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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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でんせつのじゃんけんバトル」 ママの声

でんせつのじゃんけんバトル 文:ドリュー・デイウォルト
絵:アダム・レックス
訳:中川 ひろたか
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,600+税
発行日:2018年11月22日
ISBN:9784309279848
評価スコア 4.6
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  • 盛り上げ方が絶妙

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    読み終わった後、5歳の息子が
    「もしかして、これってじゃんけんじゃない?」
    と、ものすごいことを発見してしまったかのような感じで
    言ってきました(笑)

    タイトルを言っているのに
    きっとそこは残っていないんでしょうね。

    もともとの書き方が面白いのか
    中川さんの訳がうまいのか、
    盛り上げ方が絶妙で
    ただのじゃんけんなのに
    ものすごい戦いを見てしまったかのような感じで
    面白かったです。

    投稿日:2020/09/16

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  • 負けてもうれしい

    『The Legend of Rock Paper Scissors』が原題。
    なるほど、Legendにふさわしい、重厚な?おはなしです。
    表紙絵の、グリグリ、パーペ、チョッキンナが主人公。
    それぞれ、負け知らずの生活の飽きて、旅をしたところ、
    遭遇して対決、ということですね。
    次々と登場する対決場面が本格的で、迫力満点です。
    もちろん、じゃんけんぽんの王道を外れませんが、
    負けてもうれしい、という心境が味わい深いです。
    そう、じゃんけんぽんって、勝負ではあるけど、
    実に平和なのだ、と改めて気づきました。
    幼稚園児くらいから、ハラハラドキドキを楽しめると思います。

    投稿日:2019/05/16

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  • 面白い!

    9歳次女と読みました。
    じゃんけんのグリグリ(グー)、チョッキンナ(チョキ)、パーペ(パー)はそれぞれの国で最強の戦士。そんな3人が会って、戦うお話です。
    この絵本、絵の迫力がすごい!
    そして、最強の戦士たちは負けを知らないので、負けたことで喜びを感じたり(笑)
    とても楽しいお話です。

    投稿日:2019/02/09

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