おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

100年たったらなかなかよいと思う みんなの声

100年たったら 文:石井 睦美
絵:あべ 弘士
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年11月09日
ISBN:9784752008569
評価スコア 4.32
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  • また あえるよ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    出会ったライオンと鳥。
    ライオンは鳥が大好きに。
    「また あえるよ」の言葉はあれど…長い長い時が流れていき。
    いったいどれほど何回の100年が流れたのだろうと思いました。
    生まれ変わって生まれ変わってそうしてめぐりあうってこと、あると素敵ですね。
    こうしたお話は個人的にロマンというかを感じて好きです。

    投稿日:2018/12/13

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    2
  • 300年以上も輪廻転生を繰り返し…

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    本書では、ライオンとヨナキウグイスが出会って、友情を温める友情物語かと思いきや、
    「100年後にまた出会おう」という約束のもとに、300年以上も輪廻転生を繰り返して最後には男の子と女の子として出会うファンタジックな「ラブストーリー」でした。
    テキストもやや長めなので、小学校高学年以上のお子さん向けではないでしょうか。

    同じ食うものと食われるものとの友情を深める物語として有名な「あらしの夜に」とは、また違ったテイストの物語でした。(イラストが同じあべ弘士さんなので、なんとなく比べたくなります)

    投稿日:2019/03/30

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    1
  • なぜか安心する

    哲学的でもあり、詩的でもあるお話でした。
    何百年も前に共に過ごしたライオンと鳥は、百年後も会い、その百年後も会い、そのまた百年後も会うのですね。
    思いあったものどおしは、さまざまに姿を変えてめぐり逢い続ける。誰もが恐れる死という別れを、白湯で少しづつ少しづつ薄めている印象を受けました。
    また、今私は人間として生きていますが、ここで見栄を張ってもしょうがない気持ちになりました。
    絵が素敵なので小さなお子さんでもついていけるとは思いますが、このお話の意味を理解するのは、数年後になると思います。

    投稿日:2019/03/15

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    1
  • ステキで不思議な縁

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    ライオンと鳥。素敵な友人になれたのに、死んだらおしまい…というわけではない不思議な縁に心あたたまりました。
    ライオンが貝に生まれ変われば、鳥は海の波に生まれ変わり、ライオンが魚に生まれ変われば、鳥は漁師に生まれ変わる。
    死んだらそれで終わりではなく、切ってもきれない縁もあるのだとしたら、それっていいな。って思える絵本でした。

    投稿日:2019/01/14

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