もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

100年たったら自信を持っておすすめしたい みんなの声

100年たったら 文:石井 睦美
絵:あべ 弘士
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年11月09日
ISBN:9784752008569
評価スコア 4.32
評価ランキング 16,863
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 大号泣ですが

    鎌田實先生のラジオ「日曜は頑張らない」の絵本特集の日に朗読で知りました。孤高の王ライオンと齢幾ばくもないインコの出逢いと別れと巡りあいが壮大なテーマで描かれています。別れのシーンでは切なさに大泣きしますが、読後なんとも言えない温かな気持ちがやってくる一冊です。この歳で巡り会えたのも何かのご縁だなと思います。

    投稿日:2019/05/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • きっと会える

    ライオンと鳥のおはなし。
    題名が意味深で惹かれました。
    孤独に生きてきたライオンが出会ったのは、一羽の瀕死の鳥。
    ただ寄り添って生きていく幸せの時間も束の間、
    鳥は旅立つのですが、残した言葉が表題なのですね。
    そこからの展開は、輪廻転生でしょうか。
    生まれ変わってもきっと会える光景は、
    とても力強いです。
    石井さんの文章は奥深く、あべさんの絵は生命そのもの。
    小学生くらいから大人まで、生と死を考えさせてくれると思います。

    投稿日:2019/03/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 私のまわりにも

    全ページ、お試し読みで読みました。
    文章も絵もとても素敵な絵本でした。
    こういう絵本に巡り合えたのが嬉しいと思えます。
    ライオンがライオンでヨナキウグイスがヨナキウグイスだったときの二人の別れは、切ないものでさびしい気持ちになりました。
    でも、こんな風にいろいろなものに生まれ変わり、大好きなものとかかわりあって行けるなら、素敵かもと思います。
    手にとったカップや、そよ風に懐かしさを感じたりしますものね。
    愛していた生き物が、形を変えてそばにいたら嬉しいなと思いました。

    投稿日:2019/01/06

    参考になりました
    感謝
    1
  • 泣けました

    久しぶりに感動しました。
    生まれ変わって何度でもまた会える。
    信じていれば必ず会える。
    想い合う大切さを学べる絵本でした。
    最近父を亡くしたので、この本でだいぶ癒されました。
    お父さんありがとう。またね
    ちゃんと気づくからね

    投稿日:2018/12/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • すてきで悲しい

    縁あって出会った、といいますが、縁がある人とは、きっと何度でも出会いを繰り返すのでしょう。
    そのことを知っていれば、寂しくないのかというと、そうでもなくて…。
    100年、を想像しながらひとりきりで生きていたライオンを思うと、胸が苦しくなりました。
    出会えた人との、いまの関係性をいとおしく思える、すてきな絵本です。

    投稿日:2020/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 壮大な愛のドラマ

    ライオンと小鳥の愛のドラマです。
    ライオンがどうして小鳥を食べなかったのか、二人で暮らそうとしたのか、死にゆく小鳥に涙したのか、説明するには不明瞭だけど、二人の間に愛があったからとしか言い様がありません。
    二人は生まれ変わり、様々なものになって再会します。
    そして、どこか会ったことのあるような、心引かれる存在として向き合うのですが、かつてのお互いの愛を思い出すことはありません。
    何百年もの時を経て、人間の男女として向き合った二人のドラマが、始まろうとしています。
    愛って壮大ですね。

    投稿日:2019/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロマンチックな話

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    なんともロマンチックな話で、
    まるで映画を見ているような気分になりました。

    一つ一つの出会いはちょっぴり切ないのですが、
    人生ってこんなふうに輪廻で変っていくなら、
    私も子どもたちといつまでも巡り合いたいと思いました。

    さすが、石井 睦美さん。
    いままで児童書ぐらいでしか読んだことがありませんでしたが、
    絵本も出されているんですね。

    投稿日:2019/09/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 内容がむずかしいなと感じました。

    おとながよんでも 一度では理解ができなかった。
    なんどかよんでみて作者が何を言おうとしているのか
    少しだけわかりかけてきたように思いました。

    対象年齢が4歳からとありますが、もう少し上では
    ないのかな?

    作者が何を言わんとしているのか作者から聞きたいと
    思いました。

    いろんな要素がいっぱい詰まっているように感じました。

    投稿日:2019/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • あえるよ・・・・

    100年たったら、ライオンは、岩場にはりつく貝。鳥は、海のちい

    さな波。

    100年たったら、ライオンは、3人の孫のいるおばあさんに。

    鳥は、赤いひなげしの花。

        ライオンは、魚になり:白いチョーク・リスの子。
        鳥は、漁師になり・黒板。

    なんどかめの100年がたった時、

      ライオンは、男の子として生まれた。
      鳥は、女の子として生まれた。

    二人は、常にいつの時代も出会っていて近くにいて安らぎを感じていました。

    ライオンと鳥の運命的なロマンを感じました。
    二人のこれからのラブストーリーを思い描いて楽しんでる私です。

    投稿日:2019/08/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロマンティックなラブストーリー

    読後、なんかだか、青春だなぁーなんておもってしまいました。
    とてもとても甘ーいラブストーリーですね。これ。

    ライオンと鳥としてであった二人が、輪廻転生をくりかえします。
    これは最近どこかの映画で
    犬が生まれ変わり続けるやつがあったなぁ・・などと
    若干の既視感がありますが
    着地点が、最後の最後に男の子と女の子に生まれ変わるなんて
    なんてロマンティック!!

    結婚のプレゼントなんかにもよさそうな
    最近ちょっと見ないほどの、ド直球のラブストーリーです。

    投稿日:2019/08/13

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おばけのてんぷら / よるくま

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット