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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

まいごのねこ」 みんなの声

まいごのねこ 文:ダグ・カンツ エイミー・シュローズ
絵:スー・コーネリソン
写真:野沢 佳織
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2018年05月
ISBN:9784265851140
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,359
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  • 実話から浮かび上がる難民

    『LOST AND FOUND CAT』が原題。
    ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなし、と副題にあります。
    2015年8月、イラクのモスルから出発した難民家族の実話です。
    お母さんと子ども5人、そして、白猫のクンクーシュ。
    運び屋の運転する車などでの逃避行。
    途中で迷子になったクンクーシュ。
    難民の様子が浮かび上がります。
    そして、ボランティアなどの協力で、無事、国を超えて再会した奇跡、
    まさにインターネット時代ですね。
    そして、文中に登場するダグとエイミーによる文章ですから、
    まさにドキュメンタリーです。
    難民の現状が伝わってきて、支援ボランティアの存在が心強いです。
    小学校高学年くらいから大人まで、このエピソードに触れてほしいです。

    投稿日:2020/03/07

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  • 難民家族の苦難とねこ

    同じ話を題材にしたもう一冊の絵本を読んだばかりに、いかに難民家族が苦難の道のりを辿らなければならなかったか、痛いほどに感じ取れる絵本となりました。
    多くの助けをへて落ち着く場所を見つけるまでに、苦楽を共bv猫を逃がしてしまうというアクシデントを起こしてしまった家族は、どれだけ気がかりだったでしょうか。
    前半は家族に、後半は猫のクンクーシュにウェイトを置いた構成と、巻末に加えられた写真に、感慨深いものを感じました。

    投稿日:2018/11/13

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