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こぶたほいくえん」 みんなの声

こぶたほいくえん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:2001年03月
ISBN:9784834017397
評価スコア 4.26
評価ランキング 19,541
みんなの声 総数 73
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73件見つかりました

  • こぶたの気持ちがわかるみたい

    ちょうど一時保育をはじめた頃に読んだ本です。
    親としても、自分の子供とタブってしまいました。

    息子も「ママは?」と何度も聞いてきました。
    このこぶたと自分が同じみたいと感じたよう・・

    この絵本は
    こぶたやストーリーの他に
    表紙、裏表紙など、色々と探したりできるので
    子供は楽しみました。

    投稿日:2010/03/29

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  • 絵が素敵

    内容も面白いのですが、私はこの本の絵が好きです。淡いタッチでどこか上品に書かれた豚さんたち。豚の保育園も楽しそうだな、と思った絵でした。周りの花や草もきれいで美しい光景です。

    投稿日:2010/01/30

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  • 保育園いきたい??

    いたずら大好き元気いっぱいのこぶたの3きょうだいが、保育園に入ることに。最初は、お母さんを探して泣いてしまいますが、ほかのこぶたたちとかけっこをして楽しく遊び、帰る頃には保育園が大好きになっています。

    1歳10ヶ月の娘に読みました。
    まだ保育園に行く予定がないのでちょっと早いかなーと思いつつ、ぐりとぐらでもおなじみのかわいい絵にひかれて読んでみました。
    娘はまだ保育園の存在を知りません。「かあちゃん、かあちゃん」と先生を指差すので、「これは『せんせい』だよ。かあちゃんはお家へ帰って、先生やお友達だけで遊んだりするんよ。」と教えました。
    何回か教えるうちにどうやら理解したようです。
    「保育園って楽しいんだねー。○○ちゃん(娘)も保育園に行きたい?」と聞くと「行かない!!」と強く即答。
    いつか保育園に入れることになると思いますが大丈夫かな・・・。
    それまでかあちゃんとしっかり遊ぼうね。

    投稿日:2009/11/26

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  • ドキドキするね

    来年から幼稚園に入園する娘。
    こういう絵本を読むと「春から大丈夫かなぁ」と思わず思ってしまう絵本です。
    初めての集団生活での不安や、親と離れる寂しさや、
    慣れてきた頃のみんなで一緒に生活する楽しさ。
    こぶたたちのいろんな気持ちが1冊の中に詰まっています。
    また明日も楽しい1日になるといいねという気持ちになる絵本です。

    投稿日:2009/11/23

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  • 入園前の娘に読みました。

    来年から保育園の娘。本人は「行かない!」の一点張り。
    保育園の楽しさが少しでも伝われば・・・との思いで図書館で借りてきました。

    3びきのこぶたたちが、初めて保育園に行った一日を描いた絵本です。
    最初はお母さんが恋しくて泣いてしまうこぶたたちですが、お友達と遊んでいるうちにすっかり忘れて楽しんでしまう、というストーリー。

    保育園でお友達と遊ぶ楽しさは十分伝わってきました。
    でも読み終わった後、娘はやっぱり「幼稚園行かない」と言っていました・・・。
    なかなか子どもの意志を変えるのは難しいですよね。
    最初はこぶたたちみたいに泣くのかな?すぐに忘れて遊びに夢中になるのかな?なんて、こぶたたちとだぶらせながら読みました。

    こぶたたちが保育園に入ったいきさつが、いたずらをするから、保育園に入れる、という流れだったのが、これから子どもを保育園にいれる親としては複雑な心境でした・・・。

    投稿日:2009/09/11

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  • 実体験

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    うちの子は二人とも保育園通いをしています。なので自分の体験と照らし合わせて楽しめるかな?と思って読んでみました。
    はじめは保育園に行くのを嫌がっていたこぶたちゃんたちが保育園で先生やお友達と遊んでいるうちに保育園が好きになるという単純なお話です。
    知っている「せんせい」や「かけっこ」に反応して喜んでいましたが、0歳で保育園に入った自分とはちょっと重ならなかったようです。

    投稿日:2009/08/25

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  • 不安な気持ちを飛ばしてくれます

    • ほのかいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    いやいや幼稚園に通う娘に、幼稚園とは楽しいところだよ。
    というのを教えたくて、この本にたどり着きました。
    3びきのこぶたが初めて保育園へ行く。
    親と離れる寂しい気持ちもありますが、
    先生のひとことで楽しくなっていく様子がうかがえます。
    幼稚園への興味もでて、今では娘のお気に入りの一冊です。

    投稿日:2009/05/24

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  • 入園前の子どもにおすすめ絵本

    いたずら盛りのこぶたの兄弟は、保育園に通うことになりました。
    いつも元気いっぱいのこぶたたちも、初めての保育園は不安です。
    お母さんが帰ってしまうと、泣き出してしまうのですが、大好きなかけっこで、保育園にもすっかり馴染み、帰る時には、
    「せんせい さようなら、みなさん さようなら、
    また あした あそぼう。ほいくえん だいすき」
    と言うほどです。
    不安な気持ちから、わくわくした気持ちへと変わる子どもの心情が、描かれた絵本です。
    幼稚園や保育園へ入園前の子どもさんに、おすすめの絵本です。

    投稿日:2009/04/21

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  • 息子にもこぶたの気持ちがよくわかる?

    家でいつも大騒ぎしている三匹のこぶたちゃんたちが保育園に預けられることになりました。
    保育園に行って、お母さんがいなくなったことに気がついた三匹は泣いてばかり。
    でも、みんなでかけっこをして遊ぶうちに楽しくなって、明日も保育園に来たいね、というお話。
    たった一度だけ、一時預かりで保育園に預けられたことのある我が家の2才の息子。
    「おかあさーんって泣いてたんだ」とか「公園に行ってあそんだよ」というその時の自分のお話と共通しているところもあって、親しんでお話しできました。
    絵はやはり素敵です。
    「この汽車はさっきのこれと一緒だね」「この子は転んじゃったから汚れてるね」とよく気がつくので、絵もじっくり見ながら楽しんでいます。

    投稿日:2009/03/14

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  • わくわくどきどき

    春から幼稚園に娘が通うので内容がぴったりの絵本でした。
    3匹のこぶたたち、初めて保育園に行ってみて「こぶたがいっぱい」とよろこんでいたけど、かあさんが帰ってしまってさみしくなってしまうところなんかは、初めての親離れのドキドキがこれから娘にもあるのかなと思いました。
    なかなか仲間に入りづらそうだったこぶたたちも最後には「ほいくえんだいすき」と言っていたのでほっとしました。
    娘にも3匹のこぶたたちみたいに、お友達大好き、幼稚園大好きって思ってもらえるといいなと思いました。

    投稿日:2009/01/17

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