アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ねこのシジミ」 みんなの声

ねこのシジミ 作・絵:和田 誠
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784593564149
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,218
みんなの声 総数 11
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  • 平凡な毎日が、一番の幸せ!

    私は、ねこが苦手なので接することはないのですが、シジミちゃんから学ぶことがありました。平凡な毎日が、一番の幸せなんだと読んでいて思いました。ショウちゃんが小学生の時に拾われて、もう20歳になるとのことですが、あたたかい家族に囲まれてシジミちゃん、よかったね!と、思いました。

    投稿日:2018/02/08

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  • 家族が出来て良かった

    しじみさんが、思いやりのある家族に迎えられ、幸せになってよかったと
    思いました。
    猫家族と長年暮らしていた私にはうなづけることもたくさん。
    シジミさんの挿絵もリアルな感じで良いですね。
    抱っこしている奥さんの絵は、本物さんとよく似ていると思いました。
    警察の人の笑わなくていいです!は、笑えます。
    すてきな家族なんだなあと、あらためて思いました。

    投稿日:2018/02/02

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  • 何気ない生活の中の猫

    捨て猫の中で、順番に友だちに拾われて、最後に残った猫。
    何となくオマケの生活が始まって、知らないうちに家族になっている、それが猫かも知れません。
    さりげない生活が続いて、拾ってくれた時に小学生だったショウちゃんが、二十歳になると言います。
    泥棒から家族を守ろうとした(?)活躍もあったけど、名前がイッパイアッテナのシジミ君のしみじみとしたお話、何となく良かったです。
    さりげなく笑顔で登場したお母さんのような人が飼い主で、良かったですね。

    投稿日:2016/08/08

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  • シジミが落ちている

     台所で「シジミが落ちているみたい」から名前がつけられた、ネコのお話です。

     シジミがねる場所は涼しいから、野菜を置いておくなんて、おもしろいなと思いました。
     シジミはいろいろなことを見て、感じているんですね。シジミの声がきこえてきそうでした。
     最後のページのシジミに、しみじみしました。

     おちついた色あいで描かれた絵と、いきいきしたシジミの表情がよかったです

    投稿日:2014/08/22

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  • 家族の一員

    このお話の主人公の猫のシジミは昔公園に捨てられてこの絵本の中の家族に拾われ幸せにに暮らすお話でした。ネコから見た視点でお話が描かれていて、家族の分析や家族の行動などネコ的観点で描かれているお話がとっても楽しい一冊でした。

    投稿日:2014/02/23

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  • ネコの生活

    ネコのシジミ目線での、普通の暮らしだと思います。
    空き巣に入られたりしますが(シジミは追い払えず)、その他は普通の穏やかで地味な生活ですね。
    なんの変哲もないんですが、捨て猫だったシジミにとっては、この生活が何よりなのだと思いました。

    投稿日:2012/02/24

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  • ほのぼのネコ生活

    拾ってこられたネコのシジミのなんてことはない日常を描いた絵本。
    ネコ目線から描かれているのでとってもほのぼのしてしまいます。
    自由気ままのネコの様子がすごくよく出ていて
    猫ちゃんと生活されている人などには
    ちょっとしたシジミのしぐさがたまらない絵本なのではないでしょうか。
    娘はお母さんのシジミへのネーミングが徐々に変わっていって
    「フジサキさん」となってしまったところがツボだったようで
    笑っていました。

    投稿日:2010/03/17

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  • うちはカリカリ

    にゃんこ好きの友人からこの絵本をいただきました。
    私もにゃんこ好きなので。

    シジミのおかあさん(平野レミさんですよね、そっくり!)が
    いろんな名前でシジミを呼び、ついには全然元の名前とは関係
    ない呼び名にしてしまっているところに、とても共感できます。
    私も家で飼っていたにゃんこに、そんな風にして、どんどん名
    前を変化させて呼んでいたから。

    にゃんこがいる暮らしのしあわせな感じが淡々と、でも、しっ
    かり漂ってきていいです。

    投稿日:2010/03/05

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  • まるで、我が家のねこそっくり!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    我が家のニャンちゃんも、7年前、隣の空き地に一匹だけ置き去りにされ、ひとばんじゅう泣いていました。ねこなんて飼ったことは、ありませんでしたが、自分でまだミルクも飲めない状態で、スポイドで喉の奥のほうに入れて飲ませ、おしっこもうんちもさせてあげながら、一生懸命育ててきました。そんな苦労もなにも感じていないような、お気楽な毎日を送っているニャンちゃん。必要なことは、『ごはん』『みず』『トイレ』まさに、シジミちゃんといっしょです。でも、その存在だけで、どれだけ癒してくれていることか。

    ねこの目線になって、日常の様子が、淡々と描かれています。たいした大きな出来事もなく、あるとすれば、泥棒が入ったことくらいでしょうか。その時の様子も、なんだかそれらしいというか…
    それでも、ねこのいる生活を送っていると、全てが納得できる内容で、平凡な毎日の中に、大きな幸せを感じる、そんなお話でした。

    今も、足元で、ゴロリと横になっているニャンちゃん、何を考えているのかなあ。

    投稿日:2009/07/19

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  • ねこ好きのハートをくすぐります

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    ちょっと地味で、淡々とした絵本ですが・・・
    私も、次女も(二人して、大のねこ好き♪)すっかりはまりました。

    丸まって寝てる姿が、シジミ貝に似てるから「シジミ」と名付けられたねこの、ささやかな日常を、ねこの目線で、ねこの語り口で描かれた絵本です。

    いやあ、作者の和田誠さんも、かなりのねこ好きなんじゃないでしょうか?!
    ねこを飼ったことのない人には、きっとわからないだろうな〜という、マニアックな描写が多く、笑っちゃいました。(例:「ポリポリ」も好きだけど、同じ種類のが続くと飽きる。)←まさに、実家のねこがそうでした〜!

    泥棒を目撃しても、ヤカちゃん(リチャード・ウィルバー作「番ねずみのヤカちゃん」)のように追い出して、大手柄というわけにもいかず・・・そこがまた、ささやかな日常でいいんですよね♪

    シジミのことを、勝手に名前を変えて「フジサキさん!」なんて呼ぶ、お母さんがとってもお茶目で気に入りました♪

    普通の人には、どうってことのない絵本かもしれませんが、愛猫家の人はぜひ読んでみて!きっとツボにはまりますよ〜♪

    投稿日:2009/04/08

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