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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

ぼくとニケ」 ママの声

ぼくとニケ 著:片川 優子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年11月16日
ISBN:9784065135129
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,747
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  • テストの題材になっていたのと、課題図書に選ばれた作品ということで、手に取りました。

    思春期にさしかかった少年が主人公なだけあって、幼い頃とは違う、女子との微妙な距離が感じられる、小学校高学年にはぴったりのお話でした。
    幼馴染の仁菜との距離、そして彼女が連れてきたニケという小さな小さな命の存在。
    可愛くて、すぐに家族に溶け込み、主に仁菜との関係の変化を描いていくと思っていました。
    しかしながら、後半からの急展開。
    それぞれの立場にたってその思いを考えてみる。
    自分がどの部分に一番感情移入出来るのかを考えてみる。
    自分だったらどう思うのかを考えてみる。

    深く読み込むほどに題材の良さが光る作品です。

    投稿日:2020/08/28

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  • 温かいだけじゃない

    捨て猫ニケを拾った小学生たちをとりまく
    家族や友情の物語。
    そして
    かわいい子猫を飼いたいという純粋な気持ちの前に
    ひとつのいのちへの責任を重く問いかける内容になっています。
    途中、動物の病気の描写がえらく細かいので気になって作者を見ると、
    獣医さんでした。
    なるほどなぁ、だからこその、この切り口なのですねー。

    この手の本ではあまりないような悲しい結末ですが
    だからこそ、自然と深く考える・・そんな一冊です。

    投稿日:2019/07/20

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