宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ウォーリーのふしぎなたび自信を持っておすすめしたい みんなの声

ウォーリーのふしぎなたび 作・絵:マーティン・ハンドフォード
訳:唐沢則幸
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784577005613
評価スコア 4.2
評価ランキング 17,680
みんなの声 総数 4
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  • 今度は息子がはまってます。

     私が小学生の時に、爆発的にヒットした絵本だったと思います。休み時間になると、同級生がおでこをくっつけあって探していました。本当にはまりましたね。「ここにあったのか。」と必死になって、見つけた時のあのなんとも言えない感動という達成感というか・・・。

     今度は、下の弟がこのごろウォーリーにはまっていまして、絵本は絵をみて文章をじっくり読むタイプではないだけに、彼にこの絵本は大丈夫かな?と最初は心配していたのですが、大人よりも目ざとく見つけて、「ここに白ひげ」というのも分かるし、増える旅の仲間にも家族で一番最初に気がついたのは弟でした。「すごいよ」とほめると、得意げに教えてくれて、しばらくは同じ箇所を何度も聞いて欲しいようにねだっていました。こういう所から、子どもの自信を育てられるのかな?と、3歳でも十分楽しめる絵本です。

     ウォーリー旋風を再び見ることが出来るか!!

    投稿日:2007/05/11

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  • 探し出したらやめられない。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    「新」では、ないのですが、娘が最近はまっている「ウォーリー」シリーズの第3巻。

    どうも、うじゃうじゃ人がいたりするのは、見ているだけで疲れてきそうなんですが、娘は全然気にしないようで。
    ウォーリーと魔法使いの白ひげと、巻物を次々と探し当てます。
    当然、「おかあさん、一緒に探そう。」「お父さん、一緒に探そう。」となり、最初は目をチカチカさせながら探していたのですが・・・意外と、探し出したらやめられない?
    最初のほうのシリーズだから、意外と簡単に思えた。
    でも、最後にたどりつくと、「?」
    「もう一度、最初に戻って一人ずつふえていく旅の仲間をすべて探してほしい。」ときた!
    なるほど、こうやっていろんな探し物を楽しめる訳だ。

    ちょっと、「ウォーリー」の楽しみ方がわかったかな。
    「探し物」の絵本は、集中力や忍耐力がつきそうで、楽しく遊べるのならいいと思う。

    意外と、「ウォーリー」シリーズのレビューが少ないのにはビックリしました。

    投稿日:2006/11/29

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