貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はるまでまってごらんふつうだと思う みんなの声

はるまでまってごらん 作:ジョイス・デュンバー
絵:ズーザン・バーレイ
訳:角野 栄子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503254
評価スコア 4.07
評価ランキング 19,274
みんなの声 総数 13
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  • きょうだいがいなくても・・・

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    感想を書くにあたり、先の皆さんの感想を読んでみましたところ、パタチイさんの感想が妙に印象に残りました。
    そうですよね。その「しまった!」という気持ち、よくわかります。

    この本は、自分にだけ兄弟がいなくて、つまらない、うさぎのスマッジに、最後には弟妹ができました、めでたし、めでたしという内容です。
    「春まで待って起こる素敵なこと」は、弟や妹が生まれることだったのです。
    確かに温かいし、良かったねと思えるお話なのですが、個人的には、兄弟がいなくたっていいんじゃない?とちょっとひねくれた感想を持ってしまいました。

    だって、世の中に一人っ子っていっぱいいますし、「兄弟はいないけど、他に楽しいことはいっぱいあるよね!」というのを描いてもらった方が嬉しいような気がします。

    やはり、これは兄弟が欲しいなぁと思っている一人っ子ではなく、もうすぐお兄ちゃん、お姉ちゃんになるお子さんに読むのが一番適している本ではないかしらと思ってしまいました。

    掲載日:2007/06/17

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