虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

おおかみのおなかのなかで」 みんなの声

おおかみのおなかのなかで 文:マック・バーネット
絵:ジョン・クラッセン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年12月31日
ISBN:9784198647476
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 飲み込まれてなお・・

    私、飲み込まれる系のお話が好きなんです。
    おなかの中で暴れたり、飲み込んだ人が苦しんだり・・^m^
    本来なら「噛んでから飲み込むやん」と思うけれども
    この手のお話はなぜか「丸飲み」
    すごい飲み下し力!!

    それはさておき・・
    この本も、そんな感じかなぁーと読み始めたら
    なんかちょっと違いました。
    狼に飲み込まれたアヒルとネズミは
    飲み込んだ狼を操ってやりたい放題で
    楽しく暮らしています。
    あまりに快適すぎて、おなかの中から出られたのにまた戻るっていう・・。

    ラストの、狼の遠吠えがせつなく
    「うおぉぉーん(とほほーん)」ってなるっていう解釈。
    にやにやしちゃいました^m^

    投稿日:2019/07/05

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  • ブラックユーモアを感じます

    出だしが可哀想・・・と思ったのに、何だか違った展開に。
    呑気で、案外贅沢に暮らしているあひるに、ブラックユーモアを感じました。
    おなかの中から出ることが出来たなら、また外の世界で暮らせばいいのに・・・と思うのですが、おおかみのおなかの中で怠惰に暮らしてきたあひるにとっては、今更元の生活には戻りたくないという狡さを感じます。

    ちょっと苦笑いしてしまう、大人が読んでもうなってしまうかもしれない、ピリッとした読後感かなと思いました。

    投稿日:2019/07/05

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  • 想像と違うお話

    おおかみの怖いイメージとは

    ちょっとちがうかもと思うお話でした。

    あひるとねずみも悲観せず楽しそうだし。

    ジョン・クラッセンの絵がこのお話を

    盛り上げている気がします。

    途中ででてきたかりゅうどが

    ちょっとかわいそうだなと思いました。

    最後のオチがよかったです。

    投稿日:2019/06/16

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  • なんて

    素敵な視点。
    マックバーネットさんの絵本好きです。
    でも、なかがわさんの訳し方もうまい。
    食べられたのに、それを楽しんでいるポジティブ感がツボにハマりました。
    弱肉強食が一転、まさかの展開。
    最後のおちに思わず、「帰るんかーい」と突っ込んでしまいました。小学生の読み聞かせにぜひ。

    投稿日:2019/04/29

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  • とほほん ほおーん!

    おおかみっておひとよしなのでしょうか?と、おおかみに同情してしまった私でした。おなかのなかが気に入ってしまったあひるとねずみです。おなかのなかのほうが安全だからと、折角外に出たあひるとねずみですが、またお願いしておおかみのおなかのなかへ戻ってしまいました。おおかみが、切ない声で、「とほほん ほおーん!」と月に向かって吼えるのに、なんだか同情してしまう私でした。絵の色彩がお洒落です。

    投稿日:2019/03/02

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  • イエーイ!

    『THE WOLF THE DUCK & THE MOUSE』が原題。
    『サンカクさん』のコンビによる作品ですから、期待大です。
    ある朝、おおかみに食べられてしまったねずみ。
    おおかみのお腹の中で嘆いていると、
    そこには先客のあひるがいるのですね。
    なんと、そこで、優雅に暮らしている様子。
    そこで、ねずみも一緒にゆかいに暮らし始めるのですが、
    ハプニング発生、そして、意外な結末です。
    何ともナンセンスですが、妙に説得力があります。
    ジョン・クラッセンが描く、独特の表情が、滋味深いです。
    ナンセンスのわかる小学生くらいから、じっくり味わってほしいです。

    投稿日:2019/02/16

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  • お腹のなかの住み心地

    おおかみのお腹の中は暮らしやすいのでしょうか。
    呑み込まれたねずみとあひるのおおかみとの不思議な共同生活

    狩人を撃退しておおかみに感謝されて、またお腹に戻る二人がよくわかりません。
    クラッセンの不可解な世界が、何となくブラックに思えないところも不思議です。

    投稿日:2019/01/26

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