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おおかみのおなかのなかで」 ママの声

おおかみのおなかのなかで 文:マック・バーネット
絵:ジョン・クラッセン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年12月31日
ISBN:9784198647476
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,073
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  • 意外な世界が…

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    「オオカミに食べられちゃった動物って、そんなふうにしていたんだ!」と驚かずにはいられない、ユーモアあふれるとてもおもしろいお話でした。

    このお話を読むと、「何が良くて、どういう生き方がしあわせなのかは、考え方によるんだな」とつくづく思わされます。

    投稿日:2020/11/11

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  • 店子「快適!」大家「トホホ…」

    • マーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、女の子4歳

    図書館で見つけて借りました。
    9歳息子も4歳娘も大満足!

    びっくりな展開。ええ??ほんとに?と驚きの連続が楽しい。「やられた!」と思ったら「やった!」だったとは!

    「ワインを びんごと」のくだりは兄妹とも気に入って連呼してました。

    ちょっと絵が暗い(黒い)けど、読み聞かせしたら盛り上がりそうです。

    投稿日:2020/09/16

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  • 毒っ気とユーモア

    同じ作者コンビの「アナベルとふしぎなけいと」や「サムとデイブ、あなをほる」が面白かったので、こちらの絵本を本屋さんで見つけて、嬉しくなりました。
    ねずみが、簡単に、おおかみにパクッと食べられたのにはびっくりしましたが、やっぱり面白い展開に。
    毒っ気とユーモアが、抜群にマッチしていて、さすがだなと思いました。
    大人が楽しい絵本です。

    投稿日:2020/03/15

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  • 小気味いい感じ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ジョン・クラッセンの絵だったので、
    また不気味な話かと
    ちょっと身構えて読んだのですが、
    不気味は不気味でも小気味いい感じで、
    子どもと一緒に笑いながら読みました。

    設定はピノキオに似ているけれど、
    気持ちの持ち方は真逆で、ものすごいプラス思考で
    効率的で、うらやましささえ感じてしまいます。

    なかがわ ちひろさんの訳の力もあるんでしょうね。
    面白かったです。

    投稿日:2019/10/01

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  • 飲み込まれてなお・・

    私、飲み込まれる系のお話が好きなんです。
    おなかの中で暴れたり、飲み込んだ人が苦しんだり・・^m^
    本来なら「噛んでから飲み込むやん」と思うけれども
    この手のお話はなぜか「丸飲み」
    すごい飲み下し力!!

    それはさておき・・
    この本も、そんな感じかなぁーと読み始めたら
    なんかちょっと違いました。
    狼に飲み込まれたアヒルとネズミは
    飲み込んだ狼を操ってやりたい放題で
    楽しく暮らしています。
    あまりに快適すぎて、おなかの中から出られたのにまた戻るっていう・・。

    ラストの、狼の遠吠えがせつなく
    「うおぉぉーん(とほほーん)」ってなるっていう解釈。
    にやにやしちゃいました^m^

    投稿日:2019/07/05

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  • ブラックユーモアを感じます

    出だしが可哀想・・・と思ったのに、何だか違った展開に。
    呑気で、案外贅沢に暮らしているあひるに、ブラックユーモアを感じました。
    おなかの中から出ることが出来たなら、また外の世界で暮らせばいいのに・・・と思うのですが、おおかみのおなかの中で怠惰に暮らしてきたあひるにとっては、今更元の生活には戻りたくないという狡さを感じます。

    ちょっと苦笑いしてしまう、大人が読んでもうなってしまうかもしれない、ピリッとした読後感かなと思いました。

    投稿日:2019/07/05

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  • 想像と違うお話

    おおかみの怖いイメージとは

    ちょっとちがうかもと思うお話でした。

    あひるとねずみも悲観せず楽しそうだし。

    ジョン・クラッセンの絵がこのお話を

    盛り上げている気がします。

    途中ででてきたかりゅうどが

    ちょっとかわいそうだなと思いました。

    最後のオチがよかったです。

    投稿日:2019/06/16

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  • なんて

    素敵な視点。
    マックバーネットさんの絵本好きです。
    でも、なかがわさんの訳し方もうまい。
    食べられたのに、それを楽しんでいるポジティブ感がツボにハマりました。
    弱肉強食が一転、まさかの展開。
    最後のおちに思わず、「帰るんかーい」と突っ込んでしまいました。小学生の読み聞かせにぜひ。

    投稿日:2019/04/29

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  • イエーイ!

    『THE WOLF THE DUCK & THE MOUSE』が原題。
    『サンカクさん』のコンビによる作品ですから、期待大です。
    ある朝、おおかみに食べられてしまったねずみ。
    おおかみのお腹の中で嘆いていると、
    そこには先客のあひるがいるのですね。
    なんと、そこで、優雅に暮らしている様子。
    そこで、ねずみも一緒にゆかいに暮らし始めるのですが、
    ハプニング発生、そして、意外な結末です。
    何ともナンセンスですが、妙に説得力があります。
    ジョン・クラッセンが描く、独特の表情が、滋味深いです。
    ナンセンスのわかる小学生くらいから、じっくり味わってほしいです。

    投稿日:2019/02/16

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