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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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おおかみのおなかのなかでなかなかよいと思う みんなの声

おおかみのおなかのなかで 文:マック・バーネット
絵:ジョン・クラッセン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年12月31日
ISBN:9784198647476
評価スコア 4.57
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  • ブラックユーモアを感じます

    出だしが可哀想・・・と思ったのに、何だか違った展開に。
    呑気で、案外贅沢に暮らしているあひるに、ブラックユーモアを感じました。
    おなかの中から出ることが出来たなら、また外の世界で暮らせばいいのに・・・と思うのですが、おおかみのおなかの中で怠惰に暮らしてきたあひるにとっては、今更元の生活には戻りたくないという狡さを感じます。

    ちょっと苦笑いしてしまう、大人が読んでもうなってしまうかもしれない、ピリッとした読後感かなと思いました。

    投稿日:2019/07/05

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  • 想像と違うお話

    おおかみの怖いイメージとは

    ちょっとちがうかもと思うお話でした。

    あひるとねずみも悲観せず楽しそうだし。

    ジョン・クラッセンの絵がこのお話を

    盛り上げている気がします。

    途中ででてきたかりゅうどが

    ちょっとかわいそうだなと思いました。

    最後のオチがよかったです。

    投稿日:2019/06/16

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  • イエーイ!

    『THE WOLF THE DUCK & THE MOUSE』が原題。
    『サンカクさん』のコンビによる作品ですから、期待大です。
    ある朝、おおかみに食べられてしまったねずみ。
    おおかみのお腹の中で嘆いていると、
    そこには先客のあひるがいるのですね。
    なんと、そこで、優雅に暮らしている様子。
    そこで、ねずみも一緒にゆかいに暮らし始めるのですが、
    ハプニング発生、そして、意外な結末です。
    何ともナンセンスですが、妙に説得力があります。
    ジョン・クラッセンが描く、独特の表情が、滋味深いです。
    ナンセンスのわかる小学生くらいから、じっくり味わってほしいです。

    投稿日:2019/02/16

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  • お腹のなかの住み心地

    おおかみのお腹の中は暮らしやすいのでしょうか。
    呑み込まれたねずみとあひるのおおかみとの不思議な共同生活

    狩人を撃退しておおかみに感謝されて、またお腹に戻る二人がよくわかりません。
    クラッセンの不可解な世界が、何となくブラックに思えないところも不思議です。

    投稿日:2019/01/26

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