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ちいさなエリオット たまにはとおくへ」 みんなの声

ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著:マイク・クラトウ
翻訳:福本 友美子
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2019年01月18日
ISBN:9784896378542
評価スコア 4.28
評価ランキング 18,628
みんなの声 総数 38
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38件見つかりました

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  • 大好きだからこそ、たまにはとおくへ

    5歳の娘は、絵本を読んだ後にこう話してくれました。

    「エリオットは、きっと、ニューヨークが大好きだと思う。大好きだから、疲れちゃったの。だからお出かけして、きっとまた大好きなニューヨークに帰ってくるの」と。

    大好きな場所だから、ずっと住んでいる場所だから、嫌なところも見えてしまう。
    どんなにいい場所だって、ずっといたら疲れてしまう。
    大好きな場所で過ごすためには、心と体のリセットが必要なのかもしれませんね。

    そんな時は、「たまにはとおくへ」出かけてみようかなと思わせてくれる絵本でした。

    投稿日:2019/02/01

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    2
  • 自分の故郷を思い出しました。ぞうさんとねずみくんは街からたまには遠いところに行きたいと自然がたくさんあるところに旅に出る。広い野原や畑でかくれんぼをしたり、りんご取って食べたり。新しい友達ができたり。

    わたしの故郷は田んぼが一面に広がる平野。住んでいる時は退屈と感じていたまちも離れて暮らすとそんな景色の素晴らしさを実感する。

    たまには自分の住むまちを離れて遠くへ行ってみるのは良い。また違う世界が広がるかもしれない。

    投稿日:2019/01/26

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    2
  • 都会を離れて、自然のいっぱいある田園地帯へ。エリオットとねずみコンビの旅行は、素晴らしい風景に包まれてとても魅力的です。
    第4作目で、少しマンネリ感もあるのですが、絵はとても楽しくて、見入ってしまいました。

    投稿日:2019/04/01

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    1
  • 心温まるストーリー

    エリオットもねずみも可愛らしく、イラストも魅力的です。
    そして、この二匹の登場人物の心温まる友情がどのシリーズも描かれていて心癒される絵本です。

    今回は都会から出て、バスに乗って自然あふれる場所へ出かける先でのストーリーです。
    仲良しの二匹が、また新たなお友達に出会って、楽しくパーティーをするページにほのぼのしてしまいます。

    ハッピーエンドの結末が、読んでいて安心感があります。
    次のシリーズがまた読みたくなる癒しの絵本です。

    投稿日:2019/02/22

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    1
  • わかるわかる!

    何でもある都会は便利でしょう。
    慣れて暮らしやすい反面、時に疲れてしまう。
    日常とはそういうものなのかも知れませんね。
    「たまにはとおくへ」。
    誰もがわかる気持ちではないでしょうか!
    日常を離れ遠くに行くことで心身が元気になる、これからの活力になる。
    そして離れてみたから見えてくるものもある。
    とても共感できる絵本に思いました、。
    遠くに行ったエリオットとねずみの表情がとてもいいですね!
    また、「たまには」っていうところもいいです。
    「たまには」だから価値があるのかも知れません!

    投稿日:2019/02/20

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    1
  • 絵の素敵さとあたたかさでほっこり!

    最初の都会の喧騒から田舎への移動の中での二人のかけあいがとってもかわいい!それぞれの個性が引き立ちつつ、友達っていいな、ゆっくりと流れる時間っていいなって思わせてくれる一冊。何より絵がとても綺麗でかわいい!特に最期の星空の絵はこの絵本のあたたかさを全て表しているようで、とっても素敵。ぜひオススメしたいです。

    投稿日:2019/02/20

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    1
  • 優しい香り

    優しさ溢れるお話です。
    シリーズを読むうちに息子もエリオット大好きになりました。
    大自然でのびのびと過ごす2匹がとても素敵でした。丘でゆっくりしている時にリスぽい動物がいたのを見つけて喜んでいました。絵の中の可愛い発見があるのが嬉しいです。

    投稿日:2019/02/20

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    1
  • 秋の情景

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    木々の美しい紅葉や、農作物の実りの様子が、写実的に描かれています。
    まるで、エリオットやねずみくんと一緒に、郊外へ旅しているような気分に浸りながら読みました。
    秋に読めば、もっと感情移入して楽しめるだろうなと思いました。

    投稿日:2019/02/19

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    1
  • 遠くへ行きたい

    1作目の「おおきなまちで」で水玉模様のかわいいぞうに出会って以来、小さなエリオットシリーズを読むのが楽しみです。
    いつも、昔のニューヨークの景色を楽しませてもらっていましたが、今回のエリオットは、都会の生活を離れ、のどかな場所でゆったりとした時間を過ごします。
    賑やかも楽しいですが、ちょっと疲れることもありますよね。
    タイトルを読み返して、私も「たまにはとおくへ」行きたいなぁと、しんみり思っちゃいました。

    投稿日:2019/02/19

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    1
  • たまには街中の喧騒を離れて自然の中へ、だなんて、すっかり都会っ子じゃないの、と出だしから息子とニヤニヤしてしまいました。かつてのエリオットは、大好きなカップケーキを買うのも一苦労だったのに。

    可愛らしいものが好きな息子は、水玉のエリオットもちっちゃなねずみくんも大好き。最近、仲良しのお友達と一緒に同じ小学校へ行けることが分かり、安心して入学を心待ちにするようになりました。その姿は、6歳にしてはでっかい図体をしているくせに、怖がりで引っ込み思案で、でも新しい世界に興味津々で、ちいさなエリオットそのもの。

    お友達って偉大ですね〜。
    新しい世界への冒険へ旅立つ勇気を与えてくれたり、ワクワクを増幅してくれる存在なんですよね。エリオットのように、さらに新しい仲間と出逢って、仲良くなって、また新しい冒険が始まるかもしれません。

    もし、どこかへ迷い込んでしまっても、本当の息子を理解し、待っていてくれるような、そんなねずみくんが見つかるといいなぁと願ってしまいました。

    ページをめくると「うわー!」とため息の出るような美しい秋の大自然の風景に、ちょこんと可愛らしいエリオットとねずみくんが描かれていて、それが
    不思議とマッチしていて、ここにもエリオットワールドが広がって行きます。

    それにしても、アップルパイの美味しそうな絵本でした(笑)

    投稿日:2019/02/19

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