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トラといっしょに(徳間書店)

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マーシャとくま自信を持っておすすめしたい みんなの声

マーシャとくま 絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:内田 莉莎子
再話:M・ブラートフ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年5月1日
ISBN:9784834000115
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,635
みんなの声 総数 31
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • マーシャは、みんなと森へ、きのこやいちごをとりにいき、迷子に

    なってしまい、大きなくまの家で、くまに捕らわれてしまいました。

    おじいさんやおばあさんの家に帰りたいマーシャは、勇気と知恵

    で、帰ることが出来ました。賢いマーシャに比べ、くまは正直で

    素直だけれど、間が抜けていてよかったなあと思いました。(笑)

    投稿日:2019/12/07

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  • 薄いけど大満足

    あ、『てぶくろ』の絵だ!とすぐにわかり、迷わず購入。
    見開きの左に文章、左に1枚の絵という構成でした。
    薄い絵本なので、息子は初め、「もっと長いお話がいい」といったのですが、絵は少ないけれど、お話はたっぷりとあり、また古典的な昔話ということもあってわかりやすく楽しいお話で、息子も大満足でした。
    その数少ない挿絵の1枚1枚の素晴らしいこと。
    子供はお話を聞きながら、ずっとその絵に見入っていました。マーシャやくまの表情といい、絵が動いているような気がするほど、多くを語る挿絵だと思います。

    投稿日:2019/01/08

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  • 美しい

    頭のいい女の子が、
    知恵と勇気で熊の元から、おじいさんおばあさんの元へと帰ってくるお話で
    お話しそのものは、古典的なパターンのお話です。

    感動したのは
    ロシアの絵本って
    どうしてこんなに美しいんですかねぇ。
    基本、見開きの、右ページが絵で、左ページが文字になってるんですけど
    左の文字ページにも、ページごとに違うふち模様が施してあったりして
    なんか凝ってるんですよねー。
    それも、温かい感じがする手書きの模様・・
    こういうの、すごく好きです。

    温かいお話を、なお一層温かくする、一つの仕掛けのように感じました。

    投稿日:2016/02/21

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  • 賢い女の子

    このお話は、マーシャという女の子が森で迷ってしまって、クマの家に入ってしまい、そこから帰れなくなったお話でした。クマはなかなか帰してくれなかったのでこの女の子は知恵を絞って見事自分の家に帰ることができました。その策が意外な物だったのか「あったまいい〜!!」と言ってうちの子は感心していました。

    投稿日:2015/12/02

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  • ラチョフの絵!

    ラチョフの絵にひかれて読みました。やっぱりラチョフ。本当に素敵な絵です。色彩もとってもきれいだし、かざっておきたい一冊です。ロシアの絵本は大人にも人気がありますが、これは物語自体もマーシャの賢さと、くまの間の抜けた感じに面白みがあって、読みやすい昔話でした。

    投稿日:2015/04/16

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  • マーシャのすごさ

    図書館で借りました。ずっと気になっていたのですが、まだ早いかなと思い借りず。最近5歳長女が長めの文章を読むようになってきたので選んでみました。

    読んでみて、ずっと前から読まれている絵本のすごさをまた知りました。マーシャがくまの家から、自分の家に戻るために考えた方法。それはつづらの中に自分が入ること。マーシャの賢さに脱帽。

    5歳長女も3歳次女も夢中になっていました。「あー良かったね」と最後は安心しました。

    投稿日:2013/08/10

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  • どこかで聞いたことのある話ですが

    ロシアの画家の絵が好きで、私の趣味で息子に借りてきました。

    賢い女の子が知恵を働かせて危機から逃れるという、どこかで聞いたような、どこにでもありそうなお話です。でもその賢さにお国柄が表れるところが、外国の絵本の面白さだと思います。

    1枚の絵に対して少し文章が多いので、もう少し大きい子向けの絵本なのだと思います。息子もまだ、マーシャの賢さは理解できないようです。でももう少し大きくなったらまた読みたいと思っています。

    投稿日:2010/08/11

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  • もう1つおまけに描いてほしかった絵

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    このお話自体を知ったのは、お話会です。
    いわゆるストーリーテリングの発表会で、他の方が語ってくれたのを聞きました。
    とっても素敵なお話だったので、どこに載っているのかと聞いたら、この絵本から覚えたと聞いて、探してきました。
    (子ども向けの語り用のテキストもあるそうです)

    この絵はあの!「てぶくろ」のラチョフです!!
    もう、素敵です。この絵の味わい。サイコーでした。
    お話そのものはロシアの昔話で、子どもの年齢をあまり問わず面白いストーリーなので、語って良し、絵本で読んでよし!の素晴らしい作品だと思います。
    本の裏には、読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学生中学級向きとあります。

    私は先に語りで聞いてしまったので、
    「マーシャがとても高い木の上からくまを見ているんだ」と、
    くまが錯覚しているシーンで、
    とても高い木にマーシャが登っている(と想像している)絵を思い浮かべてしまったので、
    そんな、くまの想像したマーシャの姿も描かれていたら、もっと素敵な絵本になるのになぁ。と、思いました。

    投稿日:2009/06/23

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  • つづらがマーシャ?

    読み終わった息子は、表紙でくまが担いでいるつづらが「マーシャ」だと思ったのだそうです。

    確かに、「マーシャとくま」というタイトルなので、そう思ったみたい。

    タイトルから子どもが連想するものっておもしろいですね。

    マーシャが、くまにつかまってしまうところではドキドキとしました。

    力が弱い者が機転を利かせるというお話は好きなので、おもしろかったです。

    投稿日:2009/02/26

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  • かしこいマーシャ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    森で迷ってくまの家に入ってしまい、そのままつかまってしまったマーシャ。
    どうやって逃げようかと考えます。
    道が分からないので、逃げても困ると思います。

    これはロシアの民話ですが、ロシアは極寒の地ですから、道に迷ったら大変です。
    そんな民族性が出ているところがおもしろいです。

    さて、マーシャはどうしたのでしょう。
    くまとの駆け引きがおもしろいです。
    何度読んでも笑ってしまいます。

    絵もおはなしにぴったりです。

    投稿日:2008/11/13

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