LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

いっしょに きしゃに のせてって!」 みんなの声

いっしょに きしゃに のせてって! 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:長田 弘
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784916016591
評価スコア 4.06
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  • 自然界からの警鐘

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    男の子がパジャマ姿で汽車遊びに興じていると、お母さんに、早く寝るよう叱られ、渋々ベッドに入ります。犬のパジャマ入れを抱きしめ眠りについた男の子でしたが…。

    主人公の男の子が、(夢の中で)大好きな汽車に乗って旅に出るお話です。ジョン・バーニンガムさん作ということで、『ガンピーさんのふなあそび』のようなほのぼのとしたお話かと思ってたら違いました。次々に登場する動物たちの悲鳴にも近い訴えに、【人間として】考えさせられました。男の子と動物たちが遊ぶ場面の温かさと、汽車が進む景色の力強さは表裏一体。生きることの両面を見るような思いでした。幼児〜低学年には少し理解しにくい内容かも?(私自身、1回ではよく理解できず、もう一度読み直しました) しかしながら、重いテーマもジョン・バーニンガムさんにかかるとさらっと描かれているところが見事です。

    投稿日:2006/11/24

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  • 人間の悪い所。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     夢の中でしょうか?男の子の運転する機関車が走り出しました。すると、ゾウは牙を切り落とされ象牙にされると言い、アザラシは海が汚されたり、魚を沢山捕られて生きられないと言い、次々と人間のせいで生きて行けない動物達が乗せて欲しいとやって来ます。
     そして、朝がきてお母さんに起こされて目が覚める男の子でした。
     人間中心の地球、全ての生き物が共存出来る世界になって欲しいです!

    投稿日:2004/03/01

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  • 期待ハズレ!?

    表紙を見た時、蒸気機関車好きの息子が喜ぶかなと思い手に取りました。絵もいいなーって思ったのですが、残念なことに内容にはあまれり興味がなかったようです。

    投稿日:2003/01/11

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  • 大人になって思い出してくれそうな絵本

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     あのときの、あの場面はこんなことだったのかな…。読み手も一緒に汽車に乗り、バーニンガムの世界が満喫できる絵本です。たくさん動物が登場して、汽車に乗って。自然保護を訴える絵本ですが、それがイマジネーションの中で表現されているところが好きです。大人になったときに、うっすらと消えることなく記憶の中に残る絵本…。
     最後のページの余韻が息子も好きでした。このお話は???と、いろんな???が心に残ると、それが後で大きく伸び、感性や心の栄養になる。そう納得できる作品かな。幻想的なイラストは必見です。

    投稿日:2002/11/23

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  • ぼくもいっしょにのせてってよ

    ストーリーは、「きみのきしゃにぼくものせてってよ。」ぞう、あざらし、動物たちが人間にひどい目にあってるから、みんな、勇敢な男の子のきしゃにのせてもらい、さあしゅっぱつ。きりや、かぜや、ゆきのなかだって、平気!ありのままの自然を受けとめ、人間がひどいことをするといったことを読んでやると、環境について考えたりできる高度な内容かもしれません。

    投稿日:2002/07/01

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  • 夢?それとも・・・現実?

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    おかあさんに「いつまで汽車であそんでいるつもり?さっさとベッドにはいりなさい。」って言われて、いぬのパジャマ入れと眠りについた男の子ですが、出したままにしていたおもちゃの汽車に乗って「出発しまーす」・・・。しばらく行くと、ぞうが「ぼくの牙を切って象牙にする人がいる。僕たちは生きていけないってから一緒に乗せてって」。その後も、いろんな動物が「人間が海を汚くして生きていけない」「人間が森の木を切り倒して生きていけない」などと言って来て一緒に汽車に乗って行きます。そして雪がどんどん降ってきて汽車は動けなくなりそうになって・・・。自然保護の考えが根底にあるようですが、子供たちには難しいことはいいんです。大好きな汽車と動物たちが出てくるこのお話しは、私が思った以上に子供たちが気に入った絵本です。でも、最後の終わり方が1番のお気に入りでしたよ。

    投稿日:2002/06/22

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