魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

いっしょに きしゃに のせてって!」 ママの声

いっしょに きしゃに のせてって! 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:長田 弘
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784916016591
評価スコア 4.06
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  • 元々は「おーい、おりてよ」が日本語訳の最初。

    妹が「おーい、おりてよ」を購入してて
    私も欲しいと思っていました。

    中古書店のオンラインショップで
    「おーいおりてよ」と、こちらの「いっしょにきしゃにのせてって」
    があったので、一瞬シリーズ物かと思って購入したのですが
    訳が違うだけで、ほぼ同じ作品でした(笑)
    ですが、こちらの訳の方が、動物たちが汽車にのせて欲しい理由が明確にわかる気がします。

    ただ、おーいおりてよの方には、SL義経号などと、
    電車の名前もあったりと微妙に違う点もあるようです。

    読み比べてみるといいかもしれません。

    投稿日:2018/01/07

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  • 絵で魅せる本

    2歳半の息子に図書館から借りました。
    きっかけは、バーニンガムさんの本が読みたかったのと、
    表紙が蒸気機関車で、乗物好きの息子が喜ぶと思ったから。

    ストーリーは、男の子がいろいろな動物を乗せて、遊んだりしながら、
    蒸気機関車を走らせるというもの。
    動物保護(環境保護)を訴えるものでもあったけれど、まあ、普通。
    私が感心したのは、とにかく絵。

    バーニンガムさんのいろいろな技法やタッチの絵が楽しめると思います。
    イラストチックなあっさりとした絵、鉛筆だけで描かれた絵、
    水彩を使ったほのぼの系、夜の暗闇を線で現した絵。。
    特に最後の見開きページの幻想的な絵はステキです。
    どういうタッチをどのように使い分けているのかよくわかりませんでしたが、
    バーニンガムさんは、とても楽しんで描いたんではないかと感じました。

    息子は、蒸気機関車というだけで、よく読んでいました。

    投稿日:2013/09/09

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  • 息子が読み聞かせ

    息子が読み聞かせしてくれました。

    ジョン・バーニングで長田弘さんの訳というと息子の大好きな「クリスマスのおくりもの」と同じです。

    おかあさんに怒られて眠ったぼく。眠りにつくと汽車に乗っていました。

    単に夢の中のお話ではなく、動物たちの住む環境を悪くしている人間に警鐘を鳴らすかのような内容に驚きました。

    短い内容なのに込められたメッセージの重さにびっくりでした。

    投稿日:2010/07/27

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  • ちょっと理屈っぽいです

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。絵本を開いて「環境破壊をとめる為にささげる」とあり、これはうーん、と感じたとおり、ちょっと理屈っぽい本です。「人間が○○をしてボクがここにいられなくなるから、汽車に乗せて」というパターンで、いろんな動物が汽車に乗ってくるのです。環境保護をうたいたいのは分かりますが、ちょっと子供向けの絵本ではありません。

    汽車が好きだからと読んであげるのはちょっと難儀な本ですよ。

    投稿日:2009/11/21

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  • いきていけない

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    人間の手により、追われてしまっている動物たち・・・。物語の中で、自然破壊や動物保護を訴えています。

    「いきていけない」と泣きながらではなく、次々に淡々と訴えている感じです。夢なのか現実なのか判断しにくいですが、きれいな絵のように自然も守っていけたらと思える一冊でした。

    投稿日:2009/06/01

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  • 何度も繰り返し読みたい絵本。

     ぼくとぬいぐるみのイヌとが、きしゃに乗っていろんな所に行くのですが、その先々でゾウ・白くま・つるなどの動物たちが、「いっしょにのせてって」と、お願いします。これらすべてが、人間の手によって自然を破壊され住む所がなくなったり、象牙や毛皮のために殺されるために、どこか安全なところに連れてってもらいたいのです。

     ちょっと、お話がむずかしかったかもしれませんが、最後におかあさんが動物たちがいるのよという場面で、「これは夢でないんだね。本当のことなんだね」と言った子どもの言葉が、私の中でとても重い響きに聞こえました。

     これから先ことあるごとに読み聞かせたいし、子どももこの本の言わんとしていることを理解してくれればと思います。

    投稿日:2007/11/21

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  • 考えさせられます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    きしゃを運転する夢をみたおとこのこ。そこに乗ってくる動物たち。読みながら、同じきしゃに乗って、動物たちとであっているような気分になりました。

    動物たちは、それぞれ生きていけないときしゃに乗り込みます。原因は、人間による環境破壊。動物たちがうったえることばは、子どもたちに確実に伝わるでしょう。

    きしゃが走るようす、幻想的ですてきです。ぜひ一読を。

    投稿日:2007/10/29

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  • 自然との共存

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    男の子の汽車に乗ってくる動物たちは、人間のせいで悲しい思いをしています。
    それを聞いて、男の子は汽車に乗せてあげます。

    そんなちょっとした優しさでも、自然や動物への助けになるのですね。
    この絵本を読んで、子どもとちょっとだけでも、環境問題について話が出来るといいです。
    自分に出来る簡単なことを見つけてもらいたいなと思います。

    投稿日:2007/06/28

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  • 自然界からの警鐘

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    男の子がパジャマ姿で汽車遊びに興じていると、お母さんに、早く寝るよう叱られ、渋々ベッドに入ります。犬のパジャマ入れを抱きしめ眠りについた男の子でしたが…。

    主人公の男の子が、(夢の中で)大好きな汽車に乗って旅に出るお話です。ジョン・バーニンガムさん作ということで、『ガンピーさんのふなあそび』のようなほのぼのとしたお話かと思ってたら違いました。次々に登場する動物たちの悲鳴にも近い訴えに、【人間として】考えさせられました。男の子と動物たちが遊ぶ場面の温かさと、汽車が進む景色の力強さは表裏一体。生きることの両面を見るような思いでした。幼児〜低学年には少し理解しにくい内容かも?(私自身、1回ではよく理解できず、もう一度読み直しました) しかしながら、重いテーマもジョン・バーニンガムさんにかかるとさらっと描かれているところが見事です。

    投稿日:2006/11/24

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  • 人間の悪い所。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     夢の中でしょうか?男の子の運転する機関車が走り出しました。すると、ゾウは牙を切り落とされ象牙にされると言い、アザラシは海が汚されたり、魚を沢山捕られて生きられないと言い、次々と人間のせいで生きて行けない動物達が乗せて欲しいとやって来ます。
     そして、朝がきてお母さんに起こされて目が覚める男の子でした。
     人間中心の地球、全ての生き物が共存出来る世界になって欲しいです!

    投稿日:2004/03/01

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