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ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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ペレのあたらしいふく」 じいじ・ばあばの声

ペレのあたらしいふく 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:小野寺 百合子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1976年02月
ISBN:9784834004625
評価スコア 4.83
評価ランキング 139
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  • ペレが飼っている子羊の毛から、立派なお洋服が出来るまでの
    工程が、わかりやすく描かれています。
    男の子は、手助けをしてもらう代わりに、自分の出来ることをします。
    羊毛は、梳かれ、紡がれ、美しい色に染められて、織られます。
    最後の仕立屋さんでのお手伝いはたくさんありましたが、仕立屋さんは
    立派な一揃えをペレのために縫ってくれました。
    田舎の風景と仕事、人の関わり合い、ゆっくりとした時間を感じる
    絵本でした。子羊も大切な友人に贈り物が出来て嬉しそうです。

    投稿日:2018/02/02

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  • 協力

    ペレの新しい服が出来上がるまでの人びとの協力、ペレの労働に感動し

    ます。

    一つの服が出来上がるまで、どれ誰の人の手がいるのか大人の私でも

    夢中になって読みました。

    ペレは、周りの大人の協力で自分の労働で手にした、一着の洋服にとて

    も感謝しているし、自信もついたとおもいます。

    仕立て屋さんの幼い二人もペレを見習い最後には、お手伝いをしている

    ところがとても可愛かったです。

    絵がとてもわかりやすくてよかったです。

    孫には、もう少し先に又読んでやりたいと思いました。

    とても感動する絵本です。

    投稿日:2009/12/09

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  • 孫娘に脱帽!

     私としては、少々地味な(古い)感じで選択に躊躇する絵本かもしれません。

     しかし、内容的には、「みんなの声」で多々語られているように、今の世のありよう(私自身も含めて)に毒されることなく、本当に大事なこと、労働の尊さや人間社会が協働によって成り立っていることを、ストレートに伝えている素晴らしい絵本だと思います。

     ところで、スゥエーデンで1912年!に出版されている絵本とのことですが、スゥエーデンでも読みつがれているのでしょうか?!
     日本での出版が1976年!で、現在も、こうして読みつがれていることに、喜びを感じます。

     最後に、じじ馬鹿。
     「このような絵本を、4歳孫娘が選択し、保育園から借りてきました!」
     孫娘に脱帽!

    投稿日:2006/12/05

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