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あの日からの或る日の絵とことば 3・11と子どもの本の作家たち」 みんなの声

あの日からの或る日の絵とことば 3・11と子どもの本の作家たち 編:筒井 大介
出版社:創元社
税込価格:\1,870
発行日:2019年03月
ISBN:9784422701202
評価スコア 4.25
評価ランキング 21,617
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  • 一家に一冊防災と感謝のために

    いろんな立場で震災をとらえたエッセー集。
    私の初めての給料でそろえたほるぷ出版の絵本全集も、亡き両親が30年間購読してくれた福音館の月刊誌たちも、生家の解体整地に伴って処分されました。
    東電への賠償は放棄しました。関わりたくないし、結局は見ず知らずの人の税金ですし、訴訟に明け暮れる人と同じに見られたくなくて。
    自分の力で移転先を探して、心機一転、また絵本収集を始める気になりました。
    この本のお陰です。開くと暗くて重いですが、逃げてはいけないと叱咤激励してくれました。

    投稿日:2019/03/20

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    1
  • 「逃げ」の記録

    震災について、様々な絵本作家が寄稿した作品。震災の本、というと、そのことに向き合うイメージが強かったが、この本は全くの逆だった。
    震源地にいた被災者ではないのに、(むしろ逃げようと思えば逃げられる環境にいたからこそ?)多くの作家が、心理的、物理的に震災から逃げた、と発言している。
    震災について寄り添うイメージで読むと裏切られるが、これはこれで災害が人にもたらす真実なのだと実感する。

    子供にもなじみのある多くの作家が参加しているので、子供が震災について理解するようになったら、読ませたい。

    投稿日:2022/06/02

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  • 回顧する距離

    コロナウィルスの混乱で不安な日々を過ごす中では、あまり読むべきではなかったかもしれません。
    東日本大震災というとてつもなく大きな災害を忘れてしまってはいないけれど、長い年月と、この本で書かれた様々な人の思いが、懐古調にまとまってしまっている事が、残念な気がします。
    一人ひとりの思いに、温度差が有ることは仕方ないことだと思いつつ、読みました。
    世界規模で猛威を振るっている新型コロナウィルスも、いつか回顧する材料になれば良いと思います。

    投稿日:2020/04/08

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