話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

雪女」 その他の方の声

雪女 絵:伊勢英子
訳:平井 呈一
原作:小泉 八雲
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2000年
ISBN:9784039637406
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,978
みんなの声 総数 15
「雪女」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 雪女は忘れられない作品です

    私が雪女を初めて読んだのは小学生時代です。当時、私の勉強机の上には小泉八雲さんの本があるだけでした。私は雪女を読んだ時、神秘的な不思議な世界に魅了されました。そして雪女が好きになり、雪女に会いたいと心から思うようになりました。まさに物語の世界に溶け込んでしまったわけです。そしてそのことが、私の文学に対する憧れになったのです。私が20代の頃から今日に至るまでずっと詩を書き続けることができたのは雪女のおかげです。私にとって雪女は忘れられない作品です。

    投稿日:2021/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小泉八雲の 奇談に引き込まれて 読みました

    言葉の美しさ  情景が 見事に見えてきます

    伊勢英子さんの絵も 非常に 幻想的で 美しいのです
     
    雪女の怖い〜  透き通るような 美しさに 魅せられます

    雪女は 恐ろしい目で巳之助に 冷たい息を吹きかけようとして 思いとどまるのです    これは 何を意味するのでしょうか?

    そして ある時 美しい娘と 山道で出会い 結婚し 10人の子供が生まれるのです

    周りの百姓たちは 不思議に思いました  

    10人の子供を産んだ お雪が 美しさが 変わらず 他の百姓女とは明らかに 違うのです

    しゃべっては いけないという 雪女の約束を 忘れて、巳之助は18歳の時の山小屋での体験を  お雪に語ってしまうのです   

    しかし お雪は 巳之助の命は取らず 10人の子どもをしっかり育ててほしいといって  姿を消すのです

    母親になった 雪女の 執念が見事に描かれています

    コワ〜イ お話ですが 切ない お話でもあります

    小泉八雲の奇談のすごさ 伊勢英子さんの 美しい絵が見事にマッチしている絵本です

    大人向きの絵本ですね

    投稿日:2019/01/28

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



みんなで参加しよう!えほん祭

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット