話題
オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ

きょうとあしたのさかいめ」 ママの声

きょうとあしたのさかいめ 作:最上 一平
絵:渡辺 有一
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774605029
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,730
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 日本の師走

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     クリスマス絵本が書店に多くならんでいます。それはそれでとても楽しいのですが、この本では日本の師走の出来事が凝縮されているようで、何だか懐かしくほのぼのした気持ちになります。
     子どもにも日本の伝統を大切にしてほしいし、クリスマスがすんだら読みたい絵本です。そして、大掃除やお買い物、餅つき、年越しそば、除夜の鐘など、ちょっと意識しながら新しい年を迎えていきたいです。

    投稿日:2008/12/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 日本の年末

    6歳の娘と一緒に読みました。
    ちょうど年末年始の時期、リアルに日本の年末が描かれた絵本は親近感があってぐいぐい引き込まれました。
    年末の市場のにぎわいや、除夜の鐘。
    また最後の夜の空気。手をつないでいるみたいという形容がなんともいえず素晴らしかったです。

    投稿日:2018/02/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 年末

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    年末の様子が描かれていて、年末に食べるお蕎麦の由来等がわかっていいですね。
    年末シーズンにこどもに読みました。
    お父さんと離れている(仕事の関係)というのがこども的には意外だったかな。いろいろな家がありますよね。
    うちの子はまだまだ夜は起きていられないだろうなー。

    投稿日:2017/12/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気持ちが上手に表現されています

    年の瀬も近づいてきたので借りてきました。

    正直、文字数も多めだし出稼ぎの父親など
    もうすぐ5歳になる息子には難しいかと思いましたが
    なにやら気に入って何度か読んで〜と持ってきました。

    絵本を読み終わった後息子が「さかいめってなに?」と質問。
    そうか!そこからか〜とある意味ビックリしましたが
    「さかいめ」という言葉が気に入ったらしく積極的に使っていました。
    子供ってどこに興味を持つか、不思議ですよね。

    久しぶりのお父さんを楽しみにしている気持ちや
    もし帰ってこなかったら・・・と不安な気持ちなど
    揺れ動く女の子の感情が
    とても上手く表現されていてよかったです。

    投稿日:2013/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大晦日

    クリスマスとお正月の間の、慌しい大晦日ですが、日本の伝統的なお正月を迎える準備の大切な一日です。
    大晦日に注目した絵本は、あまりないので、こちらの作品は貴重な存在かと思います。
    大掃除・年越しそば・除夜の鐘と、定番の事柄が全て描かれています。
    おもちを、家のあちこちに供える習慣は、私の祖母の家でもやっています。
    今では、なかなか見られない風習も、絵本で見ることが出来たので、とても良かったです。

    あとがきでは、除夜の鐘の由来などの説明があり、大人でも勉強になりました。

    投稿日:2011/12/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大事なことが盛りだくさん☆

    お話の内容が盛りだくさんで、じっくり何度も読み返したい1冊です。

    遠くに働きに行っているおとうさんが大晦日に帰ってくるのですが、バスを待つみのり(主人公)の心情がよくわかりました。

    お父さんが帰ってくるだけで十分ハッピーエンドなんですが、
    大晦日の年越しそばや除夜の鐘など、大切にしたい風習が盛りだくさんです。

    新しい年を家族そろって迎える幸せをきっと作者は伝えたかったのでしょうね。

    今年も家族仲良く幸せでいたいなあと素直に思いました。

    投稿日:2010/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちのパパは毎日家にいるけれど

    「行事の由来えほん」のシリーズの中では1番好きなお話です。単に行事の由来を学ぶというだけでなく、古来からの風習や文化の素晴らしさ、それを通しての家族の心のつながりが伝わってきます。
     大晦日の商店街のにぎわい。朝からおせち料理を作るおばあちゃんとお母さん。神様と仏様にも順々にお餅をお供えし、家族みんなで新年を迎える準備をします。その風景は、懐かしい子どもの頃そのままに思え、亡くなった祖母の顔や、お煮しめの美味しそうなにおいまで漂ってくるようでした。娘は、仏様という言葉を知らなかったため、説明してあげると、「パパのおじいちゃんとおばあちゃんも、お空からお餅を食べてくれる?」と聞きました。
    また、みのりのように、「絶対眠らない!」とがんばって起きていた大晦日の特別な夜のわくわくした気持ちも蘇ってきました。娘は、指でぎゅっと両まぶたを開いて眠さと闘っているみのりの顔に、くすくす笑い。鏡の前で真似して、おもしろがっていました。
    でも、遠くまで出稼ぎに行っていたお父さんが帰ってくるときのみのりの気持ちは、娘に伝わったかな? うちのパパは、娘が私のお腹にいるときから、ずっと在宅の仕事を続けています。「子どもとのかけがえのない時間を大切にしたい」という考えからです。出稼ぎどころか、1日、2日の出張さえありません。私も娘もそれが当たり前になってしまい、毎日公園に連れて行ってくれることも、毎晩家族そろって食卓を囲めることにも、感謝の気持ちが薄れていましたが、「最終バスにどうかお父さんが乗っていますように」と、お地蔵様にそっと手を合わせるみのりとお母さんの姿に、目頭が熱くなりました。お父さんに会える喜びと、待っている間の不安。素直な子ども心がとてもよく表わされています。
    そして、心温まるラストシーン。除夜の鐘を聞いた後、お父さんと二人、暗い外を見つめながら、「あっ、あれがさかいめなんだよ。きのうのよるのてが、きょうのよるのてを、にぎっているんだよ」と言ったみのりの手も、しっかりとお父さんの手を握りしめていました。
    今年の大晦日にぜひもう1度娘の手を握りながら読みたい1冊です。

    投稿日:2008/11/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔ながらのお正月準備風景

    おもしろそうな題名だと思いました。

    きょうとあしたのかさいめについての説明の本だと思って興味を示したのですが、大晦日からお正月にかけてのお話でした。

    お父さんは単身赴任という感じではなく、昔でいう出稼ぎで家を出ているのでしょうか?

    お父さんが帰ってくるのをバス停で待っています。

    うちでは、大晦日も通常の日と同じように、いつもの時間に寝かせてしまっているので、みのりのように、年越しをしようと意気込んだことはありません。この本を読むと、挑戦したくなるかもしれませんね。

    家族団欒と昔ながらのお正月準備風景が楽しめる内容だと思います。読んでいて、絵本だけれど、意外に長いなあと感じました。

    投稿日:2008/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • お父さん大好き!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    大晦日とお正月の境目をみたい女の子。
    1年の終わりの日が特別な感じがしてわくわくするのはそれだけが理由ではありません
    遠くで仕事をしているお父さんが帰ってくる日だから。

    お父さんを待ち焦がれる女の子の気持ちが とってもよく伝わってきます。

    我が家のパパは毎日きちんと帰ってくるお仕事だけれども
    それでもママよりも久しぶりに会うからか
    「ぱぱーーーーーーおかえりぃーーーー!」ぎゅーーーっ。
    「今日はパパとねるぅ」 
    8時過ぎると「やっぱりママと寝る」と必ずそうなるのだけれど パパと寝るって言いたくなるくらいパパが大好き。

    お父さんとお子さんでぜひ読んでもらいたい絵本です。

    投稿日:2008/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本の年末を味わうことのできる絵本

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    年末というと、クリスマスの絵本ばかりが前面にでてしまい、何か日本的な師走に読める絵本はないものか、と思っていた時に出会った絵本です。
    この絵本の中の家族は、お父さんが出稼ぎに行っており、年末に家族の元に帰って来ます。
    我が家とは、だいぶ違ったところもありますが、とても日本的で寒い季節に心の奥で温かさをぬくぬくと感じてくるような絵本です。
    ちょっと長いので、じっくりと読みたいですね。
    私には、なんだか懐かしい匂いがしました。

    投稿日:2007/01/18

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット