話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

きょうとあしたのさかいめなかなかよいと思う みんなの声

きょうとあしたのさかいめ 作:最上 一平
絵:渡辺 有一
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774605029
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,725
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 年末

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    年末の様子が描かれていて、年末に食べるお蕎麦の由来等がわかっていいですね。
    年末シーズンにこどもに読みました。
    お父さんと離れている(仕事の関係)というのがこども的には意外だったかな。いろいろな家がありますよね。
    うちの子はまだまだ夜は起きていられないだろうなー。

    投稿日:2017/12/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大晦日

    クリスマスとお正月の間の、慌しい大晦日ですが、日本の伝統的なお正月を迎える準備の大切な一日です。
    大晦日に注目した絵本は、あまりないので、こちらの作品は貴重な存在かと思います。
    大掃除・年越しそば・除夜の鐘と、定番の事柄が全て描かれています。
    おもちを、家のあちこちに供える習慣は、私の祖母の家でもやっています。
    今では、なかなか見られない風習も、絵本で見ることが出来たので、とても良かったです。

    あとがきでは、除夜の鐘の由来などの説明があり、大人でも勉強になりました。

    投稿日:2011/12/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大事なことが盛りだくさん☆

    お話の内容が盛りだくさんで、じっくり何度も読み返したい1冊です。

    遠くに働きに行っているおとうさんが大晦日に帰ってくるのですが、バスを待つみのり(主人公)の心情がよくわかりました。

    お父さんが帰ってくるだけで十分ハッピーエンドなんですが、
    大晦日の年越しそばや除夜の鐘など、大切にしたい風習が盛りだくさんです。

    新しい年を家族そろって迎える幸せをきっと作者は伝えたかったのでしょうね。

    今年も家族仲良く幸せでいたいなあと素直に思いました。

    投稿日:2010/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔ながらのお正月準備風景

    おもしろそうな題名だと思いました。

    きょうとあしたのかさいめについての説明の本だと思って興味を示したのですが、大晦日からお正月にかけてのお話でした。

    お父さんは単身赴任という感じではなく、昔でいう出稼ぎで家を出ているのでしょうか?

    お父さんが帰ってくるのをバス停で待っています。

    うちでは、大晦日も通常の日と同じように、いつもの時間に寝かせてしまっているので、みのりのように、年越しをしようと意気込んだことはありません。この本を読むと、挑戦したくなるかもしれませんね。

    家族団欒と昔ながらのお正月準備風景が楽しめる内容だと思います。読んでいて、絵本だけれど、意外に長いなあと感じました。

    投稿日:2008/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本の年末を味わうことのできる絵本

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    年末というと、クリスマスの絵本ばかりが前面にでてしまい、何か日本的な師走に読める絵本はないものか、と思っていた時に出会った絵本です。
    この絵本の中の家族は、お父さんが出稼ぎに行っており、年末に家族の元に帰って来ます。
    我が家とは、だいぶ違ったところもありますが、とても日本的で寒い季節に心の奥で温かさをぬくぬくと感じてくるような絵本です。
    ちょっと長いので、じっくりと読みたいですね。
    私には、なんだか懐かしい匂いがしました。

    投稿日:2007/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大晦日のお話

    題名に惹かれて借りてきたのですが、大晦日を「きょうとあしたのさかいめ」なんて、捉えちゃう主人公のみのりちゃんの感性に感動しちゃいました。

    大掃除、餅つき、除夜の鐘など日本の伝統的な大晦日の様子を綴った絵本。
    我が家の大晦日と比べると、ちょっと違ったので、息子にはぴんと来ない?!と心配になってしまいました。
    特に始まりが、
    「きょうは、おおみそかです。
     一ねんで一ばんさいごのひです。
     あきに、とおくにはたらきにいったおとうさんが、おしょうがつをするために、かえってくるひです。」
    となっていて、70年代・80年代の日本?!って、私は思ってしまいました。
    でも、子供はあまり気にしていなかったのかも。
    お父さんの帰りを待ちわびるみのりちゃんの様子が、普通に自分の姿と重なり合ったようです。

    大晦日は夜更かしをしても良いということにすごく惹かれたようで、今年(来年)こそは起きている〜と息子は張り切っていました。
    今年もまだ始まったばっかりなのに^^;

    お正月ではなく、あえて大晦日に焦点をあてたこの絵本。
    なかなかだと思います。
    ただ漢字は使われていないにしろ、分量的には少し大目。
    長いお話が読めるようになってからおすすめです♪

    投稿日:2007/01/09

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ただいマンモス
    ただいマンモス
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    ただいマンモス、おかえリンゴ!冴えわたる怒涛の連続ダジャレストーリー。ぜひとも声に出して読みなシャレ


ウソばかりつく悪い子の所には、じごくわらしが来るかも!

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット