もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いじわるブッチーふつうだと思う みんなの声

いじわるブッチー 文:バーバラ・ボットナー
絵:ペギー・ラスマン
訳:ひがし はるみ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784198601034
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 22
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  • そうなんですよね

    絵本ナビからのメールで紹介されていて、とても興味深かったので読んでみました。思ったより、淡々とした文章で、相当意地悪そうな顔のブッチーの絵が強烈な絵本でしたが、ハッとする真理をついているような気がしました。

    そう、お母さんは常に、「みんなとなかよくしなさい」なんて言うけれど、本当はそんなものは無理なことです。大人はみんなをれを知っているのに、何故か子供には、特に子供が小さければ小さいほど、親は(女親)は、その言葉を言ってしまいます..... でも、それがどれだけ、いじめられている子にとって、苦痛な事なのか、この絵本が見事に描いてくれているなと思いました。

    いじわるをされた日に見る夢が、どれもブッチーがどこかに行ってくれる夢だなんて。そして、究極には、ブッチーが地球の端っこから落ちて助けられない夢を見ている“わたし”は、寝ながら微笑んでいるのです。嫌で嫌でたまらないんでしょうね。

    綺麗ごとではない部分が描かれた絵本です。でも、こういうのって必要かなと私は思います。

    投稿日:2014/03/10

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