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はるとあき」 ママの声

はるとあき 作:斉藤 倫 うきまる
絵:吉田 尚令
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2019年05月17日
ISBN:9784097268505
評価スコア 4.8
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  • 可愛くて暖かい

    娘に読み、私自身が気に入って即購入しました。

    決して会うことのできない「はる」と「あき」が、お手紙のやりとりするお話ですが、読んでいるうちになぜか泣きそうになってきます。
    そして各季節の素晴らしさを再確認させてくれる絵本でした。
    今度秋生まれのお友達の誕生日にプレゼントしたいと思っています。

    投稿日:2020/07/29

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  • 優しく温かいお話

    読み聞かせで初めて出会って以来、
    一番のお気に入りの絵本です。

    出会うことができないはるとあき。
    お互いの手紙や
    なつとふゆの言葉から
    相手の姿を想像します。
    2人はよく似ていて、
    同じものを、全く別の視点で見ているらしい。
    そこが、娘とその友達の姿に重なりました。

    季節がはっきりしている日本らしさもよくて、
    娘とそのお友達の2人にこの本を贈りました。
    海外に行ってしまうお友達がこの本を読むときに、
    日本や娘のことを思い出してくれるといいな。

    投稿日:2020/06/29

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  • 素敵な視点

    なんと、主人公は「はる」。
    眠りから覚める時、眠りに入る時、「ふゆ」と「なつ」には会いますが、
    話に聞く「あき」には会えないのですね。
    そこで、「なつ」と「ふゆ」にお願いして、「はる」と「あき」の往復書簡が始まるのです。
    この視点は新鮮でした。
    似ているようで、少し違う「はる」と「あき」。
    いろいろと気づかされると思います。
    会えない切なさはあるけれど、通じ合っている心が素敵です。
    この感性に拍手です。
    小学生くらいから大人まで、感じてほしいです。

    投稿日:2020/05/28

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  • 春はどんな風?
    秋はどんな風?

    ふと気になったことで、手紙のやり取りを始めたはるとあき。
    実際に見ることは出来ないけれど、自分の季節の素敵なところを紹介し、相手の季節の素敵なところも、手紙を介して感じていく。
    手紙を読んでいるだけでその風景が感じられそうな、素敵な内容でした。

    絶対に逢えない相手だけれど、だんだんととっても好きになっていく様子が、心温かく、ちょっぴり切ない気持ちになりました。

    投稿日:2019/07/21

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  • 新鮮な視点!

    日本には四季がある。
    そっか〜対極にいる「はる」と「あき」は会ったことがないのですね。
    そういう視点から書かれた絵本ははじめてだったので、大人目線でもとても新鮮に感じ惹かれました。
    そこから手紙のやり取りがはじまるというのもいいですね!

    投稿日:2019/06/02

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