虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

おーい、こちら灯台自信を持っておすすめしたい みんなの声

おーい、こちら灯台 作:ソフィー・ブラッコール
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2019年04月
ISBN:9784566080485
評価スコア 4.75
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  • イラストも素敵な絵本。

    灯台の役割と大切さがよくわかる絵本です。
    そして、イラストもとっても綺麗なので見応えあります。
    絵本の醍醐味は、文章から伝わお話はもちろんですが、イラストを楽しめるところにありますね。
    海にの青さと空の青さと灯台、素敵なコントラストでした。

    投稿日:2020/01/15

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  • 海の中でポツンと建っている灯台の灯台守は、どんな仕事をしているのだろう。
    閉鎖された場所で暮らすのはどんな気持ちなのだろう。
    最後に、思ったより近くに陸地があることを知ってホッとしたのですが、それでも想像できない、単調で過酷な仕事を考えることが出来ました。
    絵がとても美しいと思います。
    灯台が果たす役も再認識しました。

    投稿日:2019/10/20

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  • 興味深い

    コルデコット賞受賞作と知り、読んでみました。灯台守をとおして、灯台での暮らしが描かれています。灯台のなかがどうなっているのか、灯台守の仕事、生活など、知らなかったことばかりで、興味深く読みました。また、絵も魅力的で、ひきこまれました。

    投稿日:2019/08/22

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  • 灯台守の日常。

    100年くらい前の灯台守の話です。
    孤島の灯台に住み込み、24時間体制で灯台を守ります。
    最初は一人でしたが、
    奥さんが来て、子どもが生まれて、家族3人に。
    灯台守の日常と仕事内容が丁寧に書かれていて、
    また灯台の中の様子の挿絵も詳細に描かれていて、
    とても興味深いです。
    最後、灯台は電動化され、灯台守は必要なくなって、
    一家は灯台を去ります。
    ちょっと寂しい終わり方ですが、
    灯台守の仕事は命懸け。
    危険な仕事が終わり、奥さんはほっとしたのではないかなと思います。
    海辺に住む我が家の近くにも灯台がありますが、
    やはり灯台守はいません。
    いない理由がよくわかりました。

    投稿日:2019/06/19

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  • 燈台守

    灯台で暮らす灯台守の日常が描かれてました。

    一日も休むことが出来ない灯台守です。

    病気をした時に、奥さんがいてくれたので、よかったなあと

    思いました。子供も生まれて大変だけれど一人じゃあなくて

    家族がいる幸せを感じました。

    投稿日:2019/06/12

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  • よく調べられて作られた作品です。

    • えがだいさん
    • 40代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子5歳

    外国の絵本って、日本人が描くものとまた違った絵の書き方なので新鮮です。
    一般的な絵本とは違い、かなり細かく描かれています。
    灯台の中で過ごす日常を描いています。
    絵本では様々な様子が出てきます。晴れの日だったり、雨だったり、嵐だったり、雪だったり。
    この絵本の時代の灯台管理はかなり大変だっただろうな。
    あとこの絵本、大きさとして、ちょっと立て長です。
    縦の長さが30センチくらいありあます。楽譜ぐらいの長さです。
    最後のページに作者のこの作品について解説がありますが、灯台についてよく調べていて感心します。

    投稿日:2019/06/11

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  • さまざまな海の表情

    まず、絵が素晴らしい! 穏やかな海、荒れた海、凍えた海、さまざまな波と空の描写が楽しめます。 灯台の断面図のなか生活空間の絵も子どもは好きそうです。灯台守と家族のストーリーもとても素敵です。カバーの本体の絵が違っているのも(昼の灯台、夜の灯台、そして過去と現在)間違い探しのように楽しめそうです。

    投稿日:2019/04/30

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