うちゅうじんは いない!?」 みんなの声

うちゅうじんは いない!? 作・絵:ジョン・エイジー
訳:久保 陽子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2019年04月
ISBN:9784577047675
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,242
みんなの声 総数 24
「うちゅうじんは いない!?」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 何で気づかないんだろう

    見ている自分たちがイライラするような展開です。
    男の子の持ってきたケーキがなくなっていることも、宇宙人が食べたなんて思わないんでしょうね。
    本当はいるのに、全く気がつかない、面白い話です。
    でも、探し物がなかなか見つからないことってありますよね。
    それがこの絵本のヒントになったのかも。

    投稿日:2020/03/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 周りが何て言おうが、宇宙人がいると信じ、地球から別の惑星へロケットに乗ってきた主人公の勇ましさにページをめくる手が楽しく進みます。今回、読んだ絵本の宇宙人は自分の信じている夢と感じ取れました。主人公が信じている夢の宇宙人がこんなに近くまできているのに、主人公本人は宇宙人が見えていませんでした。ここを読んで、自分の信じている夢は意外とすぐ近くにあるかもしれないと、夢を信じて物事に取り組みたくなり、やる気が出てくる絵本です。

    投稿日:2019/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • しょこよー!しょこにいるよー!!

    紹介文に「思わずツッコミしたくなる」と書かれていましたが、まさにそれ。宇宙人はぜったいにいる!と信じ、意気揚々と探し回る主人公は、背後にずっと宇宙人がついてきていることにまったく気がつきません。
    一緒に読んだ娘は「しょこよー!うちゅうじんいるー!みてーっ!しょこにいるよー!!」と大騒ぎ。必死に叫んでいましたが、結局主人公には届きませんでした(笑)
    読みながらこんなに大騒ぎする本はなかなかないので、貴重な一冊です。

    投稿日:2019/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 宇宙人はどこ?

    小学生の息子達と読みました。
    宇宙人を探して歩く少年。宇宙人いないのかな。。とあきらめかけるつぶやきに、
    「うしろうしろーー!」「すぐ近くにいるし!」と、大盛り上がりでつっこみをいれていました。

    宇宙人はいないのか、それともきづかないだけなのか 本当のところはどうなんでしょうね。もしかしたら私たちも出会ってるのかもしれないですね。

    投稿日:2019/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんなに近くにいるのに

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    さがしてもなかなか見つからないうちゅうじん。
    「はあ……。うちゅうじんはいないんだ」
    とがっかりするぼくにたいして、
    「だからうしろみてって!」
    と言いたくなった読者がたくさんいたことでしょう。
    このもどかしさも面白いですね。絵本の中のぼくの肩をポンポンとたたいてあげたくなります。
    でも、なんでうちゅうじんはぼくの前に出てきてくれなかったんだろう。ここまで近くに来て自分から出ていかなんて。不思議なうちゅうじん。ちょっとシャイなんでしょうか。
    ケーキがなくなってることに気づいたぼく!もう一回引き返して今度はうちゅうじんを見つけてあげて!

    投稿日:2019/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • うしろうしろ!と大騒ぎです笑

    うちゅうじんは「いない!?」じゃなくて、「いる!!」だと思うんですよこの本(笑)

    7歳の息子と読んでいたのですが、1歳も混ざってきて「こいぇ!(これ!)」と指差して大騒ぎ。お兄ちゃんも「うしろ!うしろだよ!!」と2人してうるさいうるさい。みんなで大笑いしながら読みました。楽しい絵本です。

    最後の宇宙語で「ほんとにもう!」って怒っている宇宙人の絵がとっても可愛くて、うちの息子どもはたいそう気に入ったらしく、宇宙語発音で読むコンテストをするなど、すぐ読み終わっちゃうかなと思っていた割に、長いこと楽しんでいました。

    投稿日:2019/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • どきどきする

    宇宙人はいると信じて、星に降り立つ。
    でもどこまで歩いて行っても、何にもないし、誰とも出会わない。
    本当はすぐ近くにいるかもしれないのに・・・

    読んでいる方は、「いるよいるよ!」とどきどきしながら、宇宙人との出会いを待ちわびてしまいます。
    「ほら、ここだよ」と出会いのチャンスを作ってくれているのに、なかなか気付かないところが、もどかしくて、でも現代の地球人そのものなのかもしれないなぁと思えました。

    投稿日:2019/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 宇宙人いるよ、と言いたい

    宇宙人がいるのかいないのか、大人でも、いない、なんて断言できません。サンタクロースと同じように、いるに違いないよ、と子供には答えています。

    まさに、こういうことなんだよ、と言えるうってつけの絵本です。

    子供は、宇宙人、ほらここにいる!ほらほら、いるのに!と『ぼく』に教えながらわくわく読み進めていきます。
    自分の目で見えてなかったら、本当にはいない、と思ってしまいますね。
    でも見えなくってもいたんだ!と、ひょんなことで宇宙人やっぱりいたの??と思わせるオチが楽しい絵本でした。

    私としては宇宙人て、小さな箱を元通りにできるなんて器用ね〜と変なところで感心しましたが、子供も大人も十分楽しめること、請け合いです。

    投稿日:2019/12/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • もどかしいけど面白い

    宇宙人の存在を信じて、はるばる遠い星にやってきた「ぼく」。絶対見つけてやると意気込んでいたけれど、何だか思っていたのと様子が違う。もしかして皆が言うように、本当は宇宙人なんていないのかな……。

    宇宙人にまったく気がつかない主人公には、思わず「うしろ!うしろ!」と声をかけたくなります。一方で、その鈍感さに呆れながらも、さりげなく助けてあげる心優しい宇宙人。もし出会えていたら、きっといい友達になれたことでしょうにね。(両者が出会えないままだからこそ、この話は面白いんですけども)最後のオチもクスっと笑えてよかったです。

    読み聞かせ用にと思って読んでみたのですが、宇宙に憧れていた子どもの頃を思い出し、自分がハマってしまいました。

    投稿日:2019/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 宇宙人の話で盛り上がれる1冊!

    9歳の子供がちょうど宇宙人はいるのかいないのか、ものすごく興味を持っていて、この絵本はそんな娘の気持ちを更に興奮させてしまったようです。

    でも私自身も宇宙人はいると思っているので、やっぱりいたね、でも本当にこんな優しい宇宙人だったらいいのにね。なんて話で盛り上がりました。

    娘は宇宙人、ケーキ美味しかったのかなあ。小さすぎなかったのかなあ。でもどうやってリボン結んだんだろう?なんて疑問がいっぱいになったようで絵本を読み終えたあとは質問詰めになってしまいました。

    確かに子どもが言うように、親の私も気になってしまいました。でも、主人公のぼくが宇宙船に乗って地球に帰るとき、ケーキの箱を開けて中身がないことを知った後って、宇宙人の存在に気がついたのかなあ、その後どうしたんだろう、と私も気になってしまいました。

    続きが気になってしまいながら、子供と長く宇宙人の存在についてものすごく盛り上がれてとても楽しい時間が過ごせました。宇宙から持ち帰った1本の花もそうですが、その後の様子がまた1冊の絵本になると良いな、と思ってしまいました。

    でも、やっぱり宇宙人は、いる!んですよね。
    私と子供はそう信じています。
    とっても楽しめる絵本で、宇宙人が大好きな娘と私はとっても楽しめました。

    宇宙人が気になっているお子さんはもちろん、お子さんのために何か楽しい絵本を探している親御さんにもとってもおすすめの1冊です。

    投稿日:2019/11/17

    参考になりました
    感謝
    0

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / へんしんトンネル / としょかんライオン / いつか あなたが おおきくなったら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.72)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット