もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ばらいろのかさ」 みんなの声

ばらいろのかさ 文:アメリー・カロ
絵:ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー
訳:野坂 悦子
出版社:福音館書店
本体価格:\2,300+税
発行日:2019年06月15日
ISBN:9784834083576
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 素敵です

    淡いぴんく色がきれいな表紙にひかれて、手にとりました。「ばらいろ」が印象にのこる、甘くて、穏やかなお話で、とっても素敵でした!やわらかい色合いの絵が魅力的で、あたたかいお話にぴったり。大人の女性にもおすすめの絵本かなと思いました。

    投稿日:2019/08/22

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  • 誰の贈り物?

    絵に見とれ、お話にくすぐられるラブストーリーです。
    アデルのカフェは、様々な側面を持った居場所空間で、誰からも愛されているようです。
    その中で、不思議な忘れ物がアデルの心に止まります。
    忘れ物が贈り物だと気づいていく、ロマンティックな展開にとても甘酸っぱさを感じました。
    アデルとリュカの描写が、多くを語らず、絵から滲み出てくるところも素晴らしいと思います。

    投稿日:2019/07/16

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  • いつも朗らかで、花が大好きなアデル。
    そんなアデルが苦手なのは雨で・・・

    布団の中にもぐりこんでしまうほど鬱々とした気持ちにまでなってしまうなんて、ちょっと寂しいなぁと思いますが、雨が降ると気分が晴れないというのは何となく分かるなぁと感じました。

    そんなアデルに、バラ色の贈り物。
    誰のものなのかと悩むアデルを見て、
    「僕ねぇ、誰が贈ったか多分分かるよ」とにこにこ顔の息子。
    そうなんです、読んでいると、何だかくすくす笑いがこみあげてきてしまうのです。

    ラストは太陽マークの足跡が4つ。
    爽やかで優しい恋物語でした。

    投稿日:2019/07/13

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  • 結果、相思相愛ならオッケーかな。

    • えがだいさん
    • 40代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子5歳

    みんなに人気のカフェを経営するアデルに、誰かわからないけどプレゼントが置かれていて、またしばらくするとまたプレゼントが置かれている。
    現実ですと少しストーカー行為では?と思ってしまうのですが、二人の思いは同じだったのでハッピーエンドの絵本です。
    子供には贈り物をするときはよーく考えてから行動した方がいいよとアドバイスをしたくなります。
    絵もきれいです。かわいらしい絵本です。
    読み聞かせるには10分ほどかかるので少し長い絵本です。

    投稿日:2019/07/09

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