宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マウイの五つの大てがら」 ママの声

マウイの五つの大てがら 絵:チャールズ・キーピング
訳:光吉 夏弥
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1979年
評価スコア 4.33
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  • 昔話は、話の宝庫

    ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、フィジーなど、今まであまり触れたことがない昔話に触れることができて、とてもおもしろかったです。

    「マウイの五つのたから」の中には、五つの話があり、その中の一つにマウイが釣りあげたのがニュージーランドの北島ということで、息子と一緒に地図で見て「お魚の形してるね」と確かめてしまいました。

    ラブストーリーあり、由来物あり、200ページもあるので読み応えもありました。

    笑ってしまったのは「蚊をもらってきた酋長」でした。蚊が大嫌いな息子は「蚊なんかほしくない」と言っていました。

    かけひきがあってもどこかのんびりとした雰囲気があるのは、南の島のせいでしょうか。

    光吉夏弥さん訳の本を検索していったら、見つけた本なのですが、とても楽しく読めました。

    昔話は、話の宝庫ですね。「鳴らない太鼓」では、お礼をすることを重んじる文化を感じました。

    カヌーやさめの王様、魚、カメが出てくるのも南の島のお話らしいと思いました。

    この本はシリーズらしいのですが、編集委員が瀬田貞二さんと光吉夏弥さんで他の本も読んでみたくなりました。

    投稿日:2009/06/22

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