いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

そらをとんだワンダ」 ママの声

そらをとんだワンダ 作:小手鞠 るい
絵:たかす かずみ
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2019年08月08日
ISBN:9784896379150
評価スコア 3.9
評価ランキング 35,876
みんなの声 総数 30
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 群れからはぐれたライオン(ワンダ)は、人間に助けられ、ぼうやとも仲良くなりますが、一緒にいることは出来ません。ひとりぼっちで、草原に返されます。
    出会ったキリンやシマウマ、ゾウたちにも相手にされません。
    それは、本来ライオンの捕食動物である、現実を表しているようです。
    ワンダは、仲間たちの元へ戻ることができず、成長し、老いていきます。
    仲間と再会し、ハッピーエンドとはいかず、最後まで1人であることは自然界の厳しさを表しているように感じました。
    でも、厳しさの中にも、大人になったぼうやとの再会を果たしてから最期を迎えるのは救いだなと感じました。

    投稿日:2019/09/13

    参考になりました
    感謝
    2
  • 出会えてよかった…

    • とんえほんさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子11歳、男の子9歳

    内容的には小学生くらいかな、と思うのですが、小学生には少しあっさりしすぎな気もしました。ワンダとぼうやが心通わせるようになった過程や、別れのシーン、再会のきっかけなど、もう少し文章が多くなってもいいので、ストーリー自体に深みが感じられるといいなぁ、と思いました。
    ともあれ、最後ワンダをぼうやが見送ることができて本当によかったと思いました。

    投稿日:2019/09/03

    参考になりました
    感謝
    2
  • これがアフリカの大草原なのかな…。

    • かずっこ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    一度群れからはぐれてしまったら、再び家族には会えない。これがアフリカの大草原の現実なのかもしれません。
    寂しい一生を過ごすくらいなら野性に帰さなければよかったと思ってしまいました。新しい仲間もできずに孤独に過ごした日々を思うとツラい気持ちになってしまうのでもう読みたくないです。

    投稿日:2019/09/03

    参考になりました
    感謝
    2
  • ひとりぼっちだったワンダはぼうやと出会い、あたたかな思い出をたくさん作ります。
    でも家族が他にいるからと、もと居た草原にひとりぼっちで残されます。
    それからワンダの家族探しが始まるわけですが、いつまでたってもひとりぼっち。
    自分のおとうさんやおかあさんや、おにいちゃんやおねえちゃんを求めていたから、新たに家族を作ることは考えられなかったのでしょう。
    もし、おとうさんおかあさんが死んでいると早めに分かっていたら。
    もし、ぼうやとそのまま暮らしていられたら。
    もし……。
    「もし」を言い続けてもしょうがないけれど。
    ワンダのひとりぼっちが終わらない。
    最後にぼうやと再会できて、本当に良かったと思いました。

    投稿日:2019/08/23

    参考になりました
    感謝
    2
  • やさしいきもち

    • あのみさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子11歳、男の子3歳、男の子0歳

    柔らかな絵なので温もりを感じます。
    赤ちゃんライオンのワンダが助けられ、その後ぼうやに可愛がられる場面を見て、そのまま人間の手によって育てられ動物園などで飼われるのかな?など想像しました。ですが、ワンダは自然に返され…
    一度群れから離れると野生として生きていく難しさをよく描いていると思いました。
    ライオンの赤ちゃんなので天敵である動物達からは近づかないで??など言われ、一人で家族探し求める旅へ。。
    ライオンの家族を探し求めて年を重ねていき、そのまま高齢に…年老いて目見えにくくなった頃、大人になったぼうやに再開できた。というお話でしたが、もう少し大人になるまでの過程を描いてほしかったな。と思いました。ずっと一人で旅をする中で、何か支えになったもはあるのか・狩りなどしたことのないライオンがどうやって食事などにありついていたのか…など。。
    ライオンが歳を取るまでの年月を子供と一緒に想像しても面白いかもしれません。
    ゴールの見えない旅に信念を持って歩き続ける姿がかかれているので、子どもにもゴールが見えなくても努力すればいつか結果が見えてくるのではないか。と伝えられる絵本だと思いました。次は子供と読んでみたいと思います。

    投稿日:2019/08/22

    参考になりました
    感謝
    2
  • やっと会えたね

    ライオンの赤ちゃんとぼうやは友だちになりますが、いつまでも一緒にいることは出来ませんでした。
    野生動物を飼育することは到底無理な話なのですが、せめてきちんと群れの中に返して欲しかったな、と思いました。

    ワンダは自分の家族に会うために旅をしますが、まさか死ぬまで会えないとは想像しておらず、これが自然の厳しさなのか、アフリカ大草原の広大さを思い知らされました。

    最後、ワンダは懐かしいぼうやに再会します。
    ぼうやはワンダに着せてあげた自分の服を忘れていませんでした。
    もしかしたら、ぼうやもまたワンダを探して旅をしていたのかもしれません。
    ワンダの絶望で終わりそうな瞳の中に、最後に希望の光とほほえみが見えたことは本当に良かったと思いました。

    リアルとファンタジーが入り混じったお話で、淡い色彩の優しい挿絵がピッタリ合っていました。
    見覚えのある絵だと思ったら、『きつねのでんわボックス』の挿絵の方みたいで、この作品もとても心に沁みました。
    アフリカサバンナの壮大な大草原や、野生動物たちも沢山描かれていて良かったです。

    投稿日:2019/09/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 展開が早い

    ぼうやとワンダが共に過ごし、絆を深めていく様子をもう少し描いて欲しいと思いました。
    出会って、別れて、再会するまでの展開が早いです。
    家族を探し続けながらも、結局会うことが叶わなかったワンダがあまりにも不憫ですが、最後は大好きだったぼうやの膝の上から旅立つ事が出来た事は、せめてもの救いでしょうか。絵に優しさが溢れていて、素敵でした。

    投稿日:2019/09/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大人になっても忘れない

    ライオンのワンダと、人間の男の子の物語が、やさしいタッチで描かれています。

    こどもの頃の記憶は、大人になるたびに忘れていってしまいますが、人生の節目節目で、ふと、大切な人との思い出が甦り、勇気をくれることがあります。

    小さい頃に男の子と過ごした楽しい日々は、厳しいライオンの世界を生きるワンダにたくさんの勇気を与えていたのではないかと思います。

    愛情や絆が心を強くしてくれるのだということを教えてくれる本だと思いました。

    投稿日:2019/09/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • ライオンと人間の友情

    ライオンの子どもと人間の男の子の友情の物語。
    自然に帰るのがライオンにとって一番幸せかな?と思ったけれど、
    そうそう簡単に自分を受け入れてくれるライオンの群れには出会えませんよね。
    ワンダはどうなるのかな?ページをめくる度に先が気になります。

    優しい可愛い絵がお話にとてもぴったり。感動のお話です。

    投稿日:2019/09/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 最後にめぐりあえた

    男の子と一緒に遊ぶワンダは、子犬のようにかわいいですね。でも、ワンダはライオン、自然に戻らなければなりません、、、。家族をさがすワンダが、大人のライオンになっていく姿が、せつなかったです。最後、あの男の子にめぐりあえて、ワンダはきっと幸せだったんでしょうね。やさしいタッチの絵と、お話しがよかったです

    投稿日:2019/09/09

    参考になりました
    感謝
    1

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


優しく平等な心の大切さを、絵本・映像・音楽で学べる

みんなの声(30人)

絵本の評価(3.9)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット