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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ロバのシルベスターとまほうの小石なかなかよいと思う みんなの声

ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784566008359
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 84
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  • 魔法のこいしには憧れるけれど…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    魔法のこいしを手にいれ、どんなお願いをしようかとワクワクして読み始めた矢先に、岩になってしまったシルベスタ。
    岩になってしまっては、もうどうしようもない。と、親子で本当にえ?どうしたらいいの?とつらい気持ちになりました。
    でもシルベスタ両親の願いが通じて元に戻った時は、本当にほっとして1冊の絵本の中でいろんな感情を楽しめました。
    魔法のこいしを使わないのはもったいない気もするけれど、なんでも思い道理になるのは危険でもあると、子どもは知ることができたかな。
    おもしろかったです。

    投稿日:2017/04/18

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  • もしもあったら欲しくなる?

    タイトルに魅かれて購入してみました。漢字が多く使われていますが、全てふりがなが付いていますので、5歳の娘でも普通に読んでいます。

    まほうの小石を拾って、うっかり自分を岩にしてしまったロバの男の子のお話です。最後はもとに戻ってハッピーエンドですが、それまで、親がどんなに心配して辛い毎日を過ごすのかも描かれているので、親とはこうゆうものよ、と知ってもらえる機会になると思います。

    何でも望みが叶うまほうの小石。あったら欲しいけど、それよりも大切な物はやっぱり家族ですよね^^

    投稿日:2013/08/21

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  • すごく練りに練り上げられた話だと思いました。絵本と言うより物語という感じの話でした。物語の最初のうちに話の仕掛けが1つ1つ提示されて行って、読んでいくうちに、シルベスターはどうなるの?どうなるの?と、続きが読みたくなりました。

    とても美しい日本語が訳に使われていると思いましたが、今ではちょっと使わない言い回しかな?というものもあり、若干読み聞かせ辛かったです。

    でも、このワクワクというかゾワゾワ感?がとてもよく、大変お薦めです。是非、読んでみてください。

    投稿日:2012/08/09

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  • 家族愛を感じる絵本

    私の好きな絵本で、息子も5歳になったから
    そろそろこの絵本を買ってもいいだろうと思い購入しました。

    4歳の時に図書館で借りたときの反応はいまいち。
    今回も残念ながら、幼稚園の年中さんの息子には
    ちょっと難しい内容だったようで、食いついてもらえませんでした。

    せたていじさんの訳はとてもいいのですが
    5歳の子どもにはちょっと難しい文章です。

    なので、早くて幼稚園の年長、それか小学1年生くらいの子が
    読むのにちょうどいい絵本なのかなと思いました。

    個人的にはシルベスターを想う両親の気持ちが
    読み手の親の私にひしひしと伝わってきました。

    一方で、息子はシルベスターになれなかったようで
    イマイチ内容がピンとこなかったようです。

    あと1年くらいしたら、また読みたいと思います。
    本当にいい絵本です。

    投稿日:2011/12/21

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  • 魔法

    子供は、タイトルの「まほう」という言葉に惹かれたようです。
    きっと、楽しくてワクワクするようなお話をイメージしたのでしょう。

    でも、このお話は悲しい気持ちが大半でした。

    まほうの石の力で、岩になってしまったロバのシルベスター。
    家にも帰れずに、長い月日をじっと過ごします。
    その間の、お父さん・お母さんの悲しみは、どんなに深かったことでしょう・・・
    読んでいるだけでも、胸が苦しくなるようでした。

    まほうの石によって、シルベスターはもとに戻り、ハッピーエンドとなったので、ほっとしました。

    「今のところ、のぞむことがありませんでした」との一文が印象的です。
    家族一緒にいられることに、なによりの幸せと満足を感じていることが伝わりましたし、私達へも「大切なことは家族」というメッセージが込められているのではないかと思いました。

    投稿日:2011/11/02

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  • 悲しいけれど子供は大好きです

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     ロバのシルベスターは小石を集めるのが趣味。ある日赤く光る小石を見つけます。それは、魔法の石なのでした。
     と、ここまではよくあるお話ですが、その後石になってしまうことから不幸が始まります。
     子供達は、はじめ、どうして石になってしまうと魔法が使えなくなるのかが理解できなかったようですが、何度も読んでいるうちに、石になって嘆いているシルベスターの気持ちを理解できたようです。

     また、両親が必死になって子供を捜し、嘆くところも親にとっては胸を締め付けられます。

     この本は、魔法で夢が叶っても決していつも幸せではないこと、家族みんなで楽しく暮らすことが一番の幸せだと理解できる本だと思います。

    投稿日:2010/01/09

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  • 子どものことを知っている親

    読み聞かせた子どもは、お話の展開にハラハラし、
    最後は、良かったー、と安心したようでした。

    一方で、読んだ大人の方は、
    子どもと離れ離れになってしまった親の気持ちを思うと、
    なんとも切なくなりました。
    ただ、子どもが好きなものをちゃんと知っている親だったから、
    子どもを助けることができたのだなぁと思うと、
    親の方が大事なことを教わったような気になりました。

    子どもに読むお話としても良い物語だと思いますが、
    お父さん、お母さんも目を通されるとよいのではないでしょうか。

    投稿日:2009/08/08

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  • 平凡な幸せが一番

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子7歳、男の子3歳、女の子1歳

    シルベスターが岩になってしまってどうやって普通の姿に
    戻るのだろうとおもったけど絵本の中ではなかなかもどれません。
    家でまっているお父さんお母さんの気持ちを思うととても切なくて。。
    読んでいてとてももどかしてく「早く気づいてあげて!」
    と願いながら読み進めていきました。
    そしてお父さんとお母さんの愛は絶大でついにシルベスターを
    もとの姿に戻すことができました。
    その時はどんなにうれしかったでしょう!!
    シルベスターの幸せがいつまでも続きますように。。。

    投稿日:2009/07/12

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  • うちの子は好みじゃないそうです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    この絵本の感想を書かれている人が多いのは、この絵本の作者がディズニー映画「シュレック」の作者であるからなのでしょうか?それとも、コールデコット賞受賞作品で、低学年のギフト向けとかって、書かれているからなのでしょうか?

    決して悪くはないお話だし、親子の愛情がこまった魔法を解いてしまうという、素敵なラストでありましたが、
    うちの子はシルベスターが「小石」になっている期間が長くて、悲しいから嫌い。という意見でした。
    感想はいろいろ…。

    私は、先にいろんな賞と取っただの。たくさんの人に愛されてだの。というお薦め評を読んでしまっていて、読む前にイメージが大きくなりすぎて、ちょっと期待しすぎがせいか、特別「素敵!」とは思えませんでした。

    投稿日:2009/06/16

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  • 子どもがいなくなったとき両親は

    院内学級での読み聞かせ。
    こじんまりして静かに聞いてもらえたのですが、自分としては苦戦。
    センテンスが長いのと、カタカナ。そして、文章が女性文。何度もつっかえてしまったり読み間違いをしてしまったり読み終えてから反省しきり。
    自分の苦手をむき出しにしてしまいました。
    とはいえ、話は親としてとても考えさせられる内容でした。
    子どもが行方不明になったら親はどうなるのだろうか? 
    ダンカン夫婦の苦しみ、あきらめ、でも忘れられない子どもへの思いが切々と伝わってきます。
    子どもが帰ってきた時、二人の思いは言い尽くせないほどだったでしょう。
    この絵本では、シルベスターが帰ってきます。聞いている子どもたちは、ダンカン夫婦のつらさまでは思い至らないかもしれません。
    親も、自分の子が行方不明になったら(?)などと思い至らないかと思います。
    でも、現実社会では、悲しい事件が後をたちません。
    子どもには、自分がいないと親はこれほど悲しいんだということを少し感じて欲しいと思いました。
    話は戻りますが、この絵本はあわてず、ゆったりとしみじみと読む本だと思いました。

    投稿日:2009/04/30

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