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このままじゃ学校にいけませんなかなかよいと思う みんなの声

このままじゃ学校にいけません 文:ベン・ブラッシェアーズ
絵:エリザベス・バーグランド
訳:福本 友美子
出版社:犀の工房
本体価格:\1,600+税
発行日:2019年09月20日
ISBN:9784991006326
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 42
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  • 目頭が熱くなりました

    • イーダさん
    • 50代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    我が家の娘は中学生で行けなくなりました。
    高校生になった今もまだ殻の中。
    試し読みしながら、娘もこんな感じなのかな、と
    思い目頭が熱くなりました。
    子どもが学校へ行けなくなると、親は本当にどうしていいか
    わからなくなります。

    投稿日:2019/09/11

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  • 学校に行きたくない時は

    学校に行きたくないときはどうしたらいいんだろう。。
    ほんと、何か他の動物になってやりすごしたくなりますよね。
    夏休み明けは特に学校に行きたくない子が増える印象をうけます。
    行きたくなくて行きたくなくて、辛い気持ちで 自分を追い詰めてしまうくらいなら
    毎日図書館にいって、一日中本を読んで過ごしてほしいなぁと思います。根本的な解決にはならないかもしれないけれど。

    投稿日:2019/09/08

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    1
  • 悲しみが溢れます。

    主人公のエディがいろいろな動物に化けて気持ちを表現しています。しかし、エディがそんな風に思っていることは皆気づきません。エディの、何も言えない、状況を見て、ふつうはこうだよね、というところから周りは返します。お母さんでさえきちんと受け止めることはできません。涙を流すのは人間だけ、と母は言い、エディは、空もだよ、と返す。お母さんはその気持ちに気づかずそのまま続けます。エディはあきらめてエディのまま日常を再開します。悲しみしか感じません。どうしたらエディを幸せにできるか、考えるための絵本かもしれません。

    投稿日:2019/09/03

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    1
  • ハダカネズミの気分

    学校に行きたくない気持ち、自分じゃない何かになってしまいたい気持ち、子供時代を経験している人ならだれでもわかるかも。

    出てくる動物がコアなものばかりで、絵を見ているだけでも面白い絵本です。

    ハダカネズミの気分やナマケモノはゆっくりとしか動けない、カメレオンになったら校長先生は私に気が付かないかしらなど、エディの想像力の豊かさは魅力的。きっと素敵な大人になると思う。

    「学校に行きたくない」と言われたときに読んであげたい本です。

    投稿日:2019/08/13

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    1
  • 不登校気分の女の子

    どうして学校に行きたくないのだろう。
    不登校の子どもの心理を動物で表現したらこんなことなのでしょうか。
    ちょっと難解なたとえのようですが、いろいろな動物により所をもとめる、女の子の心理は何となく理解できます。
    上手く言えないけれどこんな感じといった、繊細な自己主張でしょうか。
    含みの多い作品なので、じっくりと味わいたいと思います。

    投稿日:2019/08/11

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    1
  • 変身

    • ゆりくさん
    • 30代
    • その他の方
    • 兵庫県

    絵の魅力に惹きつけられる不思議な作品。
    長い休み明け、学校に行きたくないと母に駄々を捏ねた子供の頃を思い出します。
    家で何の不満もなく幸せそうに寝ている猫と代わりたい!と羨んだり、自分の身代わりになって兄弟姉妹が学校に行ってくれないかな、と本気で思っていました。
    学校が嫌で、お家にあるぬいぐるみの動物にコロコロ変身するエディ。
    外に居ても、心はずっと家で閉じこもったままなんですね。
    初めて読んだ時、子供にはちょっとわかりにくいかなと思ったのですが、そういえば変身は子供の方が大得意。
    この絵本、最初動物にしか瞳がないのですが、途中にある、鏡を覗くシーンで初めて瞳が描かれているのが印象的。
    学校に行きたくない心の内をママに明かすことで、登場人物に命が吹き込まれます。色彩の淡さは変わらないのに、絵本の世界が急に色濃く鮮やかになる、心情の表現方法に惹かれました。
    どうしても一歩踏み出せない時や、もやもやした気持ちをリセットしたい時におすすめです。

    投稿日:2019/09/11

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  • 絵がとても素敵★

    絵がとてもアートスティックな絵本です。小さな子供向けという感じではなく、小学生中学年以上ですかね……試し読みで読んだので、実物を手にとって絵をじっくり見てみたいなぁーと思いました。
    私の場合は絵の部分に興味がそそられたので、主人公の気持ちがより強く感じ、絵本の世界にすんなり入れました…子供たちから見たら、なんで?どーして?の疑問がたくさんの物語かもしれません。その反応も気になります。親の自分が独りで読む分には、とても切ない気持ち、複雑な気持ちになるお話でした。
    いつも読み聞かせする、昔話や物語の絵本とはちょっと違った角度からの絵本、でも、そんな違った絵本も本棚に1冊あるといいのかもな?と思います。
    とても興味がそそられる絵本でした。

    投稿日:2019/09/11

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  • 胸が苦しくなりました。

    • みほちいさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子8歳、女の子2歳

    読んでしばらく涙があふれてとまりませんでした。
    繊細な線で描かれた人物と薄いパステルカラーの大まかな彩色で吸い込まれるように見入ってしまいます。
    自分の子供が「学校に行きたくない」と言った時になんと言ってあげられるか、、、と考えさせられました。

    投稿日:2019/09/10

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  • 親はどうする

    • すっくるさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    このままじゃ学校いけない。この本、衝撃的すぎて言葉がでない。
    不登校になれる子まだしあわせかもしれない。
    いじめにあっても学校に行くしかない子供心が
    ひしひし伝わる。
    お母さん、大丈夫?子供の心と向き合えているのだろうかとエディのママに問いかけたくなる。
    学校にいってくれたら親は安心、ではないことを
    この本は訴える。
    エディはいじめから逃げるために心の旅をする。
    そうじゃないとやり過ごせない現実との戦い。
    ありのままの自分でよいと言われても
    きっと学校にいったら変わらぬ現実が襲いかかるのかと思うと
    なんんとも言えない結末。

    もし、我が子が学校に行きたがらない日が来たら
    休ませて我が子の心と向き合う時間を作ろうと思った。
    私は母親として学校に行ってくれたからといって
    安心んではないことを忘れないでいよう。
    我が子供に起こっている現実と向き合うこと
    それは、現実逃避をして遣り過ごすしかない子供の心に募る苦しみを
    見逃さないために大切なことだと
    この本を読んで、絵を見て考えさせられた。

    子供には、この絵本、変身絵本で面白いみたいだ。
    学校に楽しく通えていることにほっとする。

    投稿日:2019/09/07

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  • 絵がステキです

    • とんえほんさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子11歳、男の子9歳

    発売前の「全ページためしよみ」で読みました。
    モノクロの線画と周囲の淡い色使いがステキでした。ぜひ本の形で手に取ってじっくり眺めてみたいと思いました。

    夏休み明け、9月は学校に行きたくない子どもたちのことが話題になりますね。
    うちの子たちは、始まる前は「学校行きたくないな」と言っていましたが、行ってみたら「やっぱり学校ある方がいいわ」と元気に帰ってきてくれたので一安心。
    ただ、そうでない子たちもたくさんいるということ。そして我が子もいつ「このままじゃ学校にいけません」状態になるかはわからないということ。それを思いながら読むと、私は母として何ができるのだろう、このおかあさんのような態度で受け止められるのかと、心配になりました。

    投稿日:2019/09/03

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