まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

シノダ!(11) 夢の森のティーパーティー自信を持っておすすめしたい みんなの声

シノダ!(11) 夢の森のティーパーティー 作:富安 陽子
絵:大庭 賢哉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2019年09月18日
ISBN:9784036441105
評価スコア 4.33
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  • 夢か真・・・。

    今回のシノダ!第11巻は、ユイの夢から始まる物語です。
    夢か真か・・・。
    パパは人間・ママはキツネという秘密を抱えたシノダ家。
    このちょっと不思議な世界観が富安陽子さんの作品らしく、面白く楽しいシリーズです。
    小学校中〜高学年の読書にぴったりなシリーズに思います。

    投稿日:2020/06/25

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  • どこからが夢で、どこまでが現実なのか

    シノダ!シリーズ11巻が、とうとう出ました。
    今回も信田家の子どもたちを振り回すのは、ママの弟夜叉丸おじさんでした。

    どこからが夢で、どこまでが現実なのか、
    出だしのシーンからワクワクドキドキさせる物語の展開で、
    さすが富安さんだなぁと、感心しながら読みました。
    今回のおはなしのベースにはどこかの地方に伝わる伝説(この伝説も富安さんお創作なのかもせれませんが)や、有名どころの昔話(「ヘンゼルとグレーテル」や「赤ずきんちゃん」、「花さかじいさん」など)や絵本がふんだんに織り込まれていて、本好きの子どもたちにならあっという間に虜になってしまいそうです。

    もちろん、あまり本に親しんでいない子どもたちが読んでも、このきょうだいの楽しいやり取りを聞いているうちに、いつの間にか引き込まれしまうのではないでしょうか。

    個人的には、ちょっと能天気、でお調子者の信田家の長男タクミが毎回どんなアクションを起こしてくれるのか、楽しみにしています。

    投稿日:2019/12/14

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