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新版 わたし クリスマスツリー」 その他の方の声

新版 わたし クリスマスツリー 作:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2023年10月26日
ISBN:9784065332801
評価スコア 4.25
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  • もみの木は、クリスマスツリーになるのが夢でした。
    山で育ちながらひたすらに望んでいたのですね。
    貨物列車に乗って街に行くもみの木たちは憧れだったのでしょう。
    だから、自ら根を抜いてまでも、自分で歩いてでも街に向かおうとしたのです。
    クリスマスツリーになれなかったもみの木は、しょんぼりと元の場所に帰ります。
    また元のように、根を大地に沈めます。
    けれど、もみの木はこれが幸せだと解らなくてはいけませんね。
    クリスマスツリーは、その役を終えたらもう大地には戻れないのです。
    森の仲間たちに祝福されて、山でのクリスマスツリーになれたもみの木は、本当は幸せなのです。

    自分の根を足にして野山を駆けるもみの木が、滑稽でもあり、哀れでもありました。
    生きていてこそ幸せ?

    投稿日:2023/11/16

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  • 幼稚園のもみの木は・・・?

    4〜5歳児に読みました
    佐野洋子さんのクリスマスツリーは、なんときれいなツリーになりたくて、もみの木そのものが根っこを抜いて動いてしまうのです
    でも子どもたちはぽかんとした様子で「幼稚園のもみの木はうごかないの?」
    なるほど・・・「もしかしたら皆が帰った後、動いているかもしれないね・・・」
    お星様ももみの木のてっぺんに輝くと、ずっとそのままなのが不思議だった用です
    子どもの想像力って、計り知れないな〜と感じました
    もうすぐ幼稚園でも飾り付けをするので、気持ちも高まりました

    投稿日:2012/11/30

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