宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ジャイアント・ジョンふつうだと思う みんなの声

ジャイアント・ジョン 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:福本友美子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784579404278
評価スコア 4.23
評価ランキング 18,062
みんなの声 総数 12
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  • 作者が好きで読みました。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     絵のタッチが好きで、購入しましたが…。

     お金がなくなったお母さんのために、仕事を探しに出かける大男のジョン。王様のお城で働くことになり、大きな体を生かして、活躍します。この辺りまではよかったのですが。お城をこわしてしまっても、元通りにしたので、王様たちが「なみだをふいて、いいおしろになった」と喜んでくれたところや、妖精たちは、魔法の音楽をやめてといってもやめてくれず、そのせいで散々な目にあったのに、最終的にはジョンの家でみんなでなかよく食卓を囲んでいるところが、娘には「わるもの?いいもの?」と意味がわからず、随所に描かれている挿絵のユーモアまでは楽しめませんでした。このあたりは私も同感…。

     もっとおおらかな気持ちで読まなければならないのかな?

    投稿日:2010/05/28

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  • 少し夢が無いかな

    どろんここぶたとか私が小さい頃好きだったので同じ作家さんと知り読みました。はじめのほうは夢があって好きなのですがラストは結構現実的?(お母さんがお金が無くておなかすかしてこまっていたところというのが)といか夢がなかったのが個人的に残念でした。できたら出てきたおひめさまと仲良く暮らしたとかのほうがまだ素敵じゃないかな?お金がない!というストーリはあまり好きではありません。

    投稿日:2007/10/03

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