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あしたのための本(4) 女と男のちがいって?」 みんなの声

あしたのための本(4) 女と男のちがいって? 作:プランテルグループ
絵:ルシ・グティエレス
訳:宇野 和美
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2019年07月
ISBN:9784251014344
評価スコア 4.33
評価ランキング 14,231
みんなの声 総数 2
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  • 40年あまり前にスペインで出版された本だそうです。
    そのころから見ると、ジェンダーに対する社会意識は今大きく変わって来たと思います。
    ひょっとしたら男女の力関係が変わった部分があるかもしれません。でも、肝心なのは性差の違いを認識しつつ、理解し合い共に生きることの当然さを意識することでしょう。
    意外と、意識構造のなかではまだ納得できていない部分があったりします。
    垣根越しに考えていてはいけないことを痛感します。

    投稿日:2020/04/05

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  • 古いけれど新しい

    編集部のあとがきに書いてある通りの感想を持ちました。確かに、このシリーズ4作の中では一番時代遅れな印象です。しかし、自分の周囲ではあまり考えられなくとも、広く辺りを見回すと、現実には女性の地位がこの本が最初に書かれた40年ほど前からそう変わっていないのではと思い知らされることもあります。そう考えると、今でもこの本が私たちに訴えかけてくるものは軽視できないと思います。
    巻末コラムにある通り、女性差別を男性差別とすり替え、両性を分断・対立させることは最も避けなければならないことです。コラムのラストに書かれている素晴らしいメッセージを、次代を担う子どもたちがキャッチしてくれるといいなあ。

    4作とも復刊に伴い、絵は新しく描かれていますが、どれも秀逸です。この本の画家紹介の文章には笑ってしまいました。『カーマスートラ』の挿絵を描かれたというのは納得。きっと洗練されたカーマスートラでしょうね…

    投稿日:2019/10/26

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