新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

あいぼうはどこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし」 みんなの声

あいぼうはどこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし 文:ジョシュ・ファンク
絵:スティーヴィ・ルイス
訳:金柿 秀幸
出版社:イマジネイション ・プラス
税込価格:\1,760
発行日:2019年09月19日
ISBN:9784909809124
評価スコア 4.55
評価ランキング 6,693
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 二人で絵本を読むと

    全ページ、お試し読みで読みました。
    公共図書館を仲良く二人で守っている
    2頭のライオンのお話でした。
    お互いに、友だち思いなんですね。
    この2頭の行動は、「忍耐」と「不屈の精神」という名前に
    ふさわしいと思いました。
    夜の図書館の照明や穏やかなライオンたちなど
    優しい雰囲気の絵が素敵です。
    二人で絵本を読むと、、もっと楽しくなるでしょうね。

    投稿日:2019/10/27

    参考になりました
    感謝
    4
  • 続編も読みたい

    かわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
    ニューヨーク公共図書館の玄関で、実際に図書館を守っている2頭のライオン像のお話です。
    図書館とライオンは相性が良いのですね。『としょかんライオン』や『アンディとらいおん』のお話を思い出しました。
    イラストもとても良いです。図書館の外観も中の様子もどちらも素敵でした。実際に行って見たくなります。
    続編もでているようなので、そちらも読んでみたいです!

    投稿日:2022/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実際に現存しているニューヨーク公共図書館を舞台にしたお話です。「忍耐」と「不屈の精神」という意味の名前がついた二頭のライオン。図書館を守っている銅像です。とても素敵な図書館とその図書館にふさわしい2頭のライオンのお話。観光名所にもなっているということで、私も実際に行ってみたいな〜と思いました。
    本を共有することの楽しさをこの絵本はさりげなく教えてくれます。

    投稿日:2022/03/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ライオンだって、図書館に行きたい

    落ち着いた色彩のイラストが私好みでした。
    お話の方は、子供も楽しめたようです。ここに出てくる図書館もライオンの像も、外国に実在するものだと教えたら、驚いていました。素敵なロビーは「お城みたい」と。
    あいぼうがフォーティトュードのために、図書館にこっそり入ってお話を覚えて帰ってくるなんて、なんて素敵なんだろう。お話のもつ力、それを提供する図書館のすばらしさを静かに訴えかけてくるいい絵本です。少し、長めのストーリーなので小学生低学年くらいがちょうどいいと思います。

    投稿日:2021/06/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ポケモントレーナーみゆきです。
    この本は、表紙に描かれているライオンが可愛くて思わず手に取ってみた1冊です♪

    この絵本にはライオンが2頭出てきます。
    ただ、普通のライオンではありません。
    この2頭、昼間は博物館入口の門の両端で佇んでいる石像なのです。

    夜になると、動き出すんです!笑
    相方はいつも夜になるとどこかへ出かけていくのです。
    いつもなら帰ってくる相方がなかなか帰ってこないので、心配になり探しに行くのです。

    ライオンたちの友情で心があたたまる1冊です!
    そして、夜の博物館の冒険。
    面白いので、是非読んでみてください♪

    投稿日:2020/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 君にお話をするために

    『LOST IN THE LIBRARY』が原題。
    金柿秀幸さんの意訳が軽快です。
    ニューヨーク公共図書館の入り口にいる彫像ライオン、
    フォーティテュードとペイシェンスのエピソード。
    ある日、相棒がいなくなり、フォーティテュードは図書館内を探し回るのですね。
    もちろん、一緒に図書館探検している気分です。
    ようやっと見つけたペイシェンスの目的が素敵です。
    本への愛が伝わってきます。
    Fortitude(不屈の精神)、Patience(忍耐)という、ライオンの名前も滋味深いですね。
    実在するというリアリティもうれしいです。
    小学生から大人まで、本の楽しさをご一緒に。

    投稿日:2020/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ニューヨークの公共図書館には 二頭のライオンの銅像があるのですね

    調べたら とってもステキな 図書館なのですね
    一度はいってみたくなるような 素晴らしさです!

    その前のライオンが 図書課に似入っていくのです
    相棒がいないので さがしに行くというお話です

    もちろん 銅像は みんなの守り神様みたいなもの
    ライオンは お話を覚えて 相棒のライオンにお話を聞かせてあげていたのです
    優しいライオンさんのお話でした
    図書館は 私も大好きです   図書館には いろんな世界が広がっていますね!

    投稿日:2019/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ニューヨーク公共図書館の前にいるライオン像が、図書館の中を案内してくれます。
    博物館のような立派な図書館ですね。
    お話と絵の遊び心が素敵だと思います。
    図書館の前にいると、本好きになるのでしょうか?
    馴染みのある絵本作家の名前も出てきて、うれしかったです。

    投稿日:2019/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ”もちば”

    しっかり者のフォーティテュードと、好奇心たっぷりのベイシェンス

    は、毎日入り口の前で図書館を訪れる人を待っています。

    もうすぐ夜が明けるというのに、ベイシェンスが持ち場を離れてま

    だ帰ってこないので、フォーティテュードが広い図書館の中へ探し

    に出かけます。べイシェンスが持ち場を離れてお出かけしていた

    理由が、お話を読んで暗記してフォーティテュードにお話を聞か

    せるのだとわかって優しいし素敵なお話に心が満たされました。

    これからは、2匹のライオンで誰もいなくなった図書館に”もちば”

    を離れて絵本を読んでいると思うと”うふっ〜”と、微笑ましく

    思いました。

    投稿日:2019/09/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読んでいるうちに

    読んでいるうちに実際のニューヨーク公共図書館が見たくなって、ネットで調べてしまいました。
    ニューヨーク公共図書館て、大きいのですね!
    建物の中もしっくりと雰囲気があって、美術館として紹介されたら納得してしまいそうです。
    たぶんこの絵本はニューヨーク公共図書館を知ってもらうための絵本だと思うのですが、違うでしょうか?
    だとしたら、目的達成です。だって、私はしっかりハマってしまいましたから。

    投稿日:2019/09/11

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / そらまめくんのベッド / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット