アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

なぞなぞのすきな女の子自信を持っておすすめしたい みんなの声

なぞなぞのすきな女の子 作:松岡 享子
絵:大社 玲子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1973年02月10日
ISBN:9784051046125
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,420
みんなの声 総数 42
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  • なぞなぞごっこが始まった

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    年長の娘も児童書が読めるようになってきたので
    この本も借りてきました。今まで読んだ児童書なかで
    一番好きだと言っています。

    なぞなぞがたくさん出るわけではありません。
    (見返しに少々ありますが、)
    でも狼をだますところがとんちが利いていていて良いですよ。
    読みやすくスイスイ読めてあっもう終わり??
    って感じで読み終わりました。

    読んだあと娘は自分でもなぞなぞが作れるようになりました。
    幼児なら簡単なものでいいんです。
    オレンジ色で馬が大好きな野菜なーんだ?とか・・・。
    作るコツを娘もつかんだようで
    お風呂で温まる時の恒例なぞなぞタイムが流行っています。

    投稿日:2011/01/09

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    4
  • 幼児におすすめ

    5歳くらいの子におすすめだと思います。

    会話が楽しいので、巻末にも作者の松岡さんが紹介されているように、小さな人形劇にしてもいいと思いました。

    なぞなぞを答えて楽しむというよりは、女の子の楽しそうな感じ、オオカミの間抜けな感じ、お母さんと娘さんの穏やかな生活の感じ、などを楽しむ本です。

    投稿日:2017/09/01

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    3
  • なぞなぞも面白い一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。
    息子もちょうど、「なぞなぞ」とか、「だじゃれ」が大好きな年頃ですが、
    知らないなぞなぞをいちいち手帳にメモする女の子の熱意に
    しばし絶句!

    それでも、おんなのこが、オオカミに出したなぞなぞには、
    いち早く反応し、
    「なんでオオカミはわかんないのかなー」と、
    とってもソワソワ。

    そして女の子がおうちに帰ってきた後、
    女の子のお母さんが出したなぞなぞも、
    きっちり、解いていましたよ。

    ストーリーも楽しめるけど、
    絵本の中にでてくるなぞなぞも、なかなか面白いです。

    「今日のごはんなに?」って聞かれたら、
    私もこのお母さんみたいに、なぞなぞで答えてみようかな?
    親子の会話が弾むこと間違いなしです!

    女の子が一番最後に、
    オオカミに浴びせかけた一言も、とってもすっきりしました!

    投稿日:2014/10/14

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    1
  • なぞなぞ遊びって楽しい

    このお話はなぞなぞの大好きな女の子がオオカミと出会って、食べられそうになるのを回避するのになぞなぞをオオカミに出して難を逃れたお話でした。女の子が出したなぞなぞの答えが「おおかみ」だったのですが、自分の事とはつゆ知らず、一生懸命に考えているオオカミがとってもおかしくって笑えました。

    投稿日:2014/08/29

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    1
  • 男の子でも!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    うちの子もなぞなぞが好きです。
    毎日毎日なぞなぞを出され、困る母の様子も分かります。

    なぞなぞが解けず頭を抱えるオオカミから逃げるかしこい女の子、
    簡単な問題も解けずにお腹がすいているのに自分を食べようともしないからとバカ呼ばわりする子うさぎ、
    答えが分かったので女の子の家へ行き、自分が出すなぞなぞが解けなかったら食べると言ったのに、最初会った時に教えたなぞなぞを再び出すオオカミ。

    それぞれのエピソードが一つの絵本になっていてもおかしくないクオリティーで最後まで楽しめました。

    投稿日:2012/07/24

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    1
  • なぞなぞ大好き!

    5歳の息子が最近なぞなぞ大好きなので、タイトルに魅かれて手に取った本です。
    児童書・・というよりは幼年童話ですね。
    文章もそれほど多くないので、幼稚園くらいのお子さんでも十分楽しめるお話です。

    主人公の女の子は、なぞなぞが大好き。
    お母さん以外になぞなぞの相手をしてくれる人を探して、森に出かけます。
    そこでオオカミと出会うのですが・・・。

    童話の世界では、恐ろしい生き物のオオカミ。
    でも、このお話のオオカミはちょっと抜けているというか・・(笑)。
    出されたなぞなぞが解けなくて四苦八苦しちゃうんです。
    女の子も、後で出てくる子ウサギも、うまーく機転を利かせます。

    表紙の裏になぞなぞがたくさん書かれているのも楽しいです。
    なぞなぞが好きなお子さんにお勧めです。

    投稿日:2009/12/17

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    1
  • 何度も読んでほしい

    前から読みたいと思っていた児童書です。

    女の子が主人公なので、息子の反応はどうかと思ったのですが、思いがけずヒットでした。

    女の子とオオカミとのやりとり、女の子の方が知恵があるという点がおもしろかったようです。

    表紙の絵では女の子とウサギが会っていますが、お話の中には、そういう場面はないので、「ウサギとは会ってないじゃん」とツッコミを入れていました。

    おもしろかったらしく何度も読んでほしいとせがまれました。

    「なぞなぞライオン」を先に読みましたが、ひょっとして「なぞなぞライオン」はこの本に刺激を受けて作られたのかな?と思いました。

    投稿日:2008/12/04

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    1
  • 童話の入門に是非。

     絵本ももちろん好きですが、童話のおもしろさに少しずつ目ざめていった兄がおもしろいからと読み聞かせた絵本です。童話といっても、絵がページごとにあるし文章も短いので入門書にお薦めです。

     なぞなぞの好きな女の子が、おおかみとなぞなぞゲームをしてその機転でおおかみをやり込めるのがおもしろいです。簡単ななぞなぞなのに、なかなか気がつかないおおかみの姿も微笑ましいです。

     見開きにあるなぞなぞも、とってもステキですよ。

    投稿日:2008/02/06

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  • なぞなぞ苦手でも

    小学校低学年向けのとても読みやすいおはなしでした。
    息子はなぞなぞが得意では無いのですが、このおはなしのオオカミがなぞなぞに答えられない場面では「なんでー!?」とうれしそうに突っ込みながら読んでいました。
    なぞなぞが楽しかったようで、この本を読んだ後には、なかなか理解できない息子オリジナルなぞなぞブームがきました。

    投稿日:2019/03/31

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  • 本を読む醍醐味

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    なぞなぞ遊びが好きな息子たち。
    しかも、どちらかと言えば
    自分がなぞなぞを考えて出すのが好き。
    3歳の息子も6歳のお兄ちゃんのまねをして、
    なぞなぞとよべない難しい意味不明ななぞなぞを出してくる。

    ハラハラ、ドキドキしながら
    最後はほっとできる、
    これこそ本を読む醍醐味。
     
    ちょっと長いお話も聞けるようになってきた子への
    童話のとっかかりにおすすめ。

    投稿日:2018/10/30

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