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いっぽんのきのえだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

いっぽんのきのえだ 作:コンスタンス・アンダーソン
訳:千葉 茂樹
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2019年07月
ISBN:9784593100316
評価スコア 4.33
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  • 千葉茂樹さんの邦訳で、とても読みやすいです。
    「一本の木の枝」がどんな動物たちにどんな風に使われていくのか、順を追って見せてくれています。
    自然科学としての素晴らしい読み物でした。

    ストーリーとしての文字は太くて大きく、解説の文字はメモみたいな細い小さい字で表現されていました。
    こうしてみると、たった一歩の木の枝が、それぞれ動物たちによって、いろいろな使われ方をしていることが分かって面白いです。

    読み聞かせにもお薦めです。小学校4,5年生くらいから中高生はもとより、絵がはっきりしているので高齢者への読み聞かせにもよさそうです。

    投稿日:2019/11/10

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  • 木の枝の使い方

    『A STICK UNTIL...』が原題。
    動物たちが道具を使う様子を観察していきます。
    最初から驚きの光景が登場します。
    アジアゾウは、木の枝を使い、ハエを追い払うんですって。
    もちろん、動物たちの用途は様々です。
    まさしく、一本の木の枝をめぐるたくさんのエピソードです。
    良質の科学絵本だと思います。
    小学生くらいから、知識の翼を広げてほしいです。

    投稿日:2019/10/08

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