もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おうさまのこどもたち」 ママの声

おうさまのこどもたち 作:三浦 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2019年10月15日
ISBN:9784033520902
評価スコア 4.4
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  • 子どもたちの多様性

    『ちいさなおうさま』で生まれた子どもたちのエピソード。
    小さな王様と大きなお姫さまのカップルというだけでもインパクトがありますが、
    子どもたちはさらに進化した多様性を兼ね備えて成長するのですね。
    跡継ぎを選ぶために、それぞれの将来を問う展開です。
    男女5人ずつ、性差を超えた希望が力強いです。
    しかも、ポイントは人々の役に立つ視点であること。
    これは素晴らしいです。
    それぞれのプレゼンテーション内容にも拍手!
    細かく描かれた絵は、スタイリッシュでいてリアルであり、素敵です。
    そして、無事跡継ぎが決まりますが、
    もちろん、この兄弟で支えていくことに変わりはありません。
    さすが、この王様とお姫さまの子どもたちです!
    幼稚園児くらいから、この多様性を体感してほしいです。

    投稿日:2019/12/02

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  • 「今」の子どもたち

    絵本って、ロングセラーがあればいいという
    人もいますよね。でも、私は、その時代時代の
    子どもたちの置かれている環境下に合った絵本というものも
    やっぱり必要だと思います。
    この絵本はまさにそんな絵本。
    昔では考えられなかった価値観の多様化についての絵本。
    ジェンダーフリーについてまでは描かれていませんが
    今の子友達の置かれている状況の多様性が
    絵本で描かれています。
    太郎さんの絵もまたぴったり合っている。
    冷たくなく、あったかすぎないというか。
    昔はこのテーマをここまでストレートに描けなかったように
    思います。もっとオブラートに包むというのが
    日本人好みだったというか。
    分かりやすいけど、下品じゃない、いい絵本だと思います。

    投稿日:2019/10/24

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