宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とおくにいるからだよ」 ママの声

とおくにいるからだよ 作・絵:くりはらたかし
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2019年10月26日
ISBN:9784774621937
評価スコア 4.4
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  • 気を付けて!!

    アリが、小さい、とカタツムリを笑いました。
    気を付けて!遠くにいるから小さく見えるんだよ。
    カタツムリが、小さい、とネズミを笑いました。
    気を付けて!遠くにいるから小さく見えるんだよ。
    ネコも犬も鳥も、遠くにいるから小さく見えるけれど、近くに来ると大きい大きい!
    この繰り返しで終わるのかと思いきや、お話の最後の方では逆からの見方を教えてくれたり、ちょっと哲学的なことを教えてくれたり。
    単純なようで単純ではない絵本だと思いました。

    投稿日:2019/12/04

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  • 不思議だな

    試し読みで読んだ1冊。遠くのものは小さくて、近くのものは大きく見える。

    飛行機は少し高く飛んだだけであっという間に小さくなるのに、近くで見るとすごく大きいことをいつも不思議に感じていました。当たり前のことでも、こうやって絵本で読むと不思議でおもしろいです。

    不思議を楽しむ、素敵な絵本ですね(*^^*)

    ねずみがねこから逃げられたのか心配です。

    投稿日:2019/11/20

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