ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこうの試し読みができます!
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

かもさんおとおり自信を持っておすすめしたい みんなの声

かもさんおとおり 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年05月
ISBN:9784834000412
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 48
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34件見つかりました

  • かも世界の育児状況

    『サリーのこけももつみ』を親子で楽しんだので、同じ作者と手にとりました。
    柔らかい線で描かれた表情豊かなかもさん一家。すっごくおもしろかった。
    かもの世界でも、口うるさい奥さんに旦那さんが一歩退いたりするのですねぇ。要領のいいマラード奥さん、子を連れ胸をはって大行進のマラード奥さん。ディズニーでありそうな……。
    後半は口の端が上がったままでした。微笑ましいお話です。

    娘はこちらももちろん楽しみましたが、サリーの方が好きだとのこと。私はこちらの方が気に入りました。欲しい本がどんどん増えていきます。
    ここで感想を読んでみて、これが実話だとかよくある風景だとかいうことを知り、さらにおもしろく感じました。

    投稿日:2007/04/03

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  • 古き良きボストン

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    かものマラードさんとマラード奥さんは、安全に卵を埋める場所を求めて、ボストンの町まで飛んできました。公園の池に浮かぶ島を見つけ、「おあつらえむき」と気に入りますが…。
    かもさん夫婦の産卵そして子育ての様子が、ほのぼのとかつユーモラスに描かれています。スワンボートに挨拶したり、視線を感じて得意げに歩いたり、奥さんがちょっとかかあ天下だったり、かもたちの様子に触れているだけで自然に頬がゆるんできます。8羽の子がもたちも皆可愛く、名前の響きが何ともいえません。ズームアップしたり鳥瞰図になったりと、場面に変化があり視覚的にも充分楽しめました。
    古き良きボストンの町を舞台にした、かもさん一家の家族愛と、人間との温かな共存ぶりを描いた名作です。
    挿絵がカラフルでなくてもこんなに絵本は楽しい!(カラフルなだけが絵本の良さではない)ということを見事に証明しています。

    投稿日:2007/03/09

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  • ボストンで実際にあったお話

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     日本でも、かるがもの親子のお引越しが、
    マスコミで報道されて、大騒ぎになった事がありますね。
    このお話の舞台はボストンの町。
    六十年以上も前の作品なのに、
    自然や生き物に対する温かいまなざしは、
    今も変わらず共感できます。
    ボストンの町の人達の、大らかで快活な様子は好感がもて、
    驚きながらも優しい表情で、
    かも達の横断を見守っている様子がとても微笑ましいですね。
    また、この作品は、ボストンの街並みをとても生き生き描きだしていて、
    あたかもそこにいるような錯覚に陥ります。
    とくに、議事堂の上から見た頁は、
    かものように、空の上から、
    下の街を見下ろすような視点で描かれているので、
    自分もかもと一緒に飛んでいるような気がしてきます。
    躍動感みなぎる絵本です。

    投稿日:2007/01/28

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  • 大型絵本です

    この本は、岩波ものがたりの本「ゆかいなホーマーくん」との出会いで、マックロスキーの絵本が好きになりました。

    絵本を開くと、たまごからひながかえるところが描かれています。カラーではありませんが、作者のタッチが伝わってきます。

    日本でも、かもの家族が横断歩道を渡ったりして話題になります。まさにそのとおりのお話です。
    おまわりさんに助けてもらって、道路を渡り、パトカーまで呼んでもらって公園に。最後はおまわりさんに「ありがとう」ってお礼を言います。

    かもの目線で描かれてますから、楽しいですよ。

    子どもの目線に合わせると、いろんなこと大人でも発見することがたくさんあります。

    投稿日:2006/06/24

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  • 大人もワクワク

    • まきしむさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    図書館で借りてきて、子供に読む前に私(親)が読んで「面白い」と思いました。案の定子供に読んだところ「すっごいおもしろーい」と。たまにテレビとかでかもさん親子が道路を横断している映像とか見たことありましたが、まさにそのお話。4歳の息子は、初めて読んだ時、かもたちが道路を渡るところで「こわいっ!」と心配声。けどまた次の日「こわいけどまた読んで〜」と。
    表紙の裏には、かもたちが歩いた道順の地図がのっていて、それも子供の興味をそそるようです。
    オススメ絵本としてあまり紹介されているのを見かけないのがとっても残念です。もっとみんなに読んで欲しい本です。

    投稿日:2006/05/09

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  • 息子が大好き!

    息子のお気に入りです。かもさん家族が町をねりあるくところと,子供たちの名前を読み上げるところが好きなようで,名前を読んであげると指で1羽づつさしていました。私はカルガモ一家を思い出しました。

    投稿日:2006/04/12

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  • 懐かしい出来事

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子4歳

    昔、これと同じようなことがニュースになっていましたよね。そのときの人間の気持ちの和み具合が思い出されます。

    それ以前にこんな絵本があったなんて。
    娘はそんなニュースをしらないので、奥さんと小がもたちの大冒険にどきどきしながら楽しんでいました。

    優しく、幸せな気持ちになれる絵本です。

    投稿日:2006/04/12

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  • 色々な意味で懐かしい

    まず、絵本自体がレトロな雰囲気があり、懐かしさを感じます。
    また、鴨親子の引越しを人間が一生懸命見守るという内容、三井物産の前の池のカルガモたちを思い出します。
    騒がれた当時、三井物産には(カルガモ担当)というOLがいたと聞きますが、今もその担当職は存在しているのでしょうか?
    そして、私事になりますが、一度だけボストンにいったことがあります。
    そのときにこの絵本を知っていたら、道のりを辿れたのに、と残念です。

    マラードさんご夫婦の家探し、旦那さんはここでいいんじゃない?と何度も言うけど、「ここは危ない」だのなんだのと細かく見極めて納得しない奥さん。
    やっと決まって、ほっとする旦那さん。
    なんだか、人間の夫婦像を見ているみたいで楽しいです。

    でも、最終的に、素敵な家に落ち着けて、良かったですね。
    心がほのぼのするお話です。

    投稿日:2006/04/06

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  • かもさん親子の心温まるお話

    かもの夫婦は子供を産む場所を探しました。みずべのしげみによい場所を見つけてたまごを8つ産みました。子供達が生まれました。お母さん達は泳ぎ方やもぐりかたを教えました。ある日かもさん親子は、道を横切ろうとして車にむかって、ぐあっ、ぐあっと鳴き続けおまわりさんを困らせましたが、おまわりさんは、かもさんたちを無事にわたらせてくれました。なんと優しいおまわりさんでしょう。こうした人間ととりたちの心温まるお話です。絵もほのぼのとしてすてきです。子供さんと一緒に楽しんで下さいね。

    投稿日:2006/03/26

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  • かもさん一家大行進

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    モノクロ絵本で地味ですが、その分古典絵本の良さが感じられます。
    かものマラード夫妻の何げない会話にも個性が出ていていいです。
    かわいい子ども達が生まれて、さあ、お引越し!
    なんとボストンの街中を、道路を横切って大行進なんです。
    でもでも、おまわりさんをはじめ、周りの人々の優しいまなざし。
    マラードさんご夫妻、子育て環境はバッチリですね!
    なんとも愛らしいかもさん一家。
    こちらまで心がほっこりしてきます。

    投稿日:2005/03/09

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