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となかいはなぜサンタのそりをひく?自信を持っておすすめしたい みんなの声

となかいはなぜサンタのそりをひく? 作:モー・プライス
絵:アツコ・モロズミ
訳:松野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:1994年
ISBN:9784001106213
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,337
みんなの声 総数 22
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • これは納得できる

    題名の通り、となかいがなぜサンタのそりをひくのか?そのわけが語られます。
    もの作りの職人の小人たちの仕事ぶりといい、頼もしく美しいトナカイの姿といい、物語に説得力があって、「そうだったんだ」と納得できるおはなしになっています。
    文章も無駄のない語りで読みやすいです。クリスマスの時期に、大勢への読み聞かせで読んでみたいなと思いました。

    投稿日:2015/10/09

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  • なぜ?

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    そういえばなぜトナカイがサンタのそりをひいているのか・・。
    あまり疑問に思わずにきたこの当たり前の盲点に
    見事に納得の理由をくれる本です。

    娘が季節はずれに持ってきた絵本でしたが
    赤いそり本体が完成した時は
    まだまだクリスマスの準備期間で
    桜満開の風景画と一緒に描かれているそりが印象的で
    季節はずれだけど、今の時期にも読めるのねなんて納得でした。

    投稿日:2012/06/11

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  • 大笑いできる作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵は、アツコ・モロズミさん。
    この作品が、2作目ということですが、最初1993年にイギリスで発刊されています。
    調べたら、彼女は1955年生まれで、広島大学、筑波大学大学院を卒業後、イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アーツで博物学のイラストレーションを修め、イギリス在住のようです。
    訳は、「ふしぎなたけのこ」等で知られる松野正子さん。
    昨年末に亡くなられておりますが、素晴らしい作品を邦訳されたものだと思います。

    原題は、Why the reindeer were chosen?
    何故、トナカイは選ばれたのか?というのが直訳です。

    物語は、ソリがなく、サンタクロースが妖精のエルウィンとプレゼントを歩いて運んでいたシーンから始まります。
    サンタクロースは、これ以上配れないと、エルウィンに告げるのです。
    そこで、エルウィンは、仲間と秘密裏にソリを製作して、サンタクロースにプレゼントします。

    問題はこれから。
    誰がソリを曳くかです。
    この絵本がユニークなのは、それを公募したこと。
    世界中の動物達がやってきては、ソリを曳くのですが、どれも上手くいきません。
    ゾウ、ワニ、ハスキー犬、果てはカンガルー、猪に至るまで、どれも大笑いの展開です。
    ゾウが屋根に降り立つや否や屋根が潰れるシーンや、跳ねるカンガルーの乗り心地の悪さは、想像しただけで楽しさ満点。
    アイデアの勝利と言えそうです。

    そこに登場したのが、トナカイ。
    谷に落ちた友人を救いに行くために編成されたのですが、やはり、ソリにトナカイは似合うと再認識出来ました。

    ストーリーの面白さは言うまでもありまえんが、アツコ・モロズミさんの絵がそれを十二分に惹き立てています。
    北国の暮らしぶりやその季節感は言うに及ばず、表裏表紙一面に描かれたソリの絵は、見事としか言いようのないものだと思います。

    クリスマスにオススメの作品が、また1つ増えました。

    投稿日:2012/02/23

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  • 絵もストーリーも、一言では語れないくらい素敵!

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子17歳、男の子14歳、男の子8歳

    3歳児クラスで読みました。
    少し難しかったようなので、年長か小学生くらいがピッタリかもしれません。

    難しいとはいっても、サンタさんなので、みんなは興味津々。
    「そり」や、「トナカイ」の事も知らなかった子が多い中、最後までしっかり聞いていたのは、クリスマスの力だと思います。
    同時に、「そり」や「トナカイ」についても知る事ができたと思います。

    大人の立場からみると、「何故だろう」と思っていたけど理由がわからなかった問題の解答がわかった!というような感じでしょうか(^^)

    絵もストーリーもとても素敵で、大人のクリスマス絵本としても充分お勧めできます。表紙と裏表紙が続いていて、サンタのそりを引くトナカイが描かれているのですが、とても素晴らしいです。
    額にいれて飾っておきたいくらい、綺麗です。
    きっと、サンタさんはこんな風に夜空を飛んで、プレゼントを配っているんだろうな〜と、心が温かくなりました。

    投稿日:2011/12/22

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  • 会話がひろがります

    • にしがはちさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    絵が素敵、で選んだ本でした。
    内容にはあまり期待していなかったのですが、
    息子はとても気に入ったようでした。

    動物がたくさん出てくるのがまず楽しいらしいです。
    ぞう、わに、犬などの話も笑いながら読んでいますが、
    それ以外の動物の絵を見ても、
    これは何の動物だろう?この時トナカイは?などと会話がはずみます。

    文章のない部分で、自分なりに話を作れるのも楽しいようです。
    「いのししさんはりんごに夢中になっちゃってそりが止まっちゃったのね〜」とか、
    「あ!おいしそう!むしゃむしゃ・・。りんごの木がある村にはいのししそりは行けないことがわかりました」とか、
    息子なりのお話をつけてくれるので、
    聞いている大人も今度はなんて言うのかな?と楽しんでいます。

    絵を読む、絵本らしい楽しみ方ができる本です。
    ぺろ〜っと読むだけではもったいない気がします。
    会話を広げて寄り道しながら読みたいです。

    投稿日:2010/12/22

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  • クリスマスにお勧め

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    図書館の返却棚にふと目をやると、トナカイが力強くソリを引く姿の凛とした表紙絵に惹かれました。(表紙は裏と繋がっている素敵な絵でお勧めなんです)ちょっと長めのタイトルも心そそられ借りて帰りました。サンタと妖精が走って仕事(プレゼントを配る)をしていたのですが、年々配る先が増えて、どうにも間に合わないかもと思案します。ソリを使おうとなりますが中々そりを引く動物が見つからず困ってしまいます。とここまで来ると何となく先は読めてしまうのですが、ここからが素敵なエピソードなのです。だから秘密にしておきます。とても暖かい気持ちになれて、納得のいくお話でした。息子もだから、トナカイとサンタさんは仲良しなんだぁと言っていました。大人も子供もフムフムとなるクリスマス時期にお勧めの絵本ですよ。

    投稿日:2010/12/14

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  • ソリを牽くテストがあったとは

    ひと目見ただけでも素晴らしい表紙画で、正統派の作品だと感じられましたが、実は7歳の息子と一緒に大笑いした楽しい作品なんです。
    もともと独りでプレゼントを配っていたサンタさん(この設定も斬新ですが、)ある時空飛ぶソリを作ってもらい、これでたくさん配れると思ったものの、さて誰がそのソリを牽くのか?という課題が浮上します。我こそはと、いろんな動物がソリ牽き試験を受けに来ますが、その中にひと際重そうなゾウもいました。イメージが違いすぎると思いましたが、意外やエンジェルとも見紛う優雅な飛行姿で、華麗にエントツ屋根の家に着陸して拍手喝采。もしやゾウが?!と思った次の瞬間、重みで家は崩壊、観客の喚声は一瞬で悲鳴に変わるという、とても漫画チックでコミカルなひとコマに、息子と大笑いして、何度も読み返してはは「イエ〜イ!」‥‥「ノー!!!」と叫びました。セリフはないので、読む人で好きにアドリブを利かせられます。
    でも本題の、なぜトナカイがソリを牽くことになったか、という理由についてはいたって大真面目です。仲間想いの正直なトナカイがその役目を担う時、全員が納得し、やっぱりトナカイでよかったと一安心します。
    本を閉じた時、表紙のトナカイが心なしか神々しく見えたような気がしました。

    投稿日:2010/12/13

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  • 思ってもみませんでした!

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    サンタさんのそりを引くのが
    どうして、トナカイなのか。

    ものすごく、当たり前のことで
    なぜ他の動物ではないんだろうなんて
    考えたこともありませんでした。

    そこに、まず、ハッとさせられます。

    大判の絵本で、
    お話の筋も分かりやすく

    絵も、ぐっと迫ってくる
    クリスマスの雰囲気たっぷりの
    素敵な絵で

    子どもたちと楽しむにもぴったりの絵本だと思います。

    まだ、私が一人で読んだだけなので
    今年の、クリスマスまでに
    ぜひ、我が子と読んでみたいと思います。

    投稿日:2010/12/08

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  •  絵本は星の数ほど世の中にあふれていますが、クリスマスをテーマとした絵本がやはり一番多いのではないかしら?
     クリスマスのプレゼントに絵本を贈り贈られというシーンも素敵だし、その中の一冊にはクリスマスの絵本が混じっていそう。

     この作品もお薦めです。
     サンタクロースのそりの由来。
     そのそりに一番最初に乗ったのは?
     それをなぜトナカイが曳くことになったのか?

     読んですっきり!
     終盤までそりの曳き手が決まらずどうするのかしら?と心配していたら、ほっとしながら妙に納得のまことしやかなお話でした。
     サンタさんがそりの曳き手を募り、集まった動物たちの、帯に短したすきに長しのガッカリな場面に笑いました。

     絵が柔らかく、サンタさんも愛嬌があり、サンタさんの住んでいる世界が、ファンタジックに描かれている夢のある作品です。

    投稿日:2010/11/07

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  • となかいの絵がとっても綺麗で好きです

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    サンタさんととなかいの関係なんて最初からの決っていたみたいにごく普通に思っていたけど、こんなエピソードもあったのだねと思うお話でした。
    最初サンタさんとようせいのエルウィンだけがプレゼントを配っていたなんて知りませんでした。そしてイブに忙しいサンタさんのために、ソリをつくり、いろいろな動物が応募するのだけど、失敗するさまがちょっとだけ愉快。そして1エピソードあって、となかいがそりをひくことになるのだけど、となかいが一番絵になるね。
    アツコ・モロズミさんが描く表紙のとなかいなど、とっても綺麗でクリスマスの夜暖炉の横にそっとおいていてもぴったし絵になるね。表紙だけじゃなく中の絵も綺麗で好きです。

    投稿日:2008/12/20

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