もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ババールのしんこんりょこうなかなかよいと思う みんなの声

ババールのしんこんりょこう 作・絵:ジャン・ド・ブリュノフ
訳:やがわ すみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年
ISBN:9784566000018
評価スコア 4.21
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  • 新婚旅行

    前作で、結婚したばかりのババールとセレストが、新婚旅行へでかけます。
    甘〜い新婚気分も吹き飛ぶような冒険ですね。
    ハラハラしっぱなしでしたが、優しいおばあさんとの再会には、感動しました。
    戦争にも勝利して、王様としての力強い決意も感じました。

    掲載日:2013/04/24

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  • ちょっと刺激が強すぎたかな

    ぞうの王様ババールとお妃様のセレストが、気球に乗って新婚旅行にでかけます。その先で起こる色々な出来事や、新婚旅行中にぞうの国で起こる事件、そして帰ってきたババールの活躍など、わくわくドキドキの楽しい展開の絵本です。
    ただ少し、わが子には刺激が強すぎたようで、前半部分のハプニングにはかなり驚いていました。ほのぼの系が好きなわたしたち親子には、かなりの衝撃でした。

    この絵本はババールシリーズ第2巻ということで、1巻もよんでみたいと思いました。

    掲載日:2012/01/13

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  • 波乱万丈新婚旅行

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ババールシリーズ第2作目。
    ちょっと長めですが、次から次へとおはなしが展開していくので、最後までだれることなく読めてしまいます。
    気球にのって新婚旅行に出かけ、嵐にあって人喰い人種の住む島に不時着。
    船に助けられたと思ったらサーカスにやられてしまい、やっと国に戻ったら戦争が起きていて変わり果てた姿に・・・といった具合で、本当に盛りだくさんの内容です。
    立派に戦争を収めたババール。もう立派な王様ですね。
    私としては、マルチな活躍ぶりを見せるお金持ちのおばあさんが何者なのか気になります。

    掲載日:2010/06/19

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  • 予想外?

    ババールシリーズをはじめから読んでみようと、先月から
    読み始めています。
    セレスと王妃との新婚旅行とあって、私はてっきり楽しい
    甘いものだとばかり思っていました。
    ところが、嵐にあい島に墜落したことから始まり、波乱ばかりで
    予想外でした。
    子供たちは、他の絵本よりは長いこのお話を、
    飽きることなく、最後まで集中して聞いてくれました。
    また続きを読みたがっていました。

    掲載日:2009/12/22

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  • 絆が深まりました

    気球にのって新婚旅行なんて楽しそうです。でもコウネリウスが心配したとおりになってしまいました。
    気球に、キャンプができるくらいいろいろなものをつんでいたので、びっくりしました。フランスでもおこめのスープを作るのですね。

    孤島にとり残されたり、サーカスに連れていかれたりしても、ババールとセレストとはげましあって切り抜けます。しかしこれで絆はぐっと深まったことでしょう。
    おばあさんが大金持ちなのは知っていましたが、ババールやセレストが寝ることができるベットがあるなんて、本当に大きな家なんだなのですね。
    子供は「もし、うちにババールとセレストが来ても、泊めることができないよ」と笑っていました。

    戦争なんていやなことですが、ババールの計略でお互い傷つかずにすんだので、ほっとしました。いろいろなことがあったけど、ババールをひとまわり大きくしてくれた旅行でした

    掲載日:2007/10/19

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  • 波乱万丈の新婚旅行

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    ババールの2作目。今回は”大型絵本”を借りてきました。ひとまわり大きいだけで、受ける印象も違ってくるのが不思議です。
    象の王様ババールとお妃セレストは気球で新婚旅行に出かけたものの、嵐のおかげで気球は墜落。その後は、人食い人種に襲われそうになって戦ったり、くじらには岩場へ忘れ去られたり、船で助けられたもののサーカスへ連れて行かれたり・・・ とっても波乱万丈な旅となっていきます。
    ところが懐かしいおばあさんに再会したところから話は一転。ゆっくり休むことができ、3人でスキーにも行きます。そしておばあさんを伴って象の国へ。留守中に始まったサイとの戦争も、ババールの名案で一気に決着。王様ババールを確立させた出来事だったように思います。
    前作同様、楽しいことも悲しいことも、その他いろんなことが盛り込まれていて、単純に「おもしろい」というよりは「考えさせられる」絵本です。文字数も多く、読み応えがあります。わかりずらい(難しい)言葉も結構多く出てくるので、少し大きい子供たちや大人向けの作品かなと思います。でも早速3作目を借りてくる予定です。

    掲載日:2003/05/12

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  • 奇想天外な象の新婚旅行

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

     象のババールのキャラクターは、以前からかわいらしくて大好きでした。
     その象の王様ババールが、妻のセレストと気球に乗って新婚旅行へ出かけます。悪天候の中、気球が落ちたのは、人食い人種がいる島で、人食い人種は、象もおいしそうだと食べようとしたからさあ大変。二人は、その島からくじらに乗って逃げ出しますが、くじらは二人を岩場に残し、魚を追いかけているうちに忘れて行ってしまいます。船に助けられるが、サーカスに連れて行かれて・・・。
     奇想天外な象の新婚旅行。気球に乗って出掛けるところまでは、ロマンチックでいいなーと思ったけれど、その後は、さんざんな旅行になってしまう。やっとの思いで国に帰り着くと、なんとサイと戦争が始まっていて、すっかり変わり果てた森の姿にショック。しかも、その原因は、幼い小象のいたずらなんて・・・。なんでこんなに暗い展開になってしまうのかと思ったところで、ババールの考えた秘策が笑えて、やっと明るい未来が見えてきました。
     最後は、平和を取り戻しますが、なんだかいろいろなことが今後も起こりそうな予感がします。このシリーズまだまだ読みたくなりました。

    掲載日:2003/02/20

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