ロビンソン」 ママの声

ロビンソン 作:ピーター・シス
訳:柳 克弘
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2020年01月
ISBN:9784033484709
評価スコア 4.5
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  • 現実との境界線の描き方が自然でした。

    作者自身が、自分の子どもの頃起きたことを大人になった今、描いているからちゃんとお母さんの気持ち(愛情)も、当時の苦しかった・悲しかった作者の気持ちも読み手にやさしく伝わってきて、共感できました。

    「ぼく」(主人公)がたどり着いた島は人はいません。優しく迎えてくれる動物たちだけ。この夢の島と、現実世界との境界線の描き方がとても自然で、場面展開に違和感がありませんでした。

    ページ数は結構ありますが、テキストは短いです。
    やや細かく描かれているページもありますが、個人的には小学校などの読み聞かせで使ってみたいです。
    小学校中学年〜高学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。

    投稿日:2020/03/28

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  • 作者自身の実話!

    『星の使者』、『生命の樹』の絵が印象的だったので、セレクト。
    『ROBINSON』が原題。
    作者自身の少年時代の実話だそうです。
    ぼくは海賊ごっこに夢中。
    学校の仮装パーティーに意気込んでいたら、
    ママから、愛読書の「ロビンソン・クルーソー」の仮装を提案されるのですね。
    ロビンソン・クルーソー、無人島でのサバイバル生活のおはなしです。
    ところが、みんなが「ロビンソン・クルーソー」を知らなかったせいか、
    さんざんな目に。
    ママのノリにもびっくりですが、ぼくの中にひろがる「ロビンソン・クルーソー」の素敵です。
    小学生くらいから、ブックトークにも使えそうですね。

    投稿日:2020/03/27

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