宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

春の主役 桜」 パパの声

春の主役 桜 作:ゆのきようこ
絵:早川 司寿乃
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784652040362
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 16
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  • 桜満開、マジョモリの世界

    桜についての蘊蓄たっぷりの絵本。
    桜にいろいろな種類があることだけではなく、桜前線の仕組み、花芽は前年の夏にできていること…、目からウロコ状態で読みました。
    ただ、この絵本の功績は早川司寿乃さんの絵。
    マジョモリで印象づけられた、独創的で神秘的な絵の桜絵巻にしあげてくれました。
    天狗とワンコがナビゲーター。
    たんに理科の教科書的な発想ではなく、不思議の国の冒険のような仕組みになっています。
    お花見が楽しみになるような、春らしさにうきうきしてくるような、いかにも春爛漫の絵本です。

    投稿日:2010/03/22

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