日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

たまごにいちゃん」 みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,184
みんなの声 総数 174
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

174件見つかりました

  • 成長を優しく見守る

    微笑ましい絵本であると同時にとても奥が深いお話ですね。
    成長は素晴らしいことだけれど、まだまだお母さんに甘えていたい、子供なら多くの子がもっている気持ちだろうなと思います。
    うちの長女も、赤ちゃんに戻りたいなぁなんて口にすることがあるんですが、知らず知らずのうちに、お姉ちゃんなんだから!と言ってしまっているんですよね。。
    たまごにいちゃんのお母さんのように、優しく見守れるお母さんになりたいなと思いました。

    投稿日:2020/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ニートなどに悩む親にも

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    赤ちゃん返りする長男にと借りました。何度も読んでもらいたがったわけではないので、反応は普通かもしれません。

    でも、最後までちゃんと聞いていました。
    3歳なりになにか学ぶもの、考えるものがあるといいなぁと思います。

    殻にこもったままだっていい。
    殻にでたってそれもまたいい。

    殻に閉じ籠ってニワトリになりたがらない兄ちゃんを否定するわけでもなく、たんたんと書いているのがいいです。

    幼児に限ったことではありません。

    ニートだったり、子供の成長に悩む親にとっても考えさせられる本だと思います

    投稿日:2020/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 急に頼もしくなる時

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    たまごにいちゃんは、もうたまごからでていないといけないのに、まだ出ようとしません。ママに温めてもらえるから。弟の方が大きくなっても平気です。
    なんだか、娘を見ているかのようでした。
    ちょうど2歳差の姉妹。
    お姉ちゃんらしい時もあるけど、まだまだ甘えたい年頃です。
    でも、たまごにいちゃんの殻が割れた時の潔さにはビックリ!
    急に、頼もしくなりました。
    みんな自分なりに、いろいろ考えてたり、葛藤してたりするのかな。。
    何かきっかけさえあれば、案外あっさりしてるのかもしれませんね。。そのきっかけが何なのかが分からないから親は大変なんですけどね。

    投稿日:2019/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとなの胸にキュンときます。

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    「赤ちゃん」の象徴である「たまごのから」を大事に抱えているたまごにいちゃん。
    「赤ちゃん」だから許される特権を享受したり、何よりまだママに甘えるために必要な「たまごのから」。

    読んでいて、何だか私自身が懐かしくて胸がキュンとしてしまいました。
    それは、私自身が「お姉ちゃん」だったからという理由だけではなく、大人になった今も様々な象徴としての「たまごのから」を求めているからなのかもしれません。

    私の心をわしづかみにした本書ですが、親の期待とは裏腹に、娘にはいまいち響かなかったようです。

    娘を見ていると、本書に心を引かれるためには「たまごのから」を卒業し、「たまごのから」を懐かしめるようにならなくてはいけないように感じました。
    まだお姉ちゃん歴1年の娘には早かったようです。
    (なので、☆4つです。本当は5つでも良かったかも。)

    いつか本書に娘と一緒にキュンキュンできる日を楽しみにしたいと思います。

    投稿日:2019/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 案外すんなり受け入れた

    慣れ親しんだ環境から飛び出すことは、勇気のいることです。
    主人公のたまごにいちゃんも、いくらでも甘えていていいぬくぬくした環境に、いつまでもいたかったことでしょう。
    でも、おかあさんに言われたことや大きくなっていく弟を見て、このままではいけないなあ……とは、なんとなく思っていたようです。
    だって、自分の変化を、すんなり受け入れられたのですもの!
    小学校に上がる前のお子さんに良さそうです。

    投稿日:2019/03/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「たまごにいちゃん」シリーズの第一弾

    「たまごにいちゃん」シリーズの記念すべき第一弾

    いつまでも卵のままでいたいたまごにいちゃん。
    弟達はどんどんひよこになっていくのに、一人かたくなに卵の殻をつけたままでいます。
    お兄ちゃんになりたくないお母さんに甘えていたいそんな気持ちがよく伝わってきます。
    私も一番上だったのでお兄ちゃんの気持ちわかるな〜

    殻が割れてかっこよくなったお兄ちゃんもいい感じです。

    投稿日:2018/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもが気に入れば読みますが・・。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    たまごが成長すると、ひよこになって、ニワトリに成長するという成長段階が伝わる1冊ですが、2歳の子にはまだ理解できなかった様子です。それでも何か得てくれていたら良いですが・・。
    まだまだ赤ちゃんのままでいたいという想いは、兄弟ができた子が抱く思いかもしれません。この絵本はシリーズではありますが、親子ともにあまりこの絵本の絵が好みではなかったため、また読みたいとまでは思いませんでした。作者さんごめんなさい。

    投稿日:2018/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • もっと早く出会いたかった!

    • molanさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    お兄ちゃん(お姉ちゃん)だけど、いつまでも堂々と甘えていたい…きっと子どもってみんなそうなんだろうな〜と思います。
    子どもたち(特に兄の方)は、このシリーズを読んであげる時、とっても嬉しそう。
    下の子が生まれて2年後くらいに知ったので、もっと早く出会えて読んであげられていたらなあと思いました。
    私自身が手元に置いて、子どもたちの成長を焦らず見守りたい時に読みたいですし、弟や妹が生まれてお兄ちゃんお姉ちゃんになった子たちに全員に読み聞かせてあげたくなるシリーズです。

    投稿日:2018/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちの子もたまごにいちゃん

    3歳の息子のお気に入りです。

    いつまでも赤ちゃんでいたい。というたまごにいちゃん。
    下の子が生まれたことで、いつまでも赤ちゃんでいたい。
    という気持ちをこの絵本で追体験?しているのでしょうか。

    赤ちゃん返りをしたりお兄ちゃん風ふかせたりと忙しくしているので
    この絵本を読んで赤ちゃん返りが少しでも収まるといいのですが。

    投稿日:2017/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちの子みたい…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    保守的で、挑戦しようともしない、いつまでも赤ちゃん扱いしてほしいたまごにいちゃんが、大人になるのもいいもんだ。ってなるお話。
    今年一年の息子を見ているようでした。
    いつまで甘えてんの?っていいたくなるけど、ぐっとおさえて近づいてきたら甘えさせてあげる。そんなんしてたら、いつの間にか自分で大人になっていくもんですよね。

    投稿日:2017/03/10

    参考になりました
    感謝
    0

174件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 恐竜の迷路
    恐竜の迷路
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第17弾!


【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット