まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

たまごにいちゃん」 みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,184
みんなの声 総数 174
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174件見つかりました

  • いつまでもあかちゃんで・・・・・・・

    親でないからか、孫たちにはいつまでも赤ちゃんでいてくれてもいいかなあってちょっぴり思ってしまう私がいます。可愛くて愛おしいからいつまでもあかちゃん時代が長く続いたらいいなあって思っています。たまご兄ちゃんの気持ちも少し理解できるかなあって思いました。いつまでもおかあさんに抱かれていたい気持ちは、幾つになってもありかなあ(?)って思いました。たまご兄ちゃんみたいに素直に表現できたらいいし、いつまでも甘えれはくれないので、甘えてくれたら好きなだけ受け入れたらいいと思ってます。たまご兄ちゃんを見守っていきたいです!

    投稿日:2015/03/18

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  • とにかくおすすめ☆

    たまごにいちゃんシリーズが大大大好きな娘!!
    けっこうたくさん読んだのですが、まだまだあることに
    驚きました。
    そんななかでも、原点のようなこの絵本は、大人の私も
    ぐっとくるような内容になっています。
    ユーモアもたっぷりなんだけど、なんだかちょっぴりせつない
    ような感じもして。
    子どもの心も大人の心もぐっとつかんでいるあきやまさんに
    本当に頭がさがります!!

    投稿日:2015/03/13

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  • 子どもも同じ

    たまごのままでずっといたいと思っているたまごにいちゃん。
    最初、なんだか不思議な絵本だなと思っていたのですが、最後まで読んでみて納得!
    こういう気持ち、きっと子どもの中にもあるんじゃないかな。
    娘も食いついていました。
    確かに娘もよく、「おねえちゃんだもん!」と言ったり、「まだ赤ちゃんだもん!」と言ったり。その間でぐらぐら揺れていることがあります。
    大きくなりたいような、そうでないような。
    そんな子ども心をとても上手に表現した絵本ですね。

    投稿日:2015/02/25

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  • 一歩前に進むのもなかなかいい!

    今の自分が好きで今の環境が好きで,たまごからかえりたくないたまご兄ちゃん。
    現状から殻をやぶるのって勇気がいるし,今のままでいたい気持ち,学生の時はよく感じたものです。
    でもいざ殻をやぶってみると,それはそれで悪くない!そんな自分もなかなかいい!
    一歩前に進む勇気がわいてくる絵本でした。
    絵はユーモアがあり,その絵によって堅さを感じさせない絵本で面白かったです。

    投稿日:2015/02/02

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  • かわいいな〜

    お兄ちゃんだけどまだまだ甘えたい…。そんな思い、妹や弟がいるお兄ちゃん、お姉ちゃんはみんなもっていますよね。わが子も2歳にしてお兄ちゃんになったので、思いがリンクして「頑張っているよな…」と改めて感じることができました。

    でも、やっぱり大きくなることも素晴らしいことだということも描かれていてとても共感してしまいました。お兄ちゃん・お姉ちゃんの複雑な思いを見事に描いた一冊だと思います。

    投稿日:2014/11/24

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  • 大人が読むとイイ

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    妹ができたので、なんとなく読んだ1冊です。
    たまごから出ていないといけないんだけど、まだたまごのからをつけたままのたまごにいちゃん。
    ずーっとたまごでいたい、このたまごにいちゃんはまるでうちの息子のようです。
    うちは、そんな息子にたいしてあまり早く大きくなるといいなあという思いがないのですが、それでも共感できる部分が多少あり、息子というより大人がぐぐっときた絵本です。

    投稿日:2014/03/25

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  • がんばるねー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    たまごのままでいたおにいちゃんのお話。
    次女が生まれて赤ちゃん返りをしている長女の姿が頭をよぎりました。
    下の子のほうが大きくなっても平気と言い切っちゃうのも長女と被ります。
    たまごの殻をつけたままでもすくすく成長はしているたまごにいちゃんですが、気合で何とかなっているのかなかなか殻が割れませんね。がんばるねー、とは思うけど親目線で見ると早く大きくなって!と思ってしまいました。
    赤ちゃんのままでもいい、というのも分からないでもないですがねー。

    投稿日:2014/03/07

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  • その子のタイミングで

    4歳の息子、6歳の娘と一緒に読みました。
    もうたまごからでないといけないのに、いつまでもからをつけたままの「たまごにいちゃん」。いつでもおかあさんに温めてもらえるからという理由がかわいいです。
    我が家でも、つい上の子には、「もうお姉ちゃんなんだから」というように接してしまいます。でもその子のタイミングがあるんだなぁとちょっとドキッとしました。
    とても人気の絵本なのに、今までシリーズの絵本を読んだことがなかったので、他の本も探して読んでみようと思います。

    投稿日:2014/02/07

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  • 大きくなるって、素敵なこと

    はっきりとしたカラーと、コミカルなイラストで
    「たまごにいちゃん」の成長を描いた絵本です。


    いつまでも、赤ちゃんでいたい!
    お母さんに甘えて、ずーっとぴったり くっついていたい!

    弟や妹が生まれると、そんな風に思うことが増えると思います。

    でも、大きくなるって きっととっても素敵なこと。
    ささやかでも成長を感じたら、
    「かっこいいいよ!」って、沢山褒めてあげたいですね。

    そうやって、
    成長した自分を、もっともっと好きになってくれたらいいなあ。

    子どもの繊細な心を、ズバリ描いていると思います。
    パパ、ママにも、お勧めです。

    投稿日:2013/11/28

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  • 甘えと自立の間で…

    ものすごく甘ったれだけれど、
    「自分は赤ちゃんじゃない」と言うことも少しずつ出てきた
    2歳7か月児に図書館で借りてみました。

    たまごにいちゃんの気持ちを思うと、親はちょっとジーンとしてしまいます。
    息子も、親に甘えていられるから「赤ちゃんでいたい」という気持ちと、
    そうでもいられない、という気持ちの中で揺れ動いていることでしょう。
    ああ、私もゆっくり自立過程を見守っていないとな、
    そして、甘えてくれる間は沢山ギューしておこう、と少し切ないような気分にもなりました。

    が、当の息子は、たまごにいちゃんが、豚や牛の鼻の穴の中に隠れたところがお気に入りで、「はいっちゃったねー」と興味を示していました。

    …まだ、2歳7か月には、ちょっと早かった模様です。
    また、いつか再読します。

    投稿日:2013/10/16

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