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作・絵: たなかしん  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
\毎日の寝かしつけに/ おやすみ前に ”ねむねむポーズ” してみよう!

たまごにいちゃんなかなかよいと思う みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,102
みんなの声 総数 169
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  • おもしろい!

    甘えん坊のたまごにいちゃん。
    親目線から、あ〜分かる、分かる。
    子供ってきっとそういう気持ちなんだろうなぁ。
    と思う本でした。
    絵も楽しくて面白い!

    このシリーズ大好きになりました。

    投稿日:2007/07/03

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  • くしゃ

    • あおかんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    ころころころ…くしゃ。
    たまごにひびが入ってしまう、あの音の表現がだいすきです。
    ぱりん。ではないんです。「くしゃ」なんです。
    この音、たまらなく好きです。
    まだまだ殻をかぶったままの我が子たちは、この本が微妙みたいです。なんだか「あなたたちも成長しなさい」と言われているようで特に姉はあまり本棚から選んできません。
    おとうとはトイレトレーニングも順調にすすみ、ご近所に自分より小さい子が増えてきたためか少し「おにいちゃん気分」になっている時期なので好んで選んできます。
    姉の方も、自分自身で成長した!と思えるときにもしかしたら「読んで〜」と持ってきてくれるかもしれません。その時を楽しみに本棚に並べておこうと思います。

    投稿日:2006/05/20

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  • お母さんを見習いたい

    タマゴから出たくない理由、それはずっとお母さんに温めていてもらえるから。
    子供の頃、「早く大人になりたいような、子供のままでいたいような…」と私自身も思っていました。この絵本はそんな気持ちをとても楽しく明るく表現してくれています。
    そして私が一番グッときたのは「お母さん」です。
    タマゴから出ないと言う息子を、叱ることなく、大きく暖かく見守る姿に、「こんなお母さんでありたいな」と思いました。

    投稿日:2006/04/27

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  • 子供の自立を見守るために

    たまごで生まれてきたたまごにいちゃんも、大きくなると殻をやぶって出てこなくてはいけません。でも、お母さんに甘えていたい気持ちがあるから、いつまでもたまごのままがいいのです。おとうとがたまごから出て、ひよこになっているのに、たまごにいちゃんはたまごのままです。でも、ある日、たまごにひびが入って、とうとう殻から出てしまいました。そんな姿を見て、お母さんは「とってもすてきよ」とほめてくれます。おとうとも「かっこいいよ」とほめてくれます。水たまりにうつった自分の姿を見て、たまごにいちゃんはつぶやいた言葉が・・・・読んでいる人の心にしみこみますよ。絵本を子供に読みながら、親のあり方まで教えてくれるような絵本です。たまごのままでいたいといったたまごにいちゃんにお母さんは「早くたまごから出てきなさい。」なんて一言も言わないのです。子供の自立をしっかり見守っているお母さんの姿、見習いたいです。

    投稿日:2006/03/26

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  • あきやまさんの絵本は好きなので、いつも楽しく読んでいます。主人公は「たまごのままがいい!」と思っているひよこちゃん。たまごから出ようとしません。でもある日、、、。終わりよければ、全てよし。そんな元気をもらえる絵本です。

    投稿日:2006/03/17

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  • 大型絵本で読みました

    この絵本、読みきかせ会で大型絵本で読んでもらった作品です。大型絵本というのは初めてだったので、娘はその大きさにびっくり、読む前からちょっと興奮状態でした
    お話はおにいちゃんになって、もうとっくに卵の殻から出て
    鶏になってるはずのおにいちゃんが、殻をつけたままでいるというものです。
    この気持ちなんだか分かります。いつまでも甘えていたいんですよね。でも、いつかは自立しないといけない。
    たまごにいちゃんの面白い動きでわらっちゃうような場面もあるんですが、物語には奥がありますね。
    最後は殻が割れちゃうんですが、自分の姿をみておにいちゃんこれもまんざらじゃないな。と思うんです。
    なんか親の目線で見て、良かったねとほっと一安心しました。

    投稿日:2004/01/22

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  • でておいで〜

    たまごの殻をつけたままの、たまごにいちゃん。ほんとうはもう、たまごから出ていないといけないんだけど、たまごのままでいたい。だって、いつまでもお母さんに温めてもらえるし、ほかにも楽しいことがいっぱい。いつまでもお母さんに甘えていたいたまごにいちゃんがかわいい絵本です。でも大きくなっても素敵なことがまっているよと、甘えたい子を励ましてくれるような絵本です。

    投稿日:2002/07/02

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  • お兄ちゃんになった子に

    • うーさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、男の子6歳、男の子0歳

    我が家は年が離れた3兄弟です。なかなかお兄ちゃんになれない二番目に久しぶりに絵本を読みました。卵の中に入っているおにいちゃんと自分をかさねあわせたみたいです。私も読んでいて「うるうる」としてしまいました。のんびり子育てしようと思いました。

    投稿日:2002/06/24

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