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作: 新井 洋行  出版社: くもん出版
おばけたちといっしょに、ホットケーキをつくろうよ! 読者も声や手を使って、物語に参加できる、楽しい読み聞かせ絵本!

たまごにいちゃん」 ママの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,115
みんなの声 総数 169
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148件見つかりました

  • カッコイイよ!

    いつまでもたまごのままでいたいという気持ちは、分かりますよね。大きくなるのはちょっと不安です。いつまでもお母さんに温めていてもらいたいし、大事にされたいです。
    兄弟が生まれる頃にお兄ちゃんになんかなりたくない!と思う子は多いはずです。そんな不安に似ていると感じました。
    でも、たまごが割れてカッコよくなって、たまごでなくても大丈夫なんだ!大きくなるのも良いもんだ!って胸をはることができる、そんな素敵な絵本でした。

    投稿日:2015/12/24

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  • たまごにいちゃん

    たまごにいちゃんかわいいです。こんな子供って沢山いますよね。自分のこだわりみたいな。って、たまごにヒビが入って割れたら、あらにわとり。どんだけ殻に入ってたのー。2歳の娘も、大喜びでみてます。かわいすぎる。

    投稿日:2015/09/08

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  • とにかくおすすめ☆

    たまごにいちゃんシリーズが大大大好きな娘!!
    けっこうたくさん読んだのですが、まだまだあることに
    驚きました。
    そんななかでも、原点のようなこの絵本は、大人の私も
    ぐっとくるような内容になっています。
    ユーモアもたっぷりなんだけど、なんだかちょっぴりせつない
    ような感じもして。
    子どもの心も大人の心もぐっとつかんでいるあきやまさんに
    本当に頭がさがります!!

    投稿日:2015/03/13

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  • 子どもも同じ

    たまごのままでずっといたいと思っているたまごにいちゃん。
    最初、なんだか不思議な絵本だなと思っていたのですが、最後まで読んでみて納得!
    こういう気持ち、きっと子どもの中にもあるんじゃないかな。
    娘も食いついていました。
    確かに娘もよく、「おねえちゃんだもん!」と言ったり、「まだ赤ちゃんだもん!」と言ったり。その間でぐらぐら揺れていることがあります。
    大きくなりたいような、そうでないような。
    そんな子ども心をとても上手に表現した絵本ですね。

    投稿日:2015/02/25

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  • 一歩前に進むのもなかなかいい!

    今の自分が好きで今の環境が好きで,たまごからかえりたくないたまご兄ちゃん。
    現状から殻をやぶるのって勇気がいるし,今のままでいたい気持ち,学生の時はよく感じたものです。
    でもいざ殻をやぶってみると,それはそれで悪くない!そんな自分もなかなかいい!
    一歩前に進む勇気がわいてくる絵本でした。
    絵はユーモアがあり,その絵によって堅さを感じさせない絵本で面白かったです。

    投稿日:2015/02/02

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  • がんばるねー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    たまごのままでいたおにいちゃんのお話。
    次女が生まれて赤ちゃん返りをしている長女の姿が頭をよぎりました。
    下の子のほうが大きくなっても平気と言い切っちゃうのも長女と被ります。
    たまごの殻をつけたままでもすくすく成長はしているたまごにいちゃんですが、気合で何とかなっているのかなかなか殻が割れませんね。がんばるねー、とは思うけど親目線で見ると早く大きくなって!と思ってしまいました。
    赤ちゃんのままでもいい、というのも分からないでもないですがねー。

    投稿日:2014/03/07

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  • その子のタイミングで

    4歳の息子、6歳の娘と一緒に読みました。
    もうたまごからでないといけないのに、いつまでもからをつけたままの「たまごにいちゃん」。いつでもおかあさんに温めてもらえるからという理由がかわいいです。
    我が家でも、つい上の子には、「もうお姉ちゃんなんだから」というように接してしまいます。でもその子のタイミングがあるんだなぁとちょっとドキッとしました。
    とても人気の絵本なのに、今までシリーズの絵本を読んだことがなかったので、他の本も探して読んでみようと思います。

    投稿日:2014/02/07

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  • 甘えと自立の間で…

    ものすごく甘ったれだけれど、
    「自分は赤ちゃんじゃない」と言うことも少しずつ出てきた
    2歳7か月児に図書館で借りてみました。

    たまごにいちゃんの気持ちを思うと、親はちょっとジーンとしてしまいます。
    息子も、親に甘えていられるから「赤ちゃんでいたい」という気持ちと、
    そうでもいられない、という気持ちの中で揺れ動いていることでしょう。
    ああ、私もゆっくり自立過程を見守っていないとな、
    そして、甘えてくれる間は沢山ギューしておこう、と少し切ないような気分にもなりました。

    が、当の息子は、たまごにいちゃんが、豚や牛の鼻の穴の中に隠れたところがお気に入りで、「はいっちゃったねー」と興味を示していました。

    …まだ、2歳7か月には、ちょっと早かった模様です。
    また、いつか再読します。

    投稿日:2013/10/16

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  • シリーズでぜひ。

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    シリーズの「たまごねえちゃん」が大好きなのでこちらも読んでみました。
    内容的にはたまごねえちゃんと似ていますが、あちらにはない面白さがあります。
    4歳の長男はこのシリーズが大好きです。2歳の次男にはまだ早いようでした。
    はなかっぱ並の短いアニメの内容を理解しながら見れるお子さんなら楽しめる内容だと思います。

    投稿日:2013/02/06

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  • こどもの成長は・・・

    ちゃんとご挨拶もできて、しっかり者に見えるのに、まだまだ殻から
    出たくないお兄ちゃん。ママに温めてもらいたいから・・・という理由に
    キュンとしちゃいました。

    いつまでも、たまごのままのお兄ちゃんをのんびり温かく見守る
    ママも素敵です。我が子は、男の子ですが一人っ子で甘えん坊。
    こんな甘えん坊で大丈夫かな・・・一人っ子だからこそ、
    少し厳しくしないとかしら・・・なんて思うこともありましたが、
    子供の成長は、様々。その子なりのタイミングで、ひとつずつ
    大きくなっていくのでしょうね。

    甘えたい気持ちも大切にしながら、のんびり見守ってもいいのかなぁー
    なんて思うことが出来ました。

    読む程に、たまごにいちゃんのファンになってしまいます(o^^o)

    投稿日:2012/11/16

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