なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

たまごにいちゃん」 せんせいの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.73
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  • 長男だけでなく三男も!

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    初めて読んだ時から大好きなシリーズです。
    たまごにいちゃんの丁寧な言葉遣いや、たまごの中にいるお兄ちゃんをそのまま認めているお母さんや弟の姿も、ハッとさせられます。

    うちの長男はまさしく「たまごにいちゃん」的な存在で、今では高校2年ですが、「おにいちゃんだから・・・」とは言わずに育てたせいか、≪自由奔放な長男≫と≪我慢する次男≫になってしまいました。

    次男は中学2年生。まだまだ我慢をしながら成長しています。

    三男は小学2年生。
    少し離れたお兄ちゃんたちに囲まれ、いつまでも自分が赤ちゃん状態にあることに満足しきっています。

    長男が「たまごにいちゃん」だった時は、成長とともに絵本のたまごにいちゃんみたいに自然とおにいちゃんになりましたが、一番下の三男が小2の今でも卵の中にいて焦っていない状態には、ほとほと考えさせられます。弟や妹ができたことによって、自然と精神的に自立できるって素晴らしいと思います。

    「たまごにいちゃん」を一緒に読んでも、楽しく笑っている三男がお兄ちゃんになるのは、いつのことやら。

    掲載日:2011/04/18

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  • じ〜ん・・・。

    2人目の子供が生まれて、つい「もうお兄ちゃんになったんだから!」と上の子に言っていたのを思い出し、読みながら
    涙が出てしまいました。明るい絵とかわいいキャラクター、
    内容も幅広い年齢層にいいのではと思います。

    掲載日:2003/05/15

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  • かわいいな〜

    お兄ちゃんだけどまだまだ甘えたい…。そんな思い、妹や弟がいるお兄ちゃん、お姉ちゃんはみんなもっていますよね。わが子も2歳にしてお兄ちゃんになったので、思いがリンクして「頑張っているよな…」と改めて感じることができました。

    でも、やっぱり大きくなることも素晴らしいことだということも描かれていてとても共感してしまいました。お兄ちゃん・お姉ちゃんの複雑な思いを見事に描いた一冊だと思います。

    掲載日:2014/11/25

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  • かわいいお話。

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    なかなか設定が面白いなぁって思いました。
    自分自身「お兄ちゃん」っていう自覚はあるし
    弟が大きくなっていくことも理解して、それも喜んでいる。

    だけど、自分はいつまでもタマゴのままでいいやって思っている。
    何となく、その気持ちわかるような気がします。
    でも、それって子どもは実際なかなか口には出せないんですよね。

    「お兄ちゃんなんだから」
    そんな風にやっぱり色々といわれて
    甘えたくってもついつい我慢しちゃう。

    いつまでも赤ちゃんでいるのはかっこ悪いよ、
    なんて言ってしまうけれど
    お兄ちゃんだってまだまだ甘えたいお年頃。
    たっぷり甘えて、気が済んだら
    立派なお兄ちゃんになろうかな、みたいな。
    これも悪くないじゃんって思っているラストは
    思わずニッコリ&ホロリとなってしまいそうでした。


    掲載日:2009/12/17

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  • こわくないよ。

    • 桂はなさん
    • 20代
    • せんせい
    • 千葉県

     小学校1年生から6年生まですべての学年で読みました。そろそろ進級に向けての心の準備が始まるこの時期、○年生になりたくない子はいないかな?と問いかけると、ちょっと苦笑しながらちらほら手が上がります。

     たまごにいちゃんもそんなにいちゃんなんだよ。

     表紙を見せただけでもう大ウケ。ずっとくすくす笑いながら見ています。殻にひびが入ってしまうページでは、必ず小さな悲鳴が上がります。最後、立派な(?)にわとりになったおにいちゃんに、やっぱり苦笑いしながら、ちょっとほっとしたように拍手。
     いつまでも卵の中にいたい、甘えん坊で怖がりの子どもたちに、あせらなくても大丈夫、ということとともに、殻を破るのはそんなに怖いことじゃないよ、とそっと背中を押してあげられる本だと思います。

     ちなみに先生方にも大ウケでした。

    掲載日:2009/01/31

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  • 力強く乗り越えて

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    たまごのままでいたい、たまごにいちゃん。
    たまごが割れないよう努力している姿が、とても可愛いです。
    でもひびが入ってしまうと「こうなっては あきらめるしかない」と立派にお兄さんになります!
    「赤ちゃんでいたいけど、お兄ちゃんにならなきゃいけない」子どもだけでなく「理想と現実」色々思わせるものがあります・・・。
    みんな何かをきっかけに現実に向かい合い乗り越えていくんだな〜としみじみ思ってしまいました。そして彼のように、力強く乗り越えてほしいと。
    彼を温かく見守るお母さん、素敵です。
    続編も是非読んでみたいと思います。

    掲載日:2008/12/05

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  • 子ども心

    卵の殻をつけたままのたまごにいちゃんのお話です。

    ずっと卵でいたいと願うたまごにいちゃんは、卵の殻を大事に大事にしています。
    何故なら卵のままだとお母さんに温めてもらえるからです。

    大人は“お兄ちゃんなんだから!”とついつい言いたくなってしまいますが、お兄ちゃんになったからと言って、急に甘えがなくなる訳ではないですよね。
    そんな子ども心を上手に表現している絵本だと思いました。

    子どもなりに一歩づつ大きくなる時、甘えたい気持ちを十分に受けて止めてあげなければ・・・という事に気付かせてくれるオススメの絵本です☆

    掲載日:2008/09/12

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