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たまごにいちゃんなかなかよいと思う みんなの声

たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784790250708
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 165
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  • 微笑ましいです。

    赤ちゃんからお兄ちゃん(子供)に成長する過程の気持ちを
    コミカルに描いてあって、とっても可愛い話でした。

    中でも素敵なのが、お母さんが決して、赤ちゃんでいることに対して
    責めないところです。
    そして、最後に、たまごにいちゃん自身が水たまりに浮かぶ自分の姿
    に納得するところが素敵です。
    まさに一皮剥けるって感じですよね。

    掲載日:2010/12/20

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  • たまごにいちゃんは子ども心の代弁?

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     読み終わったら6歳の娘が
    「かわいそう」
    と一言。
    「なんで?」
    と聞くと
    「からがわれたくなかったのにわれちゃったから。」
    との答えでした。
     それを聞いて、子どもがまだまだ甘えたいと思っているのに、無理矢理親離れさせるのって酷かな…とちょっと考えさせられました。子ども心を考えさせられる絵本です。

    掲載日:2008/11/17

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  • うちの子みたい…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    保守的で、挑戦しようともしない、いつまでも赤ちゃん扱いしてほしいたまごにいちゃんが、大人になるのもいいもんだ。ってなるお話。
    今年一年の息子を見ているようでした。
    いつまで甘えてんの?っていいたくなるけど、ぐっとおさえて近づいてきたら甘えさせてあげる。そんなんしてたら、いつの間にか自分で大人になっていくもんですよね。

    掲載日:2017/03/24

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  • 誰にもあるこの気持ち

    ずっとずっとおかあさんにあっためてもらいたい。もうこうしていられる時間ではないことは、なんとなくわかっているけれど・・・。

    子どもに限らず、こんな気持ち誰にでもあるなと思います。
    なかなか一歩踏み出せなくて。でも一歩踏み出してしまえば、あれ?どうってことないかも?

    幼稚園になかなか行きたがらない息子になにか伝わったものがあったかな?

    おとなの方にもぜひ。

    掲載日:2016/11/10

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  • カッコイイよ!

    いつまでもたまごのままでいたいという気持ちは、分かりますよね。大きくなるのはちょっと不安です。いつまでもお母さんに温めていてもらいたいし、大事にされたいです。
    兄弟が生まれる頃にお兄ちゃんになんかなりたくない!と思う子は多いはずです。そんな不安に似ていると感じました。
    でも、たまごが割れてカッコよくなって、たまごでなくても大丈夫なんだ!大きくなるのも良いもんだ!って胸をはることができる、そんな素敵な絵本でした。

    掲載日:2016/01/13

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  • 子どもも同じ

    たまごのままでずっといたいと思っているたまごにいちゃん。
    最初、なんだか不思議な絵本だなと思っていたのですが、最後まで読んでみて納得!
    こういう気持ち、きっと子どもの中にもあるんじゃないかな。
    娘も食いついていました。
    確かに娘もよく、「おねえちゃんだもん!」と言ったり、「まだ赤ちゃんだもん!」と言ったり。その間でぐらぐら揺れていることがあります。
    大きくなりたいような、そうでないような。
    そんな子ども心をとても上手に表現した絵本ですね。

    掲載日:2015/02/28

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  • 大人が読むとイイ

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    妹ができたので、なんとなく読んだ1冊です。
    たまごから出ていないといけないんだけど、まだたまごのからをつけたままのたまごにいちゃん。
    ずーっとたまごでいたい、このたまごにいちゃんはまるでうちの息子のようです。
    うちは、そんな息子にたいしてあまり早く大きくなるといいなあという思いがないのですが、それでも共感できる部分が多少あり、息子というより大人がぐぐっときた絵本です。

    掲載日:2014/03/25

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  • がんばるねー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    たまごのままでいたおにいちゃんのお話。
    次女が生まれて赤ちゃん返りをしている長女の姿が頭をよぎりました。
    下の子のほうが大きくなっても平気と言い切っちゃうのも長女と被ります。
    たまごの殻をつけたままでもすくすく成長はしているたまごにいちゃんですが、気合で何とかなっているのかなかなか殻が割れませんね。がんばるねー、とは思うけど親目線で見ると早く大きくなって!と思ってしまいました。
    赤ちゃんのままでもいい、というのも分からないでもないですがねー。

    掲載日:2014/03/09

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  • その子のタイミングで

    4歳の息子、6歳の娘と一緒に読みました。
    もうたまごからでないといけないのに、いつまでもからをつけたままの「たまごにいちゃん」。いつでもおかあさんに温めてもらえるからという理由がかわいいです。
    我が家でも、つい上の子には、「もうお姉ちゃんなんだから」というように接してしまいます。でもその子のタイミングがあるんだなぁとちょっとドキッとしました。
    とても人気の絵本なのに、今までシリーズの絵本を読んだことがなかったので、他の本も探して読んでみようと思います。

    掲載日:2014/02/09

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  • 甘えと自立の間で…

    ものすごく甘ったれだけれど、
    「自分は赤ちゃんじゃない」と言うことも少しずつ出てきた
    2歳7か月児に図書館で借りてみました。

    たまごにいちゃんの気持ちを思うと、親はちょっとジーンとしてしまいます。
    息子も、親に甘えていられるから「赤ちゃんでいたい」という気持ちと、
    そうでもいられない、という気持ちの中で揺れ動いていることでしょう。
    ああ、私もゆっくり自立過程を見守っていないとな、
    そして、甘えてくれる間は沢山ギューしておこう、と少し切ないような気分にもなりました。

    が、当の息子は、たまごにいちゃんが、豚や牛の鼻の穴の中に隠れたところがお気に入りで、「はいっちゃったねー」と興味を示していました。

    …まだ、2歳7か月には、ちょっと早かった模様です。
    また、いつか再読します。

    掲載日:2013/10/16

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